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2017年7月

ひと目見たその日から、恋の花咲くこともある~♪

普段めったに行かないのですが、先日ぷらっと立ち寄った神戸屋さんで謎のパンを発見!

その名も『フッツェルブロート(※ページの一番下)』!

なにコレ、まるでクッションふたつにぶった切ったみたいな、マジ美味そうなんすけど!!happy02

だがしかし、お値段1350円!??

いや、ちょ、たかがパンの分際で!?(失礼sweat01

2分程棚の前に立ち尽くし、いやパンひとつに1000円も払えんわ、とトボトボお店を後にしました。

 

が。

それから3日間、フッツェルさんのことが頭から離れずcoldsweats01

もうそんなに想い焦がれるなら買ってしまえ! そうだ、ケーキだと思えばいいじゃないか、ケーキなら1個1000円超えなんてザラだ!と自分を納得させ、フッツェルさんを求めて神戸屋さんへ走ってしまいました(笑

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ああ、このずっしりとした重みheart04

表面は適度な硬さの薄い生地、中にはナッツやフルーツを散りばめたしっとり生地が包み込まれています。

そのままでも美味しいですが、さらに贅沢にマスカルポーネを添えてみました。

これでもか!と詰め込まれたフルーツの自然な甘さと、滑らかなマスカルポーネの爽やかさが絶妙にマッチングshine

Dscf1754_2 ←どーよ、これ、なんだか美しくさえ感じる!!!

懐は一気に寒くなったけど、美味いから幸せだぜコンチクショウ!(笑

えいこら~えいこら~それ曳け舟を~♪

消化不良の未来科学館を早々に切り上げ、近くにある『船の科学館』へ行くことに(^^;)

ここもかねてから行ってみたいと思いつつ、場所の問題で今まで果たせずにおりました。

よっしゃー、これで気分よく帰れるぞ~!happy02

……と思ったら、休館中でしたdowndown

なんだよ今日ツイテねーなsweat02

でも公園に係留されていた南極観測船宗谷は公開中。

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つい最近横浜でも船見たけど、せっかくだから乗船してきました(^^)

 

宗谷と言うと南極観測のイメージしかなかったのですが、もともとはカムチャッカ沿岸を航行する為にロシアから依頼されて造られた貨物船なんだそうです。

しかも1978年までは海上保安庁の巡視船もしていたんだと。

結構いろんなことやってたんですね(^^;)

 

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スクリューが積んである。

船の左右についていたものをはずして、ここに展示してあるらしい。

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06 おおっ!? ひとがおる!

この船には時々上のような人形が一緒に展示されていました。

船内の雰囲気がよく判って、いい感じですね!happy01

07 食料庫。

08 こんなメダルも展示してありました。

09 Σ(゜□゜)!! もしやキミ達はタロ&ジロ!?

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『ペミカン』??

ってなんだろうと思って調べてみたら、登山をする方などが利用するものなんだそうな。

肉と野菜を炒めたものをラードで固めたもので、これを素にカレーとかシチューとかつくるらしい。

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↑素人にも判りやすい解説ボードを置いてくれているのが好印象ですgood

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タケシ!!!happy02

宗谷には動物がいっぱい乗ってたんですね。

ノアの方舟!?(微妙に縁起悪いか……sweat02

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結構しっかりした医務室。

お人形付きなので、どのように治療が行なわれていたのかも判りやすい!

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無線は船が日本と通信するための唯一の手段だったのだとか。

そう考えるとなんだかシミジミ……。

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そうか、帆船とはマストの形も違うんですね。

左は船倉に荷物を積み込むのに使われていたそうです。

右は、ヘリコプターの発着もできる甲板についているマスト。最上部にヘリコプターを誘導するアンテナもついてるらしい。

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この他にもたくさん見学できる場所がありましたが……いかんせん夏はあーつーいーーーwobbly

若干命の危険を感じたので、駆け足で下船しました(^^;)

うーん、今度はちゃんと航行している船に乗りたいなぁ~。

博物館探訪-日本科学未来館

家にいても暑いだけなので、この際博物館に逃げ込むことにしました(笑

向かったのは『日本科学未来館』。

元宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める、有名な科学館ですね。

Gaikan All00

前から一度行きたいと思っていたのですが、家からだとちょっとした旅になってしまうので(汗)今まで果たせずにいました。

折りしも7月9日は開館記念日で無料公開!

これは行くしかない!と思いたったのですが……一言で言えば「がっかり」。

まあ、事前のHP予習でだいぶワクワクしてしまい、期待値が大きすぎちゃったのかもしれませんcoldsweats01

いや、面白かったですよ?

面白いんだけど、もはやこれ、ただのゲーセン??という印象で……(汗

 

中でも一番がっかりしたのは『未来逆算思考』という体験型展示。

01 (※プライバシー保護の為一部画像を加工しています。以下同。)

未来に残したい世界の姿として、「豊かな自然」とか「テクノロジー」とか「文化芸術」などといった「理想の未来像」をひとつ選んで、現在から未来の時間軸を模した立体型の大型ディスプレイに自分の手駒を載せて、降りかかる障害を回避しつつゴールまで辿り着かせる……といった内容。

「欲望」「無知」と名づけられた障害物に触れるとポイントが減っていき、ゼロになるとゲームオーバーです。

……って、これ、コンセプト自体は、理想の未来を実現するために今何をすべきなのか考えるって大変高邁ですが、 やってみたらただのインベーダーゲームかよ??っていう(^^;)

あらかじめ手元の機械で手駒の進行ルートを設定するので、障害物の落下パターンを考慮し先読みしてルートを決めるという点では、逆算予想とかの科学的思考能力育成に役立つのかもしれませんが、いかんせんディスプレイが立体的なので障害物の落下パターンが見えないんですよsweat02

なので必然的にテキトーにルートを設定して、途中でゲームオーバーしちゃったら「あ~あ」って感じ。

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しかも展示装置の説明不足もあって、実はゲームオーバーしてもしなくても隣接する小型モニターに個人宛てのメッセージが届いて、最初に選んだ「理想の未来」実現のための問題提起や有識者からのアドバイスみたいなものを貰えるのですが、多くの方がそれに気づかず去っていってしまっていました。

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別の展示で、ある問題について議論する2人のどちらに賛成するかをタッチパネルで選ばせ、統計を取っているものがありましたが、同様に、自分が選んだ「理想の未来像」に関する設問に答えさせ、その回答しだいで実現のパーセンテージを割り出す、とかだったら面白かったのになーと思います。

 

この「テーマと展示内容にずれがある」という点については、別のところでも散見されました。

今回私が最も楽しみにしていたのが『アナグラのうた』と題された体験展示。

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展示自体にストーリー性を持たせていて、外界と隔絶された地下空間で、博士達が死んでしまってもずっと稼働し続ける装置達なんていう若干文学の薫りもする設定に不覚にも涙してしまったりもしていたのですが(^^;)

楽しいのは認めるけど、本来の目的であるはずの「情報の取得とその活用を体感する」というところには、まったくもって至っていないかなと。

あと、この施設、致命的だと思ったのは人員不足。

いるべき場所に監視員が配置されていない。

『アナグラのうた』はそのテーマの性質上、来場者を個別認識する必要があります。

なので、展示室の入り口で入館チケットのQRコードを読み込ませ、たとえ親子であっても一人ずつゲートを抜けなければならないわけです。

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さらにゲートの先で『Me』という個人個人に割り当てられるアバターみたいなものを取得します。

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で、この展示室、一応人数制限があって、満員だと子供だけ先に入って親は空きが出るまでゲート前で待機だったりするわけですよ。

そうすると『Me』の取得を子供が一人で行なわなければならんわけよ。

ちっさい子、できないわけよ(^^;)

ゲート前から親が一生懸命「そこにチケット刺して!」って言っても判らず、おそらくその手続きが済まないと「満員」から空きの状態にならないんですよsweat02

いや、ここ、スタッフ必要だろう!?

入ってからも、足下に投影される『Me』同士が接触するとオフラインになってしまい、個人の行動情報の収集という展示室の目的を果たせなくなってしまうので、なるべくひとに近寄らないように動く必要があるのですが……。

そういう注意書きが展示室の外壁に書いてあるのですが……。

読まないひとも多い。

中にはわざとひとの『Me』を踏んで回る子供とかもいるわけですよannoy

そうすっとモニターで情報を見ている最中に「オフラインになりました」とか言われて中断されちゃったりするわけですよannoyannoy

チケット刺して再取得は可能ですが、展示室内に留まれる制限時間というものもある。

何より面倒くさい。

同じ子供に何度もそれをやられて、さすがに「踏まないでくれる!?annoy」と半ギレしてしまったオトナゲない私(^^;)

でもその子はゲート前に並んでいる時も兄弟だか友達だかとふざけ合っていて、すぐ前にいた私の背中にガンガンぶつかってきてたんですよねー。

何度か避けたりチラ見したりしましたが、親はずっとスマホいじって子供見てないし。

しまいにはケンカ?みたいに激しく2人で叩き合い始めて、ついでに私も叩かれたので「きみ、しー!」と注意したりもしてたのですが。

母親に「てめーコロス」くらいの勢いで睨まれましたcoldsweats02

その後子供に向かって中国語で何やらまくし立ててましたが、子供を叱ると言うよりは「あんたのせいで小うるさい日本人にもんく言われたじゃないの!」って感じがアリアリで不愉快極まりないったら。

この日は無料ということもあってか、館内かなりの数の中国人がいらしてました。

……話逸れちゃいますが、実は展示エリアに入る前、コインロッカー用に両替をしたくて総合案内所に行ったのですが、中国人団体の代表者さんらしき人が話に来ていて、結構長く待たされ、やっと空いたと思ったらやはり中国の方が横入りして先に対応してもらったという事もあり。

小さなことですが、こういうのが次第に国家間の軋轢に発展したりするんだろうな~と思い、お互いに気をつけようと別の意味で勉強になったりもしました(^^;)

 

で、話を戻してスタッフについてなのですが。

上記の案内所スタッフの対応も、明らかにまずいわけですよ。

後ろに並んで待っているひとがいるのだから、横入りしたお客さまには丁重に待ってくれるよう説明しなければいけませんね。

不慣れなスタッフが見受けられるというのはほかの場所でもありました。

ただ、この日は日曜に加えて無料公開日という特殊な条件下だったので、混雑対応に慣れてないだけかもしれません。

ほかの日に来たことがないので判りませんが、普段はそこまで混まないんでしょうかね?

 

混雑時のことが想定されていないのは、展示システムにもあてはまりました。

先ほどのアナグラもそうですが、個人認証をして体験するタイプの展示で、ニックネームの入力に時間をかけている見学者が少なくなかった。

中には何度も名前を考え直しているひともいて、待ち時間の長さを助長してました。

せっかくチケットにQR入れてるんだから、施設内の何か所かにニックネーム登録できる機械置けばいいんじゃね?と思ったり。

あと、個室に分けてムービーを見せた後に展示を見るシステムもありましたが……このムービー個室で見る必要あるのか??とか。

09  ←これ。

個室を出た後の展示は結構面白かったんですが(^^;)

↓こんなの。

この日はともかく混んでいて、どこに行っても長蛇の列に並ばないと体験展示を見られなかったのですが、個室やめてモニター設置だけにすればここの行列は回避できるんじゃないかなと思いました。

私1人で個室に入るのは申し訳ないと思い、後ろに並んでいた父親と姉妹の3人に声をかけて一緒に入ったのですが、娘さんなんてムービー始まって2分くらいであくびしてたし(^^;)

そんな勿体ぶって見せるほどの内容ではなかったです。

 

さらに、体験をするしないに関わらず、行列に並ぶ、事前に申し込みをする、などしないと展示そのものも間近に見られないというのもあって、かなりマイナス印象です。

そもそもパンフレットがざっくりしすぎで、読んでも個々の展示内容がさっぱり判らない。

HPにもあまり詳細は載ってないし。

観覧経路も、自由と言えど個々の内容が判らない以上ナビゲーションくらいは欲しいところ。

私は今回使いませんでしたが、館内で自分のスマホと連動して何かできるような仕組みがあったので、それを使うともう少し回りやすくなるのだろうか?

でもそれ、デジタルディバイドを推進してるけど、公共施設としてどうなの?

まあ扱っているテーマが科学技術振興だから、合ってるっちゃ合ってるのか?

なんかともかく、せっかく館設立のコンセプトも展示装置もいいのに、いろんなところが残念すぎ。

個人的に、体験型展示は五感を通じて学習できる点でも、そこから何を得るかが個人に委ねられる点でも、非常に可能性のある優れた展示手法だと思っています。

ただ、それだけで博物館を構成してしまうと混雑の緩和ができず、また充分なスタッフを確保できない限り上辺だけの遊戯体験に終わってしまって学習効果を期待できない、という悪いサンプルになってしまっているのが非常に残念ですthink

 

……と、批判ばかりしてしまいましたが、飽くまで無料公開日という特殊条件下での感想ですので、もっとすいている時に来ればまた違うのかもしれません(汗汗

 

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↑こういうのはめったにできない体験なので、イイですね!

これをきっかけに外科医を目指す子供も現れるかもhappy01

Akatuki01 Akatuki02 探査機「あかつき」の模型。

Kussaku01 Kussaku02 掘削船の模型。

Sinkai01 Sinkai02 しんかい6500heart04

Housya01

この辺りは普通に博物館していて楽しかったconfident

ひともあまりいなかったし(^^;)

このエリアにいたエデュケーターさんは、来館者に積極的に話しかけて展示説明や小話を披露してくださっていました。

こういうの求めてたのだよ(笑

 

災害の発生と流れを可視化した展示↓

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パチンコ玉を災害の種に模して、それがどこからどういう原因で発生し、どこに波及していくかを再現しています。

人間や森を表すドミノの周囲にある様々な防波堤が壊れると、襲来したパチンコ玉によってドミノが倒れてしまう。

私はこういうの実は苦手なのですが、理数系の方はよく、物事を考える時に図式化するというのを聞いた事があります。

確かにその方が、より具体的ビジュアル的に理解できるのかもしれません。

このような展示は、そういう「物の考え方」を体感させるのにいいかもしれませんねhappy01

 

定番のアンドロイド~♪↓

Android01 Android02

わんこもカワイイheart04heart04

 

この館は実演展示も頻繁に行っているようです。

この日は超電導の実験でした。

さすがに実演者さんもこなれた様子で、大変判りやすく面白かったですhappy01

……こういういいところも、たくさんあるんだけどなぁ……despair

 

ってなワケで、私としては消化不良の感が残ってしまいましたがsweat01

気が向いたら今度は閑散期にお金払って来てみようかな……。

オレ様レシピ*紫蘇ショウガ

あーつーいーーーー。。。。

もうこうなってくると、あまり飯も喰いたくないですdespair

ってワケで、本日の夕飯↓

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<紫蘇ショウガ>

1)根ショウガを薄くスライスしてフライパンに投入。

2)梅干し漬けるのに使われる赤紫蘇をよく洗い、ショウガの上にこんもり盛る。

3)砂糖(目分量。少し多めの方が美味いと思われ)と塩少々、水をコップに半分くらい入れる。新鮮なショウガなら加熱で結構な水分が出るので、水は本当に少しで大丈夫です。私は水の代わりに日本酒を使いました(^^;)

4)フライパンに蓋をして、弱火で加熱。ショウガが柔らかくなったら、軽く紫蘇と混ぜ合わせて、お酢(量はお好みで)、レモンスライスを加えてひと煮立ち。

5)火を止め、蓋をしたまま味が馴染むまで放置。粗熱が取れたら容器に移して冷蔵庫へ。

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美味しcatface

実は私、ショウガの黒糖煮も大好きなのですが、これはレモンの風味が爽やかで、大変夏向き!

お酒のつまみにもお茶請けにもイケるheart04

バニラアイスとかにトッピングしても美味いかもshine

もー私、ショウガが好きでショウガナ~イ!!なんてね~……penguinpenguinpenguin

 

ちなみに赤紫蘇は塩漬けも美味いです!

今回は日本酒の中に塩漬けをちょっと浮かべて(沈めて?)いただいてみましたhappy01

 

ただ問題は……この暑いのに体温めてどうするー!?(笑

溶けちゃう。。。。downdown

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