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醸しちゃってます~

空気と水の美味いところは、酒もまた美味いのん~note

ということで、行ってまいりました小澤酒造の酒蔵見学

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兄夫婦の誕生日祝いイベントだったので、事前にネットで予約をしておいて正解でした。

この日は土曜ということもあってか、待合室は満席。

でも山小屋風の待合室は、クーラーも利いていて快適~confident

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↑入ってすぐのところに飾られていた、酒造りの行程を示した人形。

あと『酒匠会』なるところが発行している『美酔物語』という情報ペーパーが設置されていました。

「いい酒はいい酒器で飲る」をコンセプトにした陶器コラムなんかも載っているので、興味のある方はゲットしてみてくださいbottle

そんなものを読んでいる間に、ガイドさん登場。

昔はマイ徳利を持参して酒屋にお酒を買いに行った話や、澤乃井の杉玉は裏山から材料を採ってきて作っているとか、そんな小ネタまじりの説明を聞いた後は、いよいよ蔵に潜入です!

ちなみに杉玉、希望すれば売ってくれるそうですよ(笑

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↑蔵の扉の上には神棚が。

手前にある水場で靴底を清めてから入ります。

 

蔵の中は冷房もないのにひんやり~。土塀効果だそうです。

……一応写真撮影OK(動画はNG)だったのですが、見るのに夢中で撮り忘れました(^^;)

残念ながら仕込み時季ではなかったので見どころも少なかったのですが、古民家のような梁の趣や、雰囲気を堪能するだけでも楽しかったです。

貯蔵タンクは鉄製とステンレス製があって、ステンレスは高い!とか、容量8.101(リットルか?)の貯蔵タンクがあれば、1日2合ずつ飲んで60年飲み続けられる!とか、そんな小話も聞くことができます。

酒作りの職人も高齢化が進んでいるなんていう業界の課題なんかもポロリと零され、いろいろ感慨深いものがありましたthink

 

そして圧巻だったのは、見学順路最後に訪れる『蔵の井戸』!

澤乃井さんでは多摩川対岸の山奥にある『山の井戸』と、この『蔵の井戸』のふたつを使っているそうですが、ともかく本当に水が綺麗shine

普通井戸と言うと縦型のものをイメージしますが、これは横井戸と呼ばれるものだそうです。

中近東などの乾燥地帯で発達した様式だそうで、遠方から地下を通して水を曳いているのだとか。

この水使ってんなら、そりゃ美味い酒ができるわ!(笑

そんなこんなな酒蔵見学。

最後にお酒も振る舞っていただき、ご機嫌状態で蔵を後にしましたnotes

 

ほろ酔い気分で次に向かったのは『豆らく』さん。

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ああ、こういう小鉢でいろんなものが食べられるお料理っていいですねheart04

ここでもお酒をいただき、美しいお料理をツマミに舌鼓catface

そしてお腹を満たした後は、私の行きたかったかんざし美術館へみんなつき合わされるという(^^;)

美術館のお話は、また別だてで(笑

 

美術館見学の後、澤乃井園に戻りがてら途中の寒山寺へ。

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この寺は、明治18年に書家の田口某が、中国遊学の際に訪れた寒山寺から釈迦仏木像を託されたのに端を発するのだとか。

落成したのは昭和5年。

この地の地主で、澤乃井醸造元当主であった小澤太平氏の尽力によるのだそうです。

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中央のケース内に件の木像が安置されています。

写真だと光っちゃってよく見えないですねsweat01

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↑うちの老母も頑張って階段をのぼりおりしております(笑

 

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ってな感じの沢井探訪。

正直、酒蔵以外はあまりこれと言ったものもないのですが(汗)久しぶりにマイナスイオンを浴びて、リフレッシュ効果に与りましたhappy01

次回は普通に山歩きも楽しそうだな~run

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