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2018年4月

博物館探訪-海上保安資料館横浜館

先日所用で横浜へ行った折り、思いのほか用事が早く済んだので、無料の資料館を2か所ハシゴしてみました(^^)

 

まずは『海上保安資料館』。

ここには現在、九州南西海域工作船事件の船本体と回収された武器類などが展示されています。

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建物にはまんま『工作船資料館』と書いてありますね(^^;)

その名のとおり、中には工作船がまるごと置いてあって、デカさにたじろぎます

船底に向かってV字型になったこの船は高速航行に適し、4基のスクリューにエンジン、機銃や自爆装置まで搭載されていたそうです。

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事件の概要についてはリンク先にありますが、巡視船からの銃撃の痕が生々しく残っている様子や、自爆した船体内部も公開されていました。

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そのほか、工作員の持ち物や銃器などの武器も展示されていました。

正直……展示自体はだいぶ雑です(汗

私は船の撮影許可しかもらわなかったので、その辺のこまごましたものは撮ってきませんでした

あと、実は私は『九州南西海域工作船事件』ってなんじゃ?という感じだったのですが、ちゃんと館内入ってすぐのところに映像資料も用意されています。

それを見てから見学した方が、ひとつひとつの資料から感じ取れるものが違ってきていいんじゃないかな。

 

中国漁船によるサンゴ密漁は記憶に新しいものですが、すぐ身近に迫る外国の脅威と、それを防ぐために日夜努力し続けているひと達がいるということを、たまには思い出さなければいけないな

そんなことを考えさせてくれる施設でした。

横浜・花散策♪

用事で横浜に行ったらば、何やら街中花まみれになっていました

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どうやら『ガーデンネックレス横浜』ちゃら言う取り組みらしく、いくつかのスポットでお花を楽しめるようになっているみたいです(^^)

この日は赤レンガ倉庫でもイベントがあったようで、異国風の建物と花の共演は、まるでお伽噺の世界にいるようでした

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でっかい船も。↓

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象の鼻パークで開催されていた『花壇展(たぶん)』はアーティスティックな花壇が並んでいて、相当おもしろいです!

ワタクシここで狂喜乱舞タイムに突入(笑)

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花壇というか、もう小さな庭という感じで、どこから見ても美し~い

もちろん入っちゃいけないのですが、でも気分的には中で寝転んでまったりお茶でも飲みたい

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狂乱タイム、まだまだ終わらず……

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もうそろそろ飽きたってか?(^^;)

最後にもいっちょ(笑

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いや~、眼福眼福

 

この催しは、内容や場所を変えながら6月3日までやっているそうです。

横浜方面に行かれる機会のある方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

私もまた期間中に横浜行っちゃいそう(笑)

古い歌が刺さるのだ……

青春時代にどっぷりはまった中島みゆきさんの歌を久しぶりに聞きたくなって、とりあえずYOU TUBEに行ってみた(^^;)

……ら、こんなの見つけちゃった。

え? これ本人だよね!?? もう、声も歌い方もまんま本人なんだけど……!

こういうひとが普通にいるYOU TUBEってやっぱ凄いな!

堪能させていただきました

博物館探訪-東京都水道歴史館

江戸から現代東京までの生活水に関わる歴史を学べる『東京都水道歴史館』。

お茶の水駅から、てくてく歩いて10分弱のところにある無料の博物館です。

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実は学生時代に一度、課外授業として訪れたことがあって、まあ、なんだ……無料だしな(^^;)という感じの地味な印象だったので、さほど期待せずに行ったのですが……。

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おおっ?

博物館手前の道なりに水関係の絵資料なんかが配置されていて、ちょっとテンション上がってきたぞ

いわゆる『博物館ロード』的なこういう仕掛け、大好きです(笑

そして館内に踏み入ると……

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村山貯水池取水塔の実物大模型に、流れる水のインテリア!?

え、こんなのあったっけ??

……どうやら2009年にリニューアルをしたとかで、映像資料や模型などの設備が充実

音声ガイドも無料で借りられます。

この音声ガイド、文字資料にはない情報が満載で、無料レンタルとは思えないほど内容が濃い!

いわゆる「解説ボードを読み上げてるだけ」のものとは違うので、まずはボードを読んでから音声ガイドを再生させることをお勧めします

 

では、取水塔模型へ吸い込まれそうになるのを振り切って、まずは2階『江戸上水』エリアへ。

ここには、江戸の上水の仕組みや開発秘話、木製の水道管『木樋』の実物資料などが展示されています。

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井戸と聞くと湧水を利用しているというイメージしかなかったのですが、実際にはこんなふうに町の地下を水道管が走っていたんですね。

 

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水源からは、水門までの僅かな高低差を利用して水をひいていたそうです。

しかも、市内での配水にはサイフォンの原理を利用していたのだとか……。

サイフォンの原理については、ここの説明が判りやすいかな。

これには木樋の気密性を保つことが重要なので、組み立てを間違えないためにパーツの接続部同士に同じ記号を彫り込むなどの工夫がされています。

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精密な計測器などもなかった時代にこれをやっちゃう江戸の職人、すげぇな!

 

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↓下水用のどぶには板が被せられていたようです。

 

↓玉川上水開削の模様をアニメ化した映像資料も。

音はよく聞こえないかな~?

ちょっと再生時間が長いですが、最後に下のパネルを点灯させて水流を再現させるなど、工夫のある資料になっていておもしろかったです

 

自分で見たいテーマを選んで再生できる寄席風(?)アニメ資料の機械も設置されていて、東京都、意外と頑張ってます(笑

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全体的に展示スペースが丁寧につくられていて、好印象でした(^^)

欲を言えば、それぞれの資料にもう少し関連性を持たせた配置や解説文があると、より理解しやすいのかな、と思います。

 

さて、階段を下りて1階へ。

聞こえてくる水音に、なんだか癒やされる~~~

 

1階には、明治以降の水道に関する資料が並んでいます。

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地震でも抜けない水道管の模型↓

ハンドルを回すことで、接合部の伸び縮みや上下動への耐久性を確認できるようになっている。

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鋳鉄管?↓

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濾過槽模型↓

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日本最大級の水道管↓

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……という具合に、わりと雑に資料が並べられていて、見学順を含め若干判りづらいです

説明不足の資料も多く、2階と比べて制作側に明らかな温度差が……(^^;)

特に部屋の中央に置かれた資料群が、壁側にある解説と対応しているものなどもあるので、パンフレットでよく見学順を確かめてから回る方がいいかもしれません。

 

でも内容的にはおもしろいものがたくさんありました

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明治初期のコレラ大流行。

それまでは上水管理を幕府がおこなっていましたが、維新後に管理者変更で混乱したのがひとつの原因なんだそうです。

その時代にコレラが流行ったのは知っていたものの、倒幕と関連づけて考えたことはなかったので、なんか新鮮な驚きでした

 

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蛇体鉄柱式共用栓。

コミュニティの共同管理で、使用権利のある者だけが取水するためのカギを持っていたそうです。

どこが鍵穴なんだろう……龍の頭上の穴かな??

共用栓は獅子のモチーフで外国から入ってきたものが、やがて日本で水神として祀られていた龍のかたちに変わったのだとか。

『蛇口』の語源でもあるらしいですよ

 

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こっちは獅子頭の馬水槽。

正面の大きな水槽が牛馬用、その下の小さな桶でわんこが水を飲めるようになっているそうです。

そんでもって、ぐるっと後ろへ回り込むと……

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ちゃんと人間の水飲み場も(笑

 

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漏水の有無を確認するための音聴棒。

黒いヘッド部分に耳をあてて、漏水音を聞き取る装置だそうです。

人間の聴覚に頼っているところがスゴイ!

 

そんなこんなで展示を見終えたら、音声ガイドを受付に返却する際、ぜひこの一言を!

 

東京水を飲んでみたい!」

 

お姉さんが冷えた東京水を振る舞ってくれます。

まあ味は……普通に水道水ですが

せっかくなので恥ずかしがらずに、試してみるといいですよ(笑

 

そんなワケで、思いのほか楽しめちゃった東京都水道歴史館。

ついでなので、帰り際に博物館の脇を回って、本郷給水所公苑へ。

ここには神田上水遺跡から移築した石樋が復元されています。

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石樋の向こうは普通の公園になっていますので、天気が良ければベンチで休憩もいいかと

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ご興味を持たれましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね!

り・ら・く・酢?

久しぶりに懸賞に当たっちゃいました

フルーツ酢のチューハイ『り・ら・く・す』!

サッポロビールさんありがとう

アップル、レモン、ぶどうの3種類をセットでいただいたので、とりあえずぶどうを飲んでみました。

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甘くて美味しい~

フルーツビネガーが特徴のチューハイという事ですが、そんなにお酢っぽさはないです。

酢酸臭さもないので、お酢嫌いの方でも美味しく飲めると思います(^^)

私はタケノコのきんぴらと、ウォッシュチーズを軽く炙ったものを摘まみにしましたが、どっちも合いました

ただアルコール分8%のウォッカベースなので、結構キます(^^;)

ちょっと風邪ぎみだったこともあってか、私は途中でぐらんぐらんしちゃって缶1本飲みきれませんでした

そういう意味では缶チューのわりに飲み応えがあるかも。

味はまろやかで好みなので、残しちゃった分は明日炭酸水で薄めていただきます(笑

 

そんなワケでお酢のチューハイ『り・ら・く・す』、本日発売です!

気になった方はぜひお試しくださいませ。

(別に私、サッポロビールからお金貰ってないですよ(笑)

オレ様レシピ*オクラとかぼちゃのアヒージョもどき

市販のアヒージョの素を知って以来、すっかりアヒージョづいてます

あんまりよそで見たことないけれど、かぼちゃとかオクラとかどうなんだろう?と思い、やってみました。

 

1)オクラとかぼちゃを適当な大きさに切る。

2)フライパンにオリーブ油とアヒージョの素(濃い味が嫌なひとは1/2でいいかと)を入れ、加熱。適当に混ぜたところへ1)と、戸棚にしまい込まれていたミックスビーンズを投入。

3)ざっくり混ぜたら、お酢を上からぴゃ~とかける。このへんがアヒージョ「もどき」な感じ(^^;)もちろんお酢の嫌いな方は入れなくてもいいかと。

4)弱火にして蓋をし、2~3分経ったら火を止めて放置。

5)かぼちゃが柔らかくなったら小ねぎを加え、お皿に盛ってできあがり~!

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美味いです

意外とオクラが油と合ってて、食感もイイ感じ!

後から混ぜた小ねぎがかぼちゃの甘さを抑えてくれて、これまた絶妙

豆とかぼちゃで炭水化物多すぎだろって感じではありますが(^^;)

彩りも綺麗なので、かぼちゃとオクラが冷蔵庫にある方は、ぜひトライしてみてください

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