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カテゴリー「旅行・地域」の記事

街の灯りがとてもキレイね♪

明治5年の10月31日(旧暦9月29日)に横浜でガス灯が点火されたのを記念して制定された『ガスの記念日』。

毎年この時季、こんなものをやっているらしい。

とゆーワケで行ってまいりました、横浜・馬車道!

 

結構広範囲にわたってイルミネーションやら展示やらの催しが行われているようなので、いくつか見たいものをチョイスして回ることにしました。

別の用事で横浜入りしたのが5時過ぎだったので、まずは関内ホール前のガス灯点火だけは見逃せない!と急ぎ足run

私が着いた時は、ジャズの生演奏が行なわれていました。

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みんな結構お年を召した方達なのですが、このお爺ちゃんのサキソフォン(?)がとろけるように甘い音色なんだわ、これが(笑

しかもみんなイイ笑顔だぜshine

私自身はさほどジャズ好きなわけではないのですが、宵闇の街にしっとりと馴染んで、ステキなひと時を過ごさせていただきましたconfident

楽しそうにお仕事(?)しているひとを見るのは、なんか気持ちがいいですね!

 

そして灯されるガスライト。

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関内ホール前だけではなく、81基ものガス灯が今でも街灯として活躍しているのだとか。

二酸化炭素の排出量とか地球温暖化回避の観点から見るとどうなんだろう、なんて思ったり思わなかったりもするのですが(^^;)、電灯とは違う、炎の揺らぎで変わる表情豊かなガスの灯りは、やっぱりノスタルジックで魅力的heart02

明るきゃいいってもんじゃあないのさ!……と言いつつも、夜道で手許の地図がまったく見えずsweat02

本当はホテルニューグランドのキャンドルファンタジーを見たかったのですが、行き着けませんでしたcoldsweats01

 

でも途中で赤レンガ倉庫の近くを通って、本当にキレイな夜景を拝めたので満足です!

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私のカメラではこれが限界なのですが、実景は本当に素晴らしかった~shineshineshine

 

帰り際、これだけは絶対に見たいと思っていた横浜テレビ局のガス灯展示!

……なんですが、とっても小規模で、スタンプラリーの景品を受け取りに来たひとがついでにちょっと見ていくくらいのつもりで用意されたものだったようです(^^;)

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花ガスランプも置いてありましたが……これ、GAS MUSEUMから持ってきたものかもな。

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でも他に見学者もいなかったためか、係(?)のお姉さんがいろいろ説明してくれて楽しかったです。

昔のガス灯は裸火でしたが、現在馬車道で使われているものはすべてマントルを被せたものなのだとか。

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マントルは絹に薬品を染み込ませたもので、燃えて灰になっても半年くらいはそのままの形を保てるそうです。

でもこれ、ひとつ1700円くらいするんですって。

それが1基にみっつくらい必要だから……って、結構維持費かかりそうですね(^^;)

会場にいた(お姉さんいわく)専門家の方が言うには、マントルをつけた方がオレンジ色っぽい明るい燈火になるそうです。

 

専門家「昔は裸火だったので、燈火の色も青っぽかったと思いますよ」

と言った途端、お姉さんが目をキラキラさせて、

お姉さん「だからブルーライト横浜っていうのかしら!?happy02

 

……ああ、ここにも楽しそうにお仕事するひとがいた(笑

このお姉さん、どこのひとなのか判りませんが、私が展示品の写真を撮りだしたら「あっ、私も撮っておこう。めったにこんなの見られないし!」と、いそいそカメラを持ち出したり、ともかくガス灯LOVEheart04感が半端なかったです。

なにげでこのお姉さんに出会えたのが、今日一番の収穫かな(笑

 

そんなワケで、僅か2時間弱の横浜散歩。

建物も綺麗だし、なんと言っても夜景の美しい街なので、機会があればまたゆっくりお散歩してみたいと思いましたconfident

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醸しちゃってます~

空気と水の美味いところは、酒もまた美味いのん~note

ということで、行ってまいりました小澤酒造の酒蔵見学

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兄夫婦の誕生日祝いイベントだったので、事前にネットで予約をしておいて正解でした。

この日は土曜ということもあってか、待合室は満席。

でも山小屋風の待合室は、クーラーも利いていて快適~confident

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↑入ってすぐのところに飾られていた、酒造りの行程を示した人形。

あと『酒匠会』なるところが発行している『美酔物語』という情報ペーパーが設置されていました。

「いい酒はいい酒器で飲る」をコンセプトにした陶器コラムなんかも載っているので、興味のある方はゲットしてみてくださいbottle

そんなものを読んでいる間に、ガイドさん登場。

昔はマイ徳利を持参して酒屋にお酒を買いに行った話や、澤乃井の杉玉は裏山から材料を採ってきて作っているとか、そんな小ネタまじりの説明を聞いた後は、いよいよ蔵に潜入です!

ちなみに杉玉、希望すれば売ってくれるそうですよ(笑

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↑蔵の扉の上には神棚が。

手前にある水場で靴底を清めてから入ります。

 

蔵の中は冷房もないのにひんやり~。土塀効果だそうです。

……一応写真撮影OK(動画はNG)だったのですが、見るのに夢中で撮り忘れました(^^;)

残念ながら仕込み時季ではなかったので見どころも少なかったのですが、古民家のような梁の趣や、雰囲気を堪能するだけでも楽しかったです。

貯蔵タンクは鉄製とステンレス製があって、ステンレスは高い!とか、容量8.101(リットルか?)の貯蔵タンクがあれば、1日2合ずつ飲んで60年飲み続けられる!とか、そんな小話も聞くことができます。

酒作りの職人も高齢化が進んでいるなんていう業界の課題なんかもポロリと零され、いろいろ感慨深いものがありましたthink

 

そして圧巻だったのは、見学順路最後に訪れる『蔵の井戸』!

澤乃井さんでは多摩川対岸の山奥にある『山の井戸』と、この『蔵の井戸』のふたつを使っているそうですが、ともかく本当に水が綺麗shine

普通井戸と言うと縦型のものをイメージしますが、これは横井戸と呼ばれるものだそうです。

中近東などの乾燥地帯で発達した様式だそうで、遠方から地下を通して水を曳いているのだとか。

この水使ってんなら、そりゃ美味い酒ができるわ!(笑

そんなこんなな酒蔵見学。

最後にお酒も振る舞っていただき、ご機嫌状態で蔵を後にしましたnotes

 

ほろ酔い気分で次に向かったのは『豆らく』さん。

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ああ、こういう小鉢でいろんなものが食べられるお料理っていいですねheart04

ここでもお酒をいただき、美しいお料理をツマミに舌鼓catface

そしてお腹を満たした後は、私の行きたかったかんざし美術館へみんなつき合わされるという(^^;)

美術館のお話は、また別だてで(笑

 

美術館見学の後、澤乃井園に戻りがてら途中の寒山寺へ。

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この寺は、明治18年に書家の田口某が、中国遊学の際に訪れた寒山寺から釈迦仏木像を託されたのに端を発するのだとか。

落成したのは昭和5年。

この地の地主で、澤乃井醸造元当主であった小澤太平氏の尽力によるのだそうです。

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中央のケース内に件の木像が安置されています。

写真だと光っちゃってよく見えないですねsweat01

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↑うちの老母も頑張って階段をのぼりおりしております(笑

 

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ってな感じの沢井探訪。

正直、酒蔵以外はあまりこれと言ったものもないのですが(汗)久しぶりにマイナスイオンを浴びて、リフレッシュ効果に与りましたhappy01

次回は普通に山歩きも楽しそうだな~run

えいこら~えいこら~それ曳け舟を~♪

消化不良の未来科学館を早々に切り上げ、近くにある『船の科学館』へ行くことに(^^;)

ここもかねてから行ってみたいと思いつつ、場所の問題で今まで果たせずにおりました。

よっしゃー、これで気分よく帰れるぞ~!happy02

……と思ったら、休館中でしたdowndown

なんだよ今日ツイテねーなsweat02

でも公園に係留されていた南極観測船宗谷は公開中。

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つい最近横浜でも船見たけど、せっかくだから乗船してきました(^^)

 

宗谷と言うと南極観測のイメージしかなかったのですが、もともとはカムチャッカ沿岸を航行する為にロシアから依頼されて造られた貨物船なんだそうです。

しかも1978年までは海上保安庁の巡視船もしていたんだと。

結構いろんなことやってたんですね(^^;)

 

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スクリューが積んである。

船の左右についていたものをはずして、ここに展示してあるらしい。

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06 おおっ!? ひとがおる!

この船には時々上のような人形が一緒に展示されていました。

船内の雰囲気がよく判って、いい感じですね!happy01

07 食料庫。

08 こんなメダルも展示してありました。

09 Σ(゜□゜)!! もしやキミ達はタロ&ジロ!?

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『ペミカン』??

ってなんだろうと思って調べてみたら、登山をする方などが利用するものなんだそうな。

肉と野菜を炒めたものをラードで固めたもので、これを素にカレーとかシチューとかつくるらしい。

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↑素人にも判りやすい解説ボードを置いてくれているのが好印象ですgood

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タケシ!!!happy02

宗谷には動物がいっぱい乗ってたんですね。

ノアの方舟!?(微妙に縁起悪いか……sweat02

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結構しっかりした医務室。

お人形付きなので、どのように治療が行なわれていたのかも判りやすい!

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無線は船が日本と通信するための唯一の手段だったのだとか。

そう考えるとなんだかシミジミ……。

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そうか、帆船とはマストの形も違うんですね。

左は船倉に荷物を積み込むのに使われていたそうです。

右は、ヘリコプターの発着もできる甲板についているマスト。最上部にヘリコプターを誘導するアンテナもついてるらしい。

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この他にもたくさん見学できる場所がありましたが……いかんせん夏はあーつーいーーーwobbly

若干命の危険を感じたので、駆け足で下船しました(^^;)

うーん、今度はちゃんと航行している船に乗りたいなぁ~。

ラボラブ♪ その2

実はこの日、JAXAのほかに海上技術安全研究所電子航法研究所交通安全環境研究所というみっつの施設も一般公開。

しかもスタンプラリーをやっていて、よっつの研究所のスタンプを集めると記念品が貰えるという……。

これ……ムリだよ(^^;)

正直、じっくり見学したらひとつの研究所だけでも1日かかっちゃいそうなのに。

これが常設展の会場であれば、こういう共同の取り組みはいいと思います。

でも年に1日でしょ!?

今日しかないんでしょ!??

もう少し展示を見ていたそうだった子供の手を引いて、「ほら、次のスタンプ取りに行こう」とせかせか出ていく親御さんを何人か見かけたのが、なんだかとてもせつなかったですdespair

ひとつの研究所内に違う絵柄のスタンプが結構たくさん用意されていたので、研究所ごとのスタンプラリーでいいんじゃないかと思ったり。

 

まあ、それはさておき。

 

さすがに私はすべての研究所を回るのはムリだと思ったので、次の見学場所に海上技術安全研究所(NMRI)をチョイスしました。

時間帯もあるかもしれませんが、こちらの研究施設の方がひともまばらで見やすかったです。

展示室が飛び飛びになっている研究所仕様にもJAXAで多少慣れたせいもあってか、ほぼストレスなく見て回れました。

とゆーか、ぶっちゃけ私はこっちの方が断然おもしろかったですhappy01

ついこの間『横浜みなと博物館』とか行ったおかげで、多少研究内容が判るというのも大きかったかも。

ただ、こちらは実演の時間が結構あいているので、効率よく回らないとすべての実験を見られないのが難しいかなsweat02

最初に入った潮流発生装置の実演まで40分近くあったので、私は先に操船リスクシミュレータを見学。

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これはみなと博物館にもあったな。

自分で操船させてもらえる分、おもしろさで言えばみなと博物館の方がおススメ(笑

でも、模擬船橋の手前にあるシミュレータ操作室を見られたり、操船者の行動分析ができるモニターがあったりと、みなと博物館とは違ったおもしろさがありました。

25 ←シミュレータ操作室。

 

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これは水槽にいろんな種類の波をつくり出せる装置の実演展示。

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……波が☆の形を作ったんですが、この映像で判ったかな……(^^;)

32 真上からのモニター映像。

この実験展示は相当おもしろかったです!

が……この実験が具体的になんのためのものなのか、実用性の部分がよく判らなかったです(^^;)

もうちょいその辺の説明があるとよかったかも。

 

海底資源を探索する水中ロボットの展示室。

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潜水艇とか潜水ロボットとか萌え~heart04

どうやら私、空より海の方が好きらしい(笑

 

氷海船舶試験水槽。

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その名のとおり、厚い氷を割って進む船をつくるための実験装置らしい。

この装置内、気温マイナス5度とか(^^;)

寒い!!bearing

37 マイナス5度の環境をつくり出している天井。

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順番待ちで、橋の上から船を引っ張って氷が割れる感触を体感できるという話でしたが、いや、この寒冷の中にそう長くはいられまい……ということで、私は橋まで行かずに退室しましたpenguin

もうあらかた氷も壊されちゃってるしdown

早い時間に行くと模型船も引っ張り甲斐があるそうですよ(笑

 

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海洋構造物が波によってどんな影響を受けるのかを実験する装置。

奥から手前へ波を寄せて、中央に浮いている模型がどんな動きをするかを実演してくれました。

おそらく模型の大きさと波の高さの比率は現実のものと合わせてあるのだと思うので、この実験ではゆらゆらしているだけの構造物模型も実際の海上だとすんげー勢いでどんぶらこするんだろうな、というのが想像できますshock

 

そのほか放射線や分子模型を作るワークショップなどを見て回ったところでタイムアップbearing

全部の展示室は見られませんでした~(´;ω;`)

いやだからこれ、研究所よっつも回るのは絶対ムリだから!annoy

行けなかった電子航法と交通安全環境は来年リベンジ!

(やっぱり来年も行くのか?(汗)

今回回ったふたつの研究所を比較すると、JAXAの方が活気もあって、運営サイドも楽しんでやっている雰囲気がありました。

各展示室に必ずエデュケーターが待機していて、展示ボードの前で立ち止まって見ていたりすると「これは○○の実験資料なんですよ」とか、気さくに声をかけてくれるのが印象的でした。

話しかけやすい雰囲気もあったので、ちょっとした質問などもしやすかったです。

イマイチ反応の薄いちびっこ相手に説明がだらーっとしてきたところに簡単な質問をして、その回答をさらに掘り下げた質問をしてみるとか、回答を踏まえた感想を述べてみるとかすると、解説員の方が息を吹き返して(笑)その後の説明に俄然熱が入るという場面もあったので、大人も遠慮せずに疑問点を訊いてみるといいのではないかと思いますhappy01

エデュケーターについてはNMRIの方がむしろ『研究者!』ってイメージの強い方が多かった気がします。

愛想がないので、ちょっと話しかけづらい(^^;)

でも放射線の解説ボードを熱心に見ていたら、「ご興味ありますか?」と寄ってきてくれた方も。

……単に老眼で細かい文字が読めなくてガン見してただけなんですがsweat01

放射能の種類とかちょっと説明していただきましたが、すでに単語がよく判らず「凄いですねー」しか返せなかったsweat01sweat01

でも最後の方では、某国が核ミサイルを撃ったらどうなるかとか、ここでは書けないような世間話もできて、大変楽しかったですhappy01

 

全体的な印象としては、どちらもアミューズメント性が強く打ち出されていて、見学後に例えば研究者を目指すとか、その分野に興味を持って勉強を始めるといった学習効果がどれだけ望めるのかは少々疑問。

JAXAではワークシートが用意されていて、回答を見せると記念品が貰えるとかがあったのかな?

ただのスタンプラリーよりはこっちの方が自発的に学習できてよさそうです。

各展示室での配布資料も置いてありましたので、家に持ち帰って勉強し直すことも可能。

NMRIもこの辺を取り入れられると、もっと楽しくできるんじゃないかな~と思いますが、使える予算が違うのかもしれませんねcoldsweats01

JAXAはお土産コーナーでしっかり宇宙食とか売ってましたし(笑

スパコンの活用実績を紹介している展示室では、3Dプリンタで作ったキーホルダーを配布したりと、このイベントにある程度の経費入れてるなという感じでした。

ちなみに私の戦利品↓

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そんなワケで、ほぼ8時間2万歩近く歩き回って疲れたけど、楽しかった~~~!!happy02

同じ学問に関わる施設ですが、博物館とはまったく違う魅力満載でした。

最近は申し込み制で個人でも見学させてもらえる研究施設もあるようなので、機会を見つけてまた行ってみたいと思います!

ラボラブ♪

毎年4月18日前後の1週間は「科学技術週間」。

とゆーワケで、行ってまいりました『調布航空宇宙センター 一般公開』(≧∇≦)

どうやら毎年1回、この時期に開かれているイベントなんだそうです。

いつから始まったものなのやら、結構近所に住んでたこともあったのに、まったく知りませんでしたcoldsweats01

年に1度ということもあって、会場は朝から満員!

研究者やセンター職員さんのトークイベントなどもありますが、開場30分後くらいに私が着いた時には、既に午前の部(3回)の整理券は配布終了していましたsweat01

まあ今回はイベントの様子を見るのが主な目的なので、良しとしよう(笑

 

入口でガイドマップを貰い、早速見学へGO!

……なのですが、結構展示施設が敷地内に飛んでいて、方向音痴の私にはマップを見てもどっちにどれがあるのかがよく判らず(汗

一応道の途中に「この先に何番展示室」みたいな看板が立ってはいるのですが、度々「ど~こ~??」という感じだったので、見たい展示室へ行くというよりはとりあえず行き着いた部屋を見て回る、という方針にしました(^^;)

最初に入った展示室には、飛行機の模型などが置いてありました。

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先端についているキラキラしたものはなんだろう……と思いながら模型の前を通り過ぎ、帰り際に反対側を通ってみて初めてこの展示品の説明ボードを発見!

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あ、この飛行機、無人機の自動着陸実験用模型だったんだ……。

ってな具合に、イマイチその展示品がなんなのかがよく判らないという場面が結構ありました。

大きな原因は、やっぱり見学者が多すぎて、展示企画者の本来の意図とは違う動線で見て回らざるを得ない状況だったこと。

この展示室も、飛行機模型の解説ボード側に飛行機の操縦体験コーナーみたいなものがあって、それ待ちの列が長蛇になっていたんですよね。

なので私はそこを避けて裏側に回っちゃったんですね(汗

また、部屋の入り口付近にある概要説明なども、ゆっくり滞留して読めないので、ある程度の基礎知識がないとその部屋のテーマ自体が判らない。

私は今回まったく予習して行かなかったので、ぶっちゃけ初めの3部屋くらいは「JAXAって何してるとこだっけ?」と思いながら見てました(^^;)

実はガイドマップにそこそこ解説文が載っていたので、事前にPDFを入手して読んでから行けばよかったな~と激しく後悔sweat02

さらに、展示室に置いてある映像資料が利用しづらいのも、展示理解を促進できない理由かな、と。

せっかくあちこちに映像モニターが置いてあるのですが……。

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①タッチパネルで複数の映像資料を選択できるが、それぞれ何分間の映像なのか判らない。

Siryou01 02

②見学者が自分で操作できる展示品のすぐ脇に映像モニターが設置されている。

ほかの部屋でも、大判の解説ボードの前にモニターが置いてあったりしたのですが、滞留しやすい展示物の傍に、見学に時間のかかる映像資料を置くのはいかがなものかと(^^;)

単に操作できる展示品の順番待ちで映像資料を再生させる見学者も出てきますし、そうでなくても混雑を助長しちゃいます(汗

③上記のような設置であるのに、映像の音量が小さすぎてまったくナレーションが聞こえない。そして音量調節のしかたも判らない。

④映像資料自体が長すぎる。

通常こういう資料って、3分から長くても6分くらいかなと思うのですが、普通にテレビの特番!?ってくらいの長さのものも……coldsweats02

普段モンクばっか言ってっけど、博物館の展示ってやっぱちゃんと考えられてるんだなぁ、と今回改めて判りました(^^;)

とまあ、若干残念な部分もあったのですが、ただ飽くまでここは研究施設なので展示法に不慣れなのは仕様がないし、その残念さを上回る楽しさだったのでノープロブレムです!happy02

来年はちゃんと予習してから行きます!

(来年も行くのか。)

なんと言っても普段立ち入りが禁じられているところを見て回れるというだけでもテンションupup

04 こういうのもめったに見られない光景だ(笑

 

ではでは、ざざっとおもしろかった展示室をばご紹介。

 

遷音速フラッタ風洞↓

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07 ←フラッタ現象を実際に見せてくれました。

10 11 ←しかしこの穴が俯瞰図のどれにあたるのか私には???coldsweats01

12 ←建物外壁。装置の中を通った風が、ここから出てくるらしい。

 

1m×1m超音速風洞

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15 あちこちにあるエアタンクがなんかかわいいheart04

 

6.5m×5.5m低速風洞

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23 ←こういうのがあると今いる場所と装置の全体像をリンクできて判りやすい!

 

通路の一画で桜も咲いていましたcherryblossom

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お天気がよかったので、桜の近くでお弁当を食べている家族もriceball

 

そんなこんなで、私の中でJAXA=風洞という図式が固定したワケなのですが(笑

第2会場へ移動するバスが30分待ちとかだったので、今回は第1会場だけを見て終わりにしました。

よし、次は海上技術安全研究所だ!run

(2へ続く)

博物館探訪……のつもりだったけど。。。。

実は5月に静岡県にある『磐田市香りの博物館』なるところへ行ってきました。

香りを扱った博物館、ネット検索で引っかかってくるのはこの磐田市のものと、『大分香りの博物館』の2館だけなんですよね。

さすがに大分はちょっと遠いので、とりあえず磐田市の方へ行ってみたのですが……。

 

一言で言えば、惜しい!

 

着眼点とか、香りについての研究を纏めた映像資料なんかはおもしろかったのですが、いかんせん博物館としての姿勢に難あり?

結局メインは精油を売りつけるコーナーなのか、というつくりになってしまっていて、博物館としての機能は充分に果たせていないように感じました。

 

一応紹介しておくと、展示は2階部分のみで、1階はミュージアムショップとカフェ、あと体験コーナー(有料)になっています。

常設展示はどうやら香りの文化史コーナーのみのようで、集客は企画ものに頼っている感じかな?

私が訪れた時はアンティークのティーカップなどを展示していて、それはそれで楽しかったです。

文化史コーナーの方も、実物展示(香水瓶とか)は少なかったのですが、映像資料はよくできていて、すべてを見ると結構な時間を要します。

ただ、音声つきの映像で、機械が並んで置いてあるので隣の音声が混じってしまい、ちょっと聞きづらいのが難(^^;)

ヘッドフォンとかつけてほしいな、と若干思いました。

 

一番おもしろかったのは、2階ホール部分に設置してある『香りの小部屋』という設備。

狭いお部屋がいつつ並んでいて、中に入ると正面の機械から香り成分が噴き出すという……。

解説ムービーでその香りの説明をしてくれて、こういうのはまさに『香り』を扱った博物館ならではかなと思いました。

ムービーの長さもちょうどいい感じ(^^)

 

あと、1階の体験コーナーでは、サンプルから自分の好きな香りを3点くらい選んで、その番号をパソコンに入力すると、自分に合った香りを調合するためのレシピが出てくる、というサービスがあります。

レシピをもらうだけなら無料ですが、実際に調合するには瓶代含めて2000円前後かかります。

たぶんこの施設のメインはこのコーナー。

でも、案内板にはきちんと料金設定が明記されてなかったんですよね(^^;)

私は事前に調べて行ったので、調合が有料なのは知ってましたが、その場でいきなり言われて断れずにお金払って調合させられちゃうお客さんとかもいそう……。

ミュージアムショップも、別に博物館オリジナル商品というのはないです。

楽天とかのアロマ関係ショップで買えるな、というものばかりなので、わざわざこれを買うために博物館に足を運ぶ、という感じにはならないかと。

 

そんなワケで、全体的に「惜しい」施設です(^^;)

市営……なのかなぁ?

もったいないなぁ……と私は感じましたが、アロマ関係に興味のある方ならそこそこ楽しめる内容にはなっているので、ついでに立ち寄るくらいならがっかりする事もないかな(笑

建物はとてもステキですので、カフェだけ利用というのも案外いいかもしれません。

 

で、静岡旅行の主目的が私的には残念だったので、ちょっと違う場所にも足を延ばしてみました。

 

ぬくもりの森

 

ここは楽しかった~~~~!!!

下がったテンションが一気にupwardrightupwardrightupwardright

内容は佐々木茂良さんという建築家さんのセールスプロモーション的な施設なのですが、ただブラブラするだけで楽しいですhappy01

しかも山奥(?)にあるというロケーションもheart04

Sizuoka_001 Sizuoka_002 こんな神社の脇道を上ると……

Sizuoka_007 Sizuoka_006 こんなお家が見えてくる!

では暫しご堪能くだされ↓

Sizuoka_0032 Sizuoka_003

Sizuoka_004 Sizuoka_005

Sizuoka_008 Sizuoka_009 Sizuoka_010

Sizuoka_011 Sizuoka_012

すべての建物がお菓子屋さんだったり小物屋さんだったりするので中に入れますが、そんなに長居はできません。

レストランもありますが、予約はした方がよさそう。

そんなワケで、何もお買い物等しなければ、無料でうっとりまったりできちゃいます(^^)

最寄駅のJR浜松駅からバスで40分というアクセスの大変さはありますが(汗)建築系に興味のある方なら一見の価値あり!

とゆーか、私ぜひ佐々木茂良さんの作品群で、ポストカードをつくってほしいです!

写真集でも買っちゃうかもvvvv

 

とゆーワケで、そこそこ楽しい静岡旅行でしたcat

ナニワ旅行記その3

大阪滞在の最終日!

せっかく来たんだから半日だけでも観光するぞー!

とゆーことで、前から一度観たいと思っていた四天王寺へGO。

天王寺駅から四天王寺まで徒歩で行けるだろうことは、先日の通天閣展望室で確認済み( ̄ー ̄)ニヤリ

なので、部屋に荷物を置いたまま、てくてく歩いて行きました。

距離はそれほどなかったですが……ともかく暑い!!!spa

寺に辿り着く頃には、若干意識が朦朧としてました(^^;)

いや、でも負けない。(何と闘っているのだ。。。)

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四天王寺は聖徳太子が建てたっちゅうお寺です。

なので、域内に白鳳時代の排水溝遺跡があったりもします。↓

14 すげー綺麗に残っている。

そしてこのお寺、五重塔に登れます。

土足厳禁ですが、内部に螺旋階段が設けられていて、上まで行けますよ。

……まあ、行ったところで何があるというわけでもなかったのですが(^^;)

私が下りてきた時に中に入ってきたおじさんから「上は何かあるんですか?」と訊かれ、「とりあえず外が見える小窓がありますが、展望室のような景色は望めませんよ」と素直に答え、おじさんの登る意欲を削いでしまいました(汗

あと、金堂や講堂に入ると、聖徳太子の本地仏である救世観音像とか十一面観音像とか、美しい仏像を拝めます。

また、それぞれの建物の壁画も必見!

私は勉強不足でよく判りませんが、たぶん仏教伝来とかなんかそんなお話を絵にしたものが、ぐるりと描き込まれています。

……でも仏像については、制作年代とか作者とか、もう少し詳しい説明書きが欲しいなぁ……なんて思ってしまったのですが、いや、ここ寺だし!

博物館ばっかり行っていたので、つい見方がそんな感じになってしまっていたのですが、本来仏像も仏画も古さや技法に価値があるわけじゃないんですよね(^^;)

昔は私もそういう情報なしでモノを評価できたのですが、いつの間にやら専門家や研究者の価値評価に頼るようになってしまっていたようですdown

そんな自分に気づいて、ちょっと反省しました。

 

そんでもって龍の井戸。

金堂本尊基壇下にある青龍池を水源とする霊水井戸で、天井に龍の姿が描かれてます。

水面に映った龍に祈ると災厄から逃れられるんだとか。

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確かに井戸の底にも龍の姿が見えますが……鏡でも貼ってあるんだろうか……。

ちなみに井戸の中にお賽銭を投げてはいけないそうです(・∀・)

ほかにもお庭とか鐘堂とかいろいろあるようですが、とーもーかーく暑くて、それ以上寺内をうろうろはできませんでした(汗

日陰がね、ほとんどないのよsweat01

お寺側もそのへんは気を遣ってか、出入り口にミスト装置が設置されていましたcoldsweats01

なんかもう、ここから離れがたい……。

 

たっぷりミストを浴びてクールダウンしてから、次の目的地・大江神社へ。

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この神社、狛犬ならぬ狛トラが有名なのだとか。

亡き父がやたらとトラ好きだったのを思い出し、ちょっと観に行ってみるか、程度だったのですが、どうやら四天王寺の鎮守社として聖徳太子が創建したという由緒正しい神社さんだったようです。

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か、かわいい……heart02

トラつながりで阪神タイガースファンが多く訪れるとか。

『うん』トラの背後にその痕跡が……。

22 ちなみに横から見るとこんなん。

お隣の愛染堂には国宝(重文?)の多宝塔もありまする。↓

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この段階でまだ10時台。

この日は月曜だったので、天王寺動物園はお休みだし。

どうしようかなと迷って、実習で知り合った方から大阪歴史博物館は定休日が火曜だと教えてもらったのを思い出し、しかも屋内だったらクーラーきいてるじゃん!happy02とゆーことで、一路博物館へ。

5日間さんざん博物館通ってたのにまだ行くか!という感じですが(笑

でもこれが楽しかった!

歴博の感想はまた別の機会に。

 

いい感じに3時を過ぎたので、本日最後の目的地へと移動。

天王寺駅から路面電車を使ったのですが、これがまたローカルな感じで楽しいcatface

向かった先は……

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言わずと知れたあの大陰陽師が生まれた場所とされている神社さんです。

噂ではあまり参拝客もいない、ひっそりとした神社さんだと聞いていましたが、実はこの日は夏の大祭の宵宮で、神社付近の道なりには出店の支度をするひとびとがいたり、境内でも氏子さん達が行ったり来たり……。

あんまりゆっくりは拝めませんでした(^^;)

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25 26 ←途中で出会った祭なひと達。

29 こんなのが練り歩くんだろう。

このすぐ近くにあるのが阿部王子神社。

35 30 31 ここの狛犬さん、しっぽふさふさでカッコイイlovely

こちらは熊野参詣街道筋にある九十九王子の一社なんだそうです。

仁徳天皇の夢に現れた八咫烏の導きで創建されたとかなんとかいう説もあるらしく、境内には御烏社なるものと、なぜか葛の葉稲荷神社というのがあります。

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ありがたいことに安倍晴明神社のお守りも扱っているので、私はここで分けてもらいました。

 

そんなワケで、本当は宵宮祭も観たかったのですが、残念ながらタイムアーップ!

急いで一度宿へ戻り、シャワーだけ浴びて出発の準備。

出しそびれたごみはまとめて玄関に置いて出るよう言われているので、一応軽く室内を掃除して退室しました。

最後はちょっと慌ただしかったですが、そんなこんなで結構大阪観光を満喫!?

暑いのは大変でしたが、天気予報を見た限りでは、私が大阪に滞在中の関東のほうが気温は高かったようなので、エアコンのない我が家にいるよりは確実にラクだっただろう(^^;)

ん~、エアコン最高。

(そんなオチか!)

ナニワ旅行記その2

朝から夕方まで結構がっつり実習が入っていたので、今回あんまりあちこちうろつけなかったのですが(汗

実習館のすぐ近くにステキな公園があったので、ちょっと朝早出してお散歩してみました(^^)

04 05 ←円形池。くるっとお花が取り囲んでますheart01

09 02 06 ←トイレもステキcoldsweats01

01 07 こんなケルティック(?)なオブジェがあったり。

03 草むらにくじらが潜んでいたり。

10 若干よく判らないオブジェもあったりしますが(^^;)

そのすぐ近くにあった喫茶室の名前が『エスメラルダ』なので、まあ、そういうイメージなのかな、と(笑

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そこそこ広い公園で、ほかにも東屋っぽい場所や、柵のついた秘密の花園みたいな花壇などあって、相当楽しかったです!

この公園があるのは、豊中市と吹田市に跨る服部緑地の中。

服部緑地は大阪四大緑地のひとつなんだとか。

公園のほかにも植物園や乗馬センターなんかもあるようですので、お近くに行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいねcarouselpony

ナニワ旅行記その1

……というワケで、7月下旬に約1週間ほど大阪にいたわけですが。

実習先の博物館へのアクセス関係で、今回天王寺駅近くを拠点に選びました。

んが、いつもお世話になっているじゃらん検索では手ごろなホテルが見つからず……。

最低でも4泊5日、できれば5泊したいなぁと思っていたこともあって、人生初のウィークリーマンション契約というものに今回チャレンジしてみました!happy02

 

天王寺駅から歩いて4分。

ワンルームだけど、そこそこ広くて、家具、寝具、洗濯機付き。ちゃんと1週間分の洗剤も置いてありましたtyphoon

事前に賃貸契約を結んで、しかも身元保証人が必要とか手続きはちょっと面倒ですが、キャンペーン価格で、低価格それなり品質のビジホよりちょっと安いくらいの金額で利用できたのはありがたかったですcat

……まあ、初日に湯船に溜めたお湯を流したら排水口から逆流したとか、洗濯機から出した洗濯物が黒い欠片(カビか!?)に塗れていたとか、いろいろオソロシイこともありましたが(^^;)

一番恐れていたヤツとの遭遇はなかったし、なによりエアコンのある生活はやっぱりラクだ~shineconfidentshine

 

鉄道も、奈良県に比べると乗り換えとかが判りやすい気がしました。

ただ……あべのハルカス(近鉄?)の地下街はラビリンス(^^;)

宿が阿倍野橋側だったので、JRの天王寺駅を出て阿倍野橋駅を通過して帰っていたのですが、これが何度通っても行きたい場所に行き着けない(汗

3日目くらいにやっと最短距離で通過できるルートが見つかったという……sweat01

物価も高かった気がするな~。

 

でもって。

実習の1、2日めは雨に祟られましたが、ほかはずっといいお天気で……というか、酷暑でした(^^;)

毎日結構ぐったりでしたが、いや、大阪に来たからには登らなきゃ!ってことで、夕方から一路通天閣へ。

……すみません、嘘です(^^;)

ワタクシ、「通天閣なんて、わざわざお金払って登らなくてもいいよ」くらいに思ってたのを実習で知り合った方に誘われ、おつき合いで訪ねた感じだったのですが……入ってみたらば、あら楽しい! 

景色はもちろん、エレベーターの中で通天閣の概要アナウンスが流れていたり、「新世界」と呼ばれて明治期に発展したその界隈の歴史を纏めた映像資料が見られたりと、意外にもしっかりした施設になっていました(失礼(^^;)

中でしか買えないオリジナルのお土産商品も品揃えが豊富だし、ちょっとした館内案内プレートなんかも、「大阪だね~」という感じのおもしろさhappy01

図らずも行ってみてよかったです!

個人的には展示品にもう少し詳しい説明書きがあるとさらによかったような気がしますが、ぷらっと見るだけでも楽しめると思います。

近くに行かれた際には、ぜひお立ち寄りください(笑

奈良&滋賀の旅

金曜~土曜で1泊旅行をしてきました☆

目的は奈良県春日大社の中元万燈籠。

夜メインなのでわりと朝はゆっくりめに東京駅を出発し、午後3時頃に奈良入りしました。

ならまちあたりをぶらぶらし、奈良ホテルでシャンパンとケーキのセットをいただき、少し陽が傾いてくるまでまた~り(^^)

奈良ホテルの庭(?)にいた鹿激写してきました camera

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鹿が~               橋を~               渡っております~

なんかいい絵でしょ?(笑

私「あの鹿、ホテルが飼ってんのかな?」

友人「勝手に入ってきたんじゃん?」

……そうだね、奈良だからね(^^;)

 

その後ロウソクの灯された道々をぶらりぶらりと歩きながら春日大社へ。

ともかくすんげー人でしたsad

でも燈籠は大変綺麗でしたよ。

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春日大社を満喫し、やはり綺麗にライトアップされた猿沢池をぐるりと回って、今夜最後の目的地――居酒屋へ(^^;)

美味しい春鹿(日本酒)と美味しいハモなぞをいただいて、夜も更けたのでございました。

 

 

そして二日目。

「琵琶湖が見たい!」という私の主張で、一路滋賀県へ。

目指すは近江高島、白鬚神社。

大変田舎~な感じの町をてくてく歩いて参りました。

……道のり3.8キロ。いや、歩かねーだろ、それ普通(^^;)

↓途中にあった乙女ヶ池。ひっきりなしにウシガエルがも~も~言ってて、どこらへんが乙女なのかは謎。

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やっぱり経路途中にあった四十八体石仏(でも実際には33体しかない)に立ち寄ったりしながら、暑さと疲労と空腹でお互い無口になりかけた頃、目的の白鬚神社に到着。

Sirahige01

猿田彦命が祀られていて、神社の奥には誰ぞかの古墳もあるという結構歴史の古い神社のようです。

Sirahige04 Sirahige05 Sirahige06

なにかを感知してしまうらしい友人は、この社の辺りでサブイボ立ちまくっておりました(^^;)

ちなみにこの神社の見所は、琵琶湖の中に立つ湖中大鳥居。

Sirahige02 Sirahige03

……なんですが、間に幹線道路(?)を挟んでいて、しかも信号はおろか横断歩道すらないので、神社から湖側へ道を渡るのはかなり命がけでした(汗

そんでもって、歩いて行ける距離には他に見るものもなさそうだったので、再び3.8キロの道のりを引き返すことに。

途中でこんなの見つけちゃった。↓

Galiver02

ガリバー??sweat02ガリバーってあのガリバーだよね?

実はこの町、駅前にもどど~んとでっかいガリバー像が立っていたのですよ。

Galiver01

なんだろう……なにか関係が?? それとも町長の趣味とかかしら?(^^;)

 

そんなこんなで、ろくな喰い物にもありつけず8キロ近く歩かされた友人はだいぶ不機嫌でしたがcoldsweats01私は結構楽しい1日でした。

近江高島駅前は、本当に食べる場所がないですので、皆さんも訪れる際にはお気をつけくださいませsweat01

 

 

……あれ? なんだかんだで、京都素通りしてきちゃったgawk

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