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カテゴリー「スポーツ」の記事

どすこい!

『両国国技館のバックヤードに入れるよツアー』なるものの参加権をうっかり引き当ててしまったので、先日行ってまいりました。

相撲はたまにテレビニュースのダイジェストで観るくらいで、嫌いではないですが、あまりよく知らない状態(^^;)

でも、両国国技館にともかく行ってみたかった!(笑

ツアーは、最初に相撲教習所(!)で大山親方の特別講演を聴いて、その後稽古場と国技館の控え室などを案内してもらうというもの。
……上記のような状態なので、私は正直「大山親方??」という感じだったのですが(汗)ツアーに参加されていたほかの皆さんはそれなりに盛り上がっておりました。
講演は……おもしろかった!
私は相撲教習所なんてものがあることすら知らなかったのですが、ここで相撲の歴史や国語(書道)とかを学ぶのだそうです。

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ここで若貴兄弟も……っ!

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↑こんなカリキュラム。本当に学校みたいだ。

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↑教室の壁に貼ってあった心得書き。間食にポテチはダメとか、よく噛んで喰え、とか書かれているのがなんかカワイイ(笑

教室の隣に稽古場があります。
男性陣は土俵入りして、お手伝いに来ていた力士さんと実際に取り組みもさせてもらってました。
この力士さんのお一人、貴乃花のお弟子さんって言ってたような気がしますが、このひとが大変ひょうきんでおもしろい方でした(笑

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Dscf0400_2  体柔らか~い!

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↑土俵の真ん中には必ずこんな盛り土をしておくそうです。下の段々が光を表しているとか言ってたかな?

その後力士さん二人のぶつかり稽古も目の当たりに……!
凄い、部屋が揺れる……っ!

ここでウンチク。
四股を踏むの『しこ』って、もともとは『醜』だそうです。
足許の地面に潜む邪悪なものを踏みつけて封じるという意味合いがあるのだとか。
そう、相撲って、スポーツであると同時にご神事でもあったんですよね。
実は今でも本場所初日の前日に『土俵祭り』とかいう儀式があって、土俵中央に開けた枡形の穴に供物を埋めているらしいです。
また、土俵の四方に下がった房には、それぞれに御幣がくっつけられていて、朱雀、青龍、白虎、玄武を表しているんですって。そのほか神産巣日神、天御中主神、高御産巣日神、天手力男神、建御電之男神、そしてお相撲の神さまとされる野見宿祢神も鎮座しているとかで、案外土俵上ぎゅうぎゅうですな(^^;)
そう言えば横綱って注連縄されてるし、結界張られてるってことは、拠り代扱いなのかもしれないですね。

一頻り(男性陣だけ)汗をかいた後は、教室に戻って相撲甚句(?)をみんなで合唱して国技館の方へ移動しました。
ちなみに「どすこい」って、お相撲さんが甚句を謡う時にかけられた掛け声なんだとか。
お相撲さんってだいたい掠れぎみの声じゃないですか。
それを「ドスのきいた声」と言ったのから「ドス声」→「どすこい」になったらしいですよ。(ほんとか?)

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土俵は毎場所新しく作り直すとか。
全部まっさらにする訳じゃなく、部分的に土を取り替えるそうです。
俵とかは毎回新しくするようです。土俵ができるまでに5日くらいかかるって言ってたかなぁ。
土俵作ってるところとかも見てみたいな。

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↑御幣がくっついてます。

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↑土俵中央、まるく色が変わっているのが判るかな~?
あそこに供物が埋められるそうです。

取り組み前にお相撲さん達がいる控え室も見せていただきました。
部屋の端っこに突っ張り棒(?)が立っていて、奥に汗を流すためのお風呂があるだけの大変シンプルなお部屋です。その近くに呼び出し(?)さんの控え室みたいなものがあるらしく、新弟子さんがてんつくてんつく太鼓の稽古をしている音が聞こえてました。

最後にみんなで集合写真を撮り、お土産をいただいて解散。
国技館の敷地内にある無料の博物館を観て、私は帰ってきました。

……予想以上に……おもしろかった~~~~~~っっ!!!(^▽^;)

特に全然期待してなかった講演会(失礼;)私はもっと時間長くてもよかったです(笑
実はこのツアーへの参加が決まって慌ててテレビでお相撲予習したのですが、初めて横綱土俵入りの儀式(?)を観て、白鵬さんのかっこよさにちょっとノックアウトぎみだったりもしてたんですよね(^^;)
たぶん私はスポーツとしての興味はあまり持てなさそうなのですが、相撲の様式美にはちょっとシビレるっ。
さらに今回教えてもらったようなちょいネタを知った上で観戦すれば、もっと奥深いものを感じられるような気がします。
うぅん、いい体験をさせていただきましたv

ちなみに……いただいたお土産↓

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こ、これ、どうすればいいんだ……????(汗

NHK杯フィギュア!

もともとフィギュアスケートは好きなのですが、ここのところそんなに熱心に見なくなってました。
どちらかと言うと跳べる選手よりも踊れる選手が好きなので、ジャンプ至上主義ぎみの風潮にちょっと乗れなくなっていたのですが……高橋大輔選手!!! NHK杯男子ショート、素晴らしかったですっhappy02
なんだろう、こんなにウットリ見入っちゃったのは、ペトレンコ選手以来(古いな(笑)
もちろん高橋選手、4回転ジャンプ持ってるし、『跳べる選手』の一人ではありますが、それ以上にともかく演技が美しい……!
跳ばなくても充分楽しめるんですよね。
ひとによってはちょっと不格好になってしまいがちなキャメルスピンとかも、このひとがやると実に美しいですheart02
姿勢をどう保てば美しく見えるのか、肉体をどう動かせば魅せられるのか、というのを、よく研究しているのかもな、と思います。
いやもう、ともかく本当に素晴らしかったです。
明日のフリーも大変楽しみ!

 

ちなみにYouTubeで映像見られますので、ご興味持たれた方はぜひ!

カウントダウンは楽ホでね!

てなワケで、今年も行っちゃいました、カウントダウンプロレスin後楽園ホール!
今回も本当にチョー豪華な選手が揃い踏みで、大満足な興行でした。
試合の細かい部分は詳細な観戦記を書いてらっしゃる方がほかにたくさんいらっしゃると思うので、私は印象に残った部分だけサラと。

……って言っても、どの試合もそれぞれ印象深いんですよねー(^^;)

まず第1試合。
若手6人によるタッグ戦。
入場曲もなく突然試合が始まる。
一緒に行った友人KOMちゃん「入場曲なしなんだ」
私「若手だから?」
ん? 若手とか言いながら、1人30代がいるぞ。
エルドラドのスパーク青木!
青木のクセにパンツ赤いし!
試合ではあまり活躍してなかった(失礼!)けど、リング外でかなり目立ってました(笑
なんだかんだで私はこの選手が一番印象に残っちゃったよ(汗

第2試合・ゲイ対芸……なんじゃそりゃ??
まあ、ディーノ絡みなので、そんな試合です(^^;)
これ、時間差で次々新しいタッグチームが参戦してくる形式で、最大7チームか? ともかくリング上ぎゅうぎゅうでした(笑
NOSAWA論外&MAZADAさんや、一瞬だけ(笑)荒谷さんも拝めて、私的には幸せでした~。

第3試合。
ああ、どうしよう……ナマ鈴木みのるだ。ウレシイ。。。
KOMちゃん「みのる入場曲なげーよ」
……うん、拍手のしどころも判んねーしな。
でもそこがみのるなのさ(笑
試合は元三冠王者鈴木みのるに若手選手の原田大輔が挑むというスタンスでしたが……いやぁ~、やっぱりみのるっち上手いなぁ~。
同じく友人のKAKちゃん「秒殺?」
私「もしくはねっちりイジメルかどっちかだね」
なんて話していたのですが、原田さんも臆さず向かっていっていたし、またみのるっちの引き出し方も上手で、かなり面白かったです。
勝負のついた後に珍しくみのるっちが原田さんの左手を取って掲げるなんて爽やかなまねをしてると思ったら、原田さん、左腕痛かったのね(^^;)
そんなところもみのるワールド(笑

第4試合・レジェンド対新世代対決。
基本は空中戦対決だったのかしら。
レジェンド側はTAKAさん、サスケ、ティモ(ウルティモ・ドラゴンね(汗)、そして小さな巨人・グラン浜田!
これまた凄いメンツですな。
対する新世代側は……
KOMちゃん「誰?」
私「ごめん、私裕次郎しか判らない」
って感じでした(汗 まあ、これから台頭してくる(ハズ)の若手メインだからね、ここで覚えられればいいんだよ。
KOMちゃん「ってか、新日これだけ?」
そうねー……いや、裕次郎も最近よくなってるとは思いますが、でもなー、せめて田口あたり出してきて欲しかったな新日ー……とちょっと思った(^^;)
いや、裕次郎は裕次郎でいいんですけどね。嫌いじゃないですよ!
私は新世代側では大阪プロレスのアジアン・クーガーが一番お気に入りかなー(^^)
アピールのしかたが一番上手かったような気がします。試合後にすかさずレジェンド軍に握手を求めに行ったところも高感度↑。
ティモは相変わらずコスが煌びやか~でした。ひとりクリスマスのようだ(笑
試合は……正直もうちょっと観たかった!という感じでしょうか。
KAKちゃん「ちょっと最後あっさりだったね」
私「まあ、おじいちゃんもいることだしな(←失礼なヤツ)」

第5試合・バチバチ。
バトラーツの澤くんとビッグマウスラウドの原学選手の殴る蹴る試合。
ビッグマウスから選手がくるとは思っていなかったのでちょっとビックリ。
でもいい試合でした。
原選手、初めて観たのですが……怖~~(^^;)
蹴りもエルボもかなりシャープな感じでした。
気迫は澤くんの方が上のように感じましたが……。あとファンサービスも忘れない、さすがプロレスLOVE(笑

第6試合。
いーやーーーっ、ナマ高山さんを観られるとは思わなかった~~~っ!!
しかも雷斗と組んでるし!
この試合も面白かったです。
でっかい高山さんとユニオンの石川修司選手の間に挟まれていがみ合う、ちみっ子雷斗とみちのくの野橋さん。
KOMちゃん「ケンカしてる子供と睨み合うお父さんて感じだよね」
この身長差は凄かったです(笑
実は私、房総ボーイ雷斗がもともとかなり好きなのですが、この日の高山さんもかなり面白かった(笑
おちゃめさん炸裂!
試合自体も、でっかい高山さんに対して野橋さんが機転のきいた攻撃をしかけたりしていて面白かったです。
そして何より、石川選手! よかったです!
ともかく体がでかい! なのに動きが速い!!
また観たいなぁと思いました。

第7試合・デスマーッチ。
……ある意味この試合が一番緊張したなー。
蛍光灯を使ってしばき合うという試合形式なので、当然流血がつきものなんですが……えーと、谷嵜なおき??
私「え? なおき?(汗 だ、大丈夫なの??(汗汗」
KOMちゃん「うん、何度かデスマッチ経験済みらしいけどね。でもガラスの破片が刺さったら、そのまま内臓まで達しちゃいそうだよね(汗」
まったくだ。
試合はやはりなおきの蛍光灯洗礼式みたいになっていて、彼は大量流血(>д<)ダラダラ血を流しながらも立ち上がる。。。
私「谷、蛍光灯使わなきゃ!」
そう、やられるばかりで、谷やんは自分からは蛍光灯で攻撃していないのだー。
KAKちゃん「使い方が判らないのかな」
私「タイミングが難しいのかもね」
KAKちゃん「やっぱり慣れてるひと達は蛍光灯の使い方も上手いよね」
私「そうだねー、あんまり血も出てないし」
意外とそうなんですよ。派手に蛍光灯の破片をすっ散らかしているわりに、佐々木貴さんや伊東竜二さんはあんまり流血してないの。
しかしこの蛍光灯の破片、めちゃくちゃ客席に飛んでるんですが(^^;)
一回邪鬼さまが誤爆してコーナーに直接蛍光灯をぶつけちゃって、破片がもろ客席へ!
KOMちゃん「あっぶねーっっ! あれ客席にかかってるじゃん!(ってか客席にしかかかってない)」
私「ファンサービスか!?」
……てなことで、意外と我々この試合沸きました(^^;)
なおきは今後もデスマッチ頑張っていくとか。
耐久性は判ったので、今度は蛍光灯を上手に使えるようになろうね(笑

第8試合・イケメンVSぶさいく6人タッグ。
イケメン側はK-DOJOの円華、ドラゲのハルク、そして今をときめく(?)DDT飯伏選手。これも凄い顔ぶれだなー。
対するはDDT高木三四郎、ドラゲのフジイさん、大日本アブちゃん(アブドーラ・小林)。こ、これも凄いなー。
円華大ファンのKOMちゃんとKAKちゃんに挟まれて、実はワタクシ密かにぶさいく軍団の方を応援しておりました(^^;)
アブちゃ~~んvvv
試合は、観客へのアピールと組み立て(? 小ワザ?)の上手いぶさいく軍を、勢いと驚異の身体能力で攻めるイケメン軍という感じで面白かったです。
イケメン軍の中では飯伏くんがやはりずば抜けているかなー。びっくりするような攻撃をしかけてくるんですよねー。
観客へのアピールと華やかさではハルクも負けてなかったし、円華は意外と荒っぽい感じでしょうか。
と言うか、円華、攻撃と攻撃の間が長い?(汗 次どうしようかなー?って考えちゃうのかな、と。いや、ファン2人に挟まれているので悪口は言いませんが(汗汗
KOM&KAKちゃん「まどかーーっ! まどかーーーーーっ!!」
私「(小さく)アブちゃ~~~んっっ」
……そんな感じの試合でした(笑
アブちゃんVSハルクの試合、もう少し観たかったなー(笑笑

第9試合・メイン!
私の大好きな近ちゃん(近藤修司)とまっしー(真霜拳號)を含む6人タッグ!
……なんですが、すでに時間は午後11時45分くらい。
あと15分で新年!?
KAKちゃん「むりだよ」
私「だよね。うぉーとか返せーとか言ってる間に新年迎えちゃうよ(汗」
去年もメインはカウントダウンぎりぎりで勝敗がつく白熱戦でしたが、さすがに15分ではむりでしょう。
かと言って試合もちゃんと観たいしな。
KAKちゃん&私「いいよ、もう新年」
おいおい(^^;)一応カウントダウンが目的なのにな、今日(汗
ちょっと焦りを覚える私達でしたが、やはりメイン、選手は1人ずつテーマ曲に乗って登場~。こりゃ主催側もカウントダウン諦めたな。
なんて考えていたのも束の間、まっしー入場でKOMちゃんと私のボルテージはいきなり最高潮に!!!
KOMちゃん&私「かっこいいぃ~~~~~っっっ!!!(>▽<)」
まっしーって、プロレスももちろん上手いけど、なにより仕種がかっこいいんですよ。
ちょっと歌舞伎役者みたいな?(笑
試合中に見せる不敵な笑みとか、シビレる~~~~っっ!!
そして近ちゃんも入場!
私「……って、あれ? パンツ短くね?(汗」
KOMちゃん「本当だー! あぁっ、なんか尻がはみ出て……」
いつものボクサータイプではなくショートパンツでの登場でした。
私「ああ、でもセコンドにブラザーはいないか(がっくし)」
ブラザーファンの私としてはちょっと期待したんですが、まあ他団体の選手とのタッグだし、むりか。。。

試合は近ちゃん対まっしーの初対決や、キンタロー選手欠場で急遽代打に立った黒田選手やHARASHIMA選手の上手さも際立ち、面白かったです。
結局がっつり試合中に新年を迎えてしまいましたが、コーナーからドロップキックをかます時にしっかり「あけましておめでとうー!」と叫んで飛んだHARASHIMAさん、サイコーvvv
時間制限がなくなったせいで、我々も時間を気にせず試合に集中できるようになり、ここぞとばかりに叫びまくりました(笑

そんなこんなで、今回も本当にいい年越しでした~!
プロレス、テレビで観てももちろん楽しいですが、あの臨場感、一体感はやっぱりナマ観戦ならではですなー。
最近はちょっと会場から足が遠のいていたワタクシですが、今年はまた少しプロレス観に行きたいなと改めて思った元旦でした。

氷上の貴公子

なんの話かと言えば、フィギュアスケートなんですな。

私がフィギュアスケートというものを初めて観たのは、当時アイスダンスの覇者だったベステミワノワ・ブーキン組が引退(だかプロ転向だか)するという年のNHK杯だったと思います。
今思えば、たぶんエキシビジョンの演技だったのでしょうが、何もないただの白い氷の上に椅子をひとつ乗せただけで独自の世界をつくりあげてしまうふたりの演技に、強い衝撃を受けたのを覚えています。
これはいったいなんなのだろう、と思い、しばらくはテレビ放映されるフィギュアスケートの大会を余さず観てました。

フィギュアにはどうやら男子・女子シングルとペア、アイスダンスという4種目があるらしいと判り始めた頃。
出会ってしまったんですよ。
氷上の貴公子。
当時はソ連の、後にウクライナ代表となったヴィクトール・ペトレンコ選手。

今思い出すだけでもうっとりしちゃうんですが(笑)このひとのスケートは本当に美しかった。
もちろん、4回転ジャンプに正確なステップ、速いスピンと、技術力も高かったのですが、それより何より、表現力が豊かでした。
もう彼が氷の上に立っただけで、世界が変わっちゃうんですよ。
ジャンプとかしなくても、ただ氷の上を滑るだけで観客から拍手を貰えるような選手でした。

この頃が、私のフィギュア熱最高潮時代でした。

ペトレンコ選手のちょっと後に出てきたフランスのフィリップ・キャンデロロ選手も特徴のあるおもしろい選手でしたし、同じくフランス女子のスルヤ・ボナリーさんも迫力があってよかったなぁ。
アイスダンスのウソワ・ズーリン組とかモニオット・ラバンシー組とか、オリンピックの時にライバル襲撃疑惑で脚光を浴びてしまったトーニャ・ハーディング選手も私は結構好きでした(^^;)

昔は個性的な選手がたくさんいたように思います。
演技もそれぞれカラーが出ていておもしろかったし。
最近はみんな高得点を取ることばかりに意識が行っていて、むだな演技を省いちゃうので、私はちょっとつまらないかな。
まあ、それだけ競技として完成されてきたということなのかもしれませんが。
(昔のフィギュアスケートって、主観でしか点数つけられないという部分が多分にあったような気もするので。)

そんなこんなで、ここしばらくはあまりフィギュアスケートを観てなかったのですが、この間のオリンピックあたりからまた観始めてます。

それでグランプリファイナル2006。
私の周りでは真央ちゃん銀メダルでかなりガックリしているひともいました。
今日も伊藤みどりさんがエキシビジョン前のインタビューで、しきりと「なんでここでもう一回トリプルアクセル飛ばなかったの!?」と訊いてましたが、私は選手本人が楽しく滑れていればそれが一番いいと思うんですよね。
もちろん、伊藤みどりさんはチャレンジ精神のことを言っていたのかもしれませんが、なんとなく「飛べば金を取れたのに!」と言っているように聞こえてしまって、私はちょっとなんだかなーと思ってしまいました。
真央ちゃんって、なんだかあんまり勝利に対してガツガツしてなくて、自分がどこまでできるかの挑戦を楽しんでいるような、ちょっと飄々とした感じがして私は好きです。
なので、周囲の期待に押し潰されることなく、いつまでもスケートを楽しめる選手でいてくれたらいいなぁと思います。
(なんて、実は凄く嫌々滑ってたらどうしよう!?)