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2017年12月

博物館探訪欄外-横浜人形の家『シルバニアファミリー×ドールハウス展』

シルバニアファミリー、すっごい好きというわけではないのですが、せっかくなので見てきました。

シルバニアファミリー×ドールハウス展

……なのですが、入ってみたらばちっさい家具や街がツボでheart04

気づけば大量の写真を撮ってしまっておりました(^^;)

そういや私、博物館でもジオラマとか見るとテンション上がるもんな~、こういうのが好きだったんだな(笑

特に解説することはないので(汗)写真だけ載せておきますねwink

 

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やべ~、街だ~、この中入りてぇ~~っhappy02

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この街ちょっと塔が傾いちゃってて危ないですねsweat01

でも、こういうのも手作り感があって好き(笑

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Dscf2652 見よ、このつくり込み具合を!happy02

Dscf2660 あうっ!heart02

Dscf2663 あうあうっっ!heart02heart02heart02

そして動く~note

Dscf2676 家の外にある木までがカワイイheart04

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これらの展示品は触っちゃダメなのですが、展示室内には自分でアイテムや人形をレイアウトできるコーナーもありました。

こういうの、空間デザインのセンスとか磨かれそうですよね!

 

お人形なしのものも。 ↓

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中世の小部屋っぽくていいですheart04

こちらは和テイスト ↓

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まだまだあるんですが、このくらいにしておきましょうか(^^;)

こちらの特別展は来年1月28日まで。

若干見学料が高いかな~と思わなくもないですが、好きなひとならテンションupup間違いなし、好きでない方でもそれなりに楽しめると思います(笑

博物館探訪-横浜人形の家

2017年博物館探訪、最後は私の大好きな人形で締め括ってみようかと行ってきました『横浜 人形の家』(^^)

世界各国の民族人形や、こけしなど日本国内各地の伝統人形ほか、1万点以上のコレクションを持つ博物館で、展示以外に人形制作ワークショップや、館内にあるホールでの人形劇、音楽会などの公演も積極的に行なっているようです。

 

展示室に入ってすぐの部屋には、横浜開港によりいかにして異国風の人形がひとびとの生活に受け入れられていくのか、その流れを簡単に説明する資料が並んでいます。

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大正11年頃に発行された少女雑誌の表紙にはキューピーさんもいますねhappy01

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↑これは昭和62年につくられた『赤いくつの女の子』。

異人さんに連れてかれちゃう~~(笑

ちなみに縮緬生地でできているらしいですcoldsweats02

 

大正末期になるとアメリカで、雇用問題から日系移民排斥運動が起こり、日米両国の関係悪化を緩和するために『友情人形』なるものの交換が行われたのだとか。

12,000体もの青い目のお人形が、大挙して日本へやってきたわけですね(笑

彼女たちは、ちゃんとパスポートや列車の切符も持っていたんですって!

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そしてその返礼として、東京や京都の人形師さんたちが生み出した市松人形58体がアメリカへ渡ったそうです。

 

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↑横浜の郷土人形。

昭和初期に横浜土産として考案されたのだとか。

横浜の治安維持にあたっていた『菜っぱ隊』と呼ばれる役人や、異国の紳士、水夫と船で働くインド人など、横浜開港当時の風俗を今に伝えています。

 

次の展示室内には、各国の民族人形が所狭しと並べられていて……

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所狭しと……

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……いや、並べすぎじゃね!?

平気で解説ボードの前にも置いてるし!

読ませる気ねーなコレ。

ショーケース前のデスク上にも度々 ↓

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みたいな解説があるのですが、該当資料は ↓

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離れすぎだろ!!?

このパターン、ほかでも多く見かけました。

どの人形についての解説なのか、当該資料を捜すのに結構イライラcoldsweats01

ほかにも、

Dscf2575 ショーケースの継ぎ目を意識していない。

 

Dscf2578 Dscf2579 前の資料が邪魔で名札が見えない。

 

Dscf2609 Dscf2608 解説ボード自体が邪魔で、資料の細部を見られない。

 

明らかに、資料出しすぎ(^^;)

解説も、「ほほう!」と感嘆するほど詳しいものもあれば国旗しかついていないようなものもあり、研究深度にばらつきを感じました。

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↑狐が集まって歌っている(?)人形とか、きっと何か謂われがあるのだと思うのですが……。

後ろの人形とは特に関係ないのかな……そういうのも含めて、解説が欲しかったweep

 

なので、展示替えを前提に、少し整理して見せた方がいいのではないかと……。

コレクション数は充分な数が揃ってますし、なかなか目にすることのないような貴重な資料も見受けられたので、余計にこの乱雑な陳列法が残念ですdespair

でも展示替えは手間がかかるし、もしかしたら大きな収蔵庫とかを持ってないのかなーとも思ったり。

いろいろご事情があるんでしょうね。

 

コレクションは本当に素晴らしかったので、いくつか私の気になったものをご紹介しておきますねhappy01

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大阪のビリケンさんを思い出してしまうのは私だけか!?

 

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展示室の中央にドールハウスheart04

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ヤバい、たまらんっhappy02

 

次の間にこんなものも。

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こういうのはこの時季ならではの展示でいいですね!

ざる被ったわんこは子供のくしゃみを止めるのに効果があるらしい(笑

 

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↑年表と制作年代を提示した人形の展示。

……でも人形、年代順に並んでいるわけではない。う~ん??

 

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ひっくり返すと ↓

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私はこういうの大好きなので躊躇わずスカート捲ったりして捜しましたが、前を歩いていた親子はチラッと見ただけで素通りしちゃってて、ちょっと寂しかったですweep

「猫捜せ!」ボードに気づかなかったのかもなぁと思い、目立つように置いてその場を離れ、そっと見守っていたら、次に来たカップルはしっかりやってくれました。よしっ!(笑

 

2階にはビスクドールを始めとする西洋人形と、日本の雛人形などが展示されています。

素材ごとの人形種別や特徴を纏めたパネルが入口にあるので、それを確認してから実物を見ると面白いですよ!

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布でつくられた人形 ↓

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からくり人形 ↓

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どちらも人形動作中の映像がモニターに流されています。

ダンス人形の方は、動きがかーなーり激しい!(笑

 

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↑雛人形。お家つきですhappy01

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浄瑠璃人形 ↓

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現代作家さんの作品……だったかな? ↓

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美しい……shine

 

展示室の奥で、ビスクドールと市松人形の制作過程を映像化した資料を見られます。

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このコーナー、非常に興味深かったです(^^)

映像はむだのない簡潔なつくりで長さも適度。

2本とも飽きずに最後まで見られると思います。

また、下に抽斗があって、開けると人形のパーツが。

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一部は触ることもできるように工夫されていますので、感触などを確かめることも可能です。

抽斗を開けるという行為自体も、ちょっとワクワクしていいですよね!heart02

 

そんな感じで、小さな施設のわりにガッツリ楽しめましたhappy01

学習施設としてはもう少し情報量が多くてもいいのかなと思いますが、人形に興味を持つきっかけとしては充分ですし、もともと興味のある方も満足できるだけの資料数なんじゃないかな。

年明けは2日から開館されるそうなので、お正月に退屈したら、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみにこの日、特別展で『シルバニアファミリー×ドールハウス展』をやっていました。

こっちは特に学習効果云々というのはないので、別立てで写真だけご紹介しますね(^^)

ご興味のある方は『シルバニアファミリー×ドールハウス展』へ!(笑

クリスマスはトーハクへGO!

以前お酒のイベントで知り合った方と久しぶりに会うことになり、一緒に博物館へ行くことに。

折りしも本日、東京国立博物館は感謝デーで入館無料!

ちゅーワケで、ワタクシ今月3回目の上野公園です(^^;)

 

取材目的でない博物館訪問は久しぶり。

なんだろう、この解放感shine

カメラもメモ帳も持たずに、解説ボードも飛ばし読みでいい自由さかげんupup

同行者とわちゃわちゃ話しながら見て回ると、ひとりでは気づかなかった着眼点なども得られるし、何より気ままでた~のしぃ~~~catface

ってゆーか、トーハク広っ!

何度か来ているはずなのですが、実は平成館の常設展は見たことがなかったと気づかされ(^^;)

さらに今日は音楽イベントなどもやっていて、なんだかんだランチを挟んで6時間くらい遊んでました(笑

 

この音楽イベント、ジュスカ・グランペールというグループのコンサートだったのですが、これがまたよかった!happy02

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そもそも好き系な楽曲だったのもありますが、トーハク館内、意外にも音響がいいheart02

バイオリンの伸びやかで繊細な音と、情熱と哀愁が同居するようなギターの音色、そこに今日はウィリアム・プランクルさんというチェリストも加わり、深みのある素晴らしい弦楽三重奏が展開されていましたconfident

ジュスカ・グランペールさん、私は存じ上げなかったのですが、CMソングやテレビ番組のテーマ曲などを手掛けられているようで、知っているひとは知っているのかな?

ふたりとも結構なおっさんなのに、チクショウなんだかカッコイイぜ!happy02

もうこれ聴けただけでも今日ここへ来たかいがあったって感じ(笑

このミニコンサートは24~25日の11:00、15:00でも開かれるそうです。

入館料だけで聴くことができますので、クリスマスの想い出に、ぜひトーハクを訪れてみてはいかがでしょうか?

 

うーん、私これCD買っちゃおうかなcoldsweats01

博物館探訪-東京都美術館・現代の写実ほか

来年1月6日まで開催されている『現代の写実―映像を超えて』。

ゴッホ展の半券があれば無料で見られるということだったので、ついでに立ち寄ってみました。

が。

正直に言って、私はこちらの展示会の方がおもしろかったです(^^;)

 

まるで写真か?と疑いたくなるほどリアルな描写で、ひとによっては「じゃあ写真でいいじゃん」と思うかもしれませんcoldsweats01

でも、リアルな景色のすべてが現実的である必要はないワケで。

そこにこそっと作者の幻想が混ざり込んでいたりする、夢現の曖昧さがたまらない。

……「それCGでいいじゃん」っていう声も聞こえそうですがcoldsweats01coldsweats01

 

こちらは写真撮り放題だったので、私が惹かれた作品の一部をご紹介notes

 

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↑これ絵です。念のため(笑

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↑モチーフの縮尺を自由にできるのが写真にはない特権。……まあCGなら可能ですが(^^;)

 

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私のイチオシheart04

Dscf2506 小田野尚之さん『発電所跡』

 

実はこの辺りの絵は、会場に入らなくても廊下のガラス越しに見ることができます。

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なので、中にはわざわざお金払って見なくてもいいや、と思う方もいるかもしれません。

でも逆に私は、この『発電所跡』をもっとちゃんと見たいと思って入場しました。

これ、結構凄いことだと思います。

建物の構造がそのまま広報宣伝を担っている。

と同時に、ただで覗けたとしてもなお集客できるだけの魅力をこの絵たちに見出しているという館側の自信やプライドが、私的にはあっぱれだと感じました。

なんか東京都美術館、私、結構好きかも(笑

 

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巨大な絵もたくさん。

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この辺りは「和」のイメージでありながら、色彩の鮮やかさがモダンですhappy01

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また錦鯉か!?(笑

 

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↑これ、立体物に見えますが、まるきり平面の絵です。

でも思わず近寄って横から覗いてしまったほど立体的に描かれていました。

騙し絵みたいhappy01

 

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↑あっ、オリーブの繁みにうさぎさん!?happy02

 

という具合に、わりと雑多に毛色の違う写実絵がたくさん展示されていました。

一見写真のようでもあるけれど、切り取られた一瞬ではなく、ある程度経過のある時間が閉じ込められているような。

そんなステキな作品たち。

気になった方はぜひ、実物を見にいってくださいね!

 

その他、書道展とか学生さんの卒業制作展とかを見て回ったのですが、どれも大変興味深かったです(^^)

筆の運びの途中にぽつんとついた墨の点に「これがすばらしい! これは素人にはできないわ!」と感激している方がいたり。

(私はうっかり墨が跳ねちゃったのかと思ってましたcoldsweats01

展示室内に立ち込める油絵の具の独特な香り。

(たぶん搬入ギリギリまで、みんな頑張って描いてたんでしょうね。)

新しい発見や、忘れていたものを思い出すような、なんとも充実感のある1日を過ごせましたconfident

 

今はまだ無名のアーティストの卵たち。

彼らの剥き出しの情熱をつぶさに感じ取れる、ちょっと変わった美術館。

上野を訪れた際には、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

建物の外にもいろんなオブジェが飾られていますので、そんなものを眺めるだけでも楽しめますよhappy01

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時間に余裕のある方は、閉館まで居座ってみるのがおススメ。

何故なら……

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めっちゃ夜景が綺麗ですshineshineshine

博物館探訪-東京都美術館・ゴッホ展

上野にある東京都美術館は、大正15年に開館された公立美術館。

もう20年近く前に1度二科展かなにかを見にきたような来なかったような気がするだけで、すっかり私の上野博物館マップから抜け落ちていたのですが(汗)、ゴッホ展の無料券をいただいたので、ちょっと行ってみました。

 

こちらの美術館も六本木の国立新美術館と同様、常設展のないギャラリーのようです。

名だたる画家の名品を見せる特別展のほかに、現代アートや学生さんの作品展なども多く行っているみたいで、私が訪れた時も全部で10種類くらいの展示会が入っていましたsweat01

無料のものも多いので、好きなひとなら1日いられるな、こりゃ(笑

ただその分、正直どこで何が開催されているのかよく判らず、目当ての展示室を見つけ出すのに苦労しました(^^;)

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↑1階(? それすらもよく判らんsweat02)ラウンジにあった建物模型。

地下2階だか3階だかまであって広大すぎる(汗

案内スタッフさんは展示室内外に複数配置されていましたが、あんまり教育は行き届いてないかもなーという印象(^^;)

 

でもって。

1月8日まで開催予定の『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』は、ゴッホの作品だけでなく、その多くにインスパイアしたとされる日本の浮世絵を一緒に展示することで、両者の関わりや人物・ゴッホにまで迫ろうと企図した意欲展示。

……なのですが、う~ん??coldsweats01

確かに企画の着眼点はおもしろいと思いますし、工夫もされているのが判るのですが、なんかもう少し何かが足りないような……。

美術館という現場で実物を目の当たりにしているわりに「ほう、なるほど!」感が得られなかったのは、せっかく集めてきた浮世絵とゴッホの作品が、わりとぱっつり分けて展示されていたせいではないかと(汗

一応同じ展示室内に並べられてはいるのですが、『浮世絵コーナー』『ゴッホコーナー』という具合に壁が分けられていて、比較鑑賞がしにくかったんですよね。

それでも客入りが少なければ、何度も振り返ったり、行ったり来たりして鑑賞することもできますが、あいにくというか幸いなのか、結構展示室内混み合っていたので鑑賞動線を崩すのは難しかったです。

また、基本情報の掲示が遅すぎる、という点もいくつか見られ、これも「なるほど!」感を損ねてしまった原因かも。

例えば、ゴッホの絵の中には縮緬紙に刷った浮世絵を意識して描かれたものがあるそうなのですが、該当の絵を見終えた辺りの壁にその説明が書かれていたり。

ふたつほど展示室を過ぎた辺りにゴッホの略歴年表があったり。

いや、何故このタイミング?gawk

あと、次の展示室の入り口に映像資料を置いてあるところがいくつかありましたが、そこでひとが滞留して部屋に入れない、という状況になっていたので、資料の展示場所(順番)は改善すべき点が少なくなかったように感じます。

でも全体的には、室内がとても広く、混雑していたとしても回りやすくて快適。

度々いろんな美術館で気になった照明の反射による見えにくさも、この美術館ではほとんど感じませんでした。

若干説明ボードも暗くて読みにくいということを言っていた年配の方もいらっしゃったので、ボードのところだけはスポットライトで明るく照らすなどできると、もっといいのかもしれません。

私自身は、見やすさで言えばかなり高評価というか、最近行った美術館の中では一番見やすかったのではないかと。

また、ここも特にパンフレットなどなかったのですが、展示室外のラックに当該展のチラシが置いてあって、自由に持ち帰れるようになっていたのも好印象でした。

 

展示作品そのものについては……今さら私ごときがゴッホについて語れることもないですし、正直なところ……ゴッホの美意識は私の感性と激しく乖離しとるな、というのを再確認したので(汗)あまり触れませんが、最後の方に展示されている『ポプラ林の中の二人』は、絵の左方から見た時と右方から見た時でだいぶ印象が違いますので、ぜひ横に移動しながら見てみてください(笑

ちなみに私は向かって右側から見た方が好きhappy01 

あと、これは歌川国芳だったかな?の『当盛江戸鹿子三めぐり』とかいう絵があるのですが、私の後ろにいた女の子がそれを見た瞬間「わ、この女の人でかくない!? 後ろの山に生えてる木がちっさい!」と、まるで「でいだらぼっちか!」みたいなことを言っておりましたが実際は……という感じなので、これもよければご自分の目で確かめてみてくだされ。

や、彼女の見方、ファンシーで私は好きです(笑

 

そんなワケでゴッホ展、結構混んでましたが、気になった方は訪れてみてはいかがでしょうか?

実は展示室を出たところに、自分の顔をゴッホが描いた絵のように加工して自撮りができるコーナーもあるので、スマホ持参されるといいですよ!

(って、室内スマホ持ち込み禁止になっていたような気もするけど……。そしてこのコーナーの案内はいっさいなかったような気もするけど……。こういうところも要改善かなぁcoldsweats01

 

そのほか同時開催されていた展示会については、別立てでご紹介しますね(^^)

寄り道で見つけたものが案外印象深かったりするワケで……

上野の東京国立博物館前で和楽器バンドがフリーライブをするというので、ちょっと行ってみることに。

ちょうど美術展のタダ券も貰っていることだし、それを見てから回ればいいか……と思っていたのですが、いろいろやっているうちに出足が遅れ(^^;)

ま、まあ、2時間くらいでサーッと見ちゃえばライブに間に合うか……と足早に美術館へ向かっていたのに。

途中こんなトラップが!Σ( ̄Д ̄;; ↓

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どうやら錦鯉の品評会?

最近外国人にもとても人気で高値で取り引きされる、という話は聞いたことがありますが、品評会(?)で賞を取った錦鯉を見るのは初めてhappy01

ちょっとだけのつもりで立ち寄りました。

が。

これがおもしろい!

菊華賞とかさくら賞とか、いろんな賞があって、それぞれ模様の感じが違うhappy02

菊華はまさに菊みたいな塊の紅や墨がいい塩梅で入っていて、まるで鯉の背中に水墨画が描かれているようshine

さくらの方は鱗がはっきり見てとれて、それがもしかして桜の花びらっぽいってことなんでしょうかね?

鱗もぴかぴか光っている子もいたりして、え、同じ錦鯉なのにこんなに違うの?って感じ。

顔もそれぞれ違っていて、鼻づらが丸っこくて可愛い子や、目の上にアイシャドーみたいに紅の入っている子なんかがいました。

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↑写真だと判らないですが、この子なんて目が赤いのcherry

しかも巨大!

見ているひとの連れていたチワワよりもでかいですcoldsweats02

でもみんな人馴れしているのか、しばらく水槽を覗き込んでいると「なんかくれるの~?」って感じでのそ~りと近寄ってくる子が多かったです(笑

あと後ろ向きに泳いで寄ってくる子とかhappy02

 

そんなこんなで、錦鯉に引っかかっている間に美術館へ行く時間がなくなり(汗

気づけばすっかり陽が落ちて、見上げればスーパームーン。

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目を下ろせばイルミネーションshine

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そしてライブは予想以上に混んでて、しかも寒かったですが(^^;)、ナマで聴くと三味線や琴の絃が空気を裂くように響いて美しかった~heart04

大変充実した1日でありましたhappy01

 

……でも総括すると「錦鯉いっぱい見た!」になるという……。

ちくしょー、やっぱ上野公園楽しいな!(笑

「足を延ばす」とは通常どのくらいの距離のことを言うのだろうか。。。

先日訪れた深川江戸資料館。

めったには行かない界隈なので、木場公園まで足を延ばしてみましたhappy01

……って、地図上では結構近くに見えたのですが、実際歩いてみたら40分? 50分?sweat01

なので資料館から歩くのはあまりおススメしませんが(汗)、公園は広くて綺麗でおススメです(笑)

 

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↑石柱の上に飛行機型の風見鶏recycle

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↑1本1本の柱に挿された花もそれぞれ彩りが違うので、見ていて楽しいshine

 

公園の中に小さな植物園もあって、色とりどりの花が咲いていました(^^)

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あまり見たことのない種類もあったのですが特に説明ボードはなく、名前が判らないのがちょっと残念down

でも、ぶらぶら歩くには充分楽しめます!

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↑小さな日本庭園もheart04

 

植物園の近くにミドリアムという展示スペースもあるのですが、私が行った時は休館日だったので中には入れませんでした。残念bearing

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そんなワケで、帰り際に立ち寄っただけですが、紅葉も見られたし、綺麗な花に癒やされイイ気分confident

お近くに用事のある方は、ふらりと訪れてみてはいかがでしょう?(^^)

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↑一応これも見どころらしい『木場公園大橋』happy01

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