最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

オレ様レシピ*アボカドと舞茸の炊き込みごはん

アボカド6個398円って安くね!?

 

と驚喜して買ってみたらば、まだあんまり熟してなかったのですよ。

とりあえず1個試しに喰ってみたのですが、固い~、苦い~weep

とゆーことで、ごはんに炊き込んでみました。

Img_20161122_175003

↑見た感じ綺麗でない?happy01

最近お気に入りの1食分レンジで炊けるマグカップに、お米と、またしてもカルディで買った『胡麻&マカダミアソース(四川風)』とかいう本当はつけ麺のタレをお水と混ぜて、上にアボカド、舞茸、しし唐のみじん切りを乗っけて、ちょびっとだけココナッツオイルを垂らしてからレンジでチン!

簡単美味しい~~~!!

アボカドは加熱するとお芋みたい?

若いアボカドが熟すのを待てない時は、お試しあれ~wink

まあ、残りの5個はちょっと柔らかくなるのを待つけどな(笑

雪 なぜこんな夜に降るの~♪

とゆーワケで、関東が54年ぶり?の降雪に見舞われた昨日の晩、ワタクシ六本木におりました。

普段出歩かないくせに、なんだってそんな日に限ってふらふらしているかと問われれば……っ!

 

「日本美術初心者オススメ!『小田野直武と秋田蘭画』展を100倍楽しむナイトミュージアム」

in サントリー美術館

なんてイベントへの参加権をゲットしていたのさ!happy02

まず最初にサントリー美術館ってこんなとこ、っていう簡単な説明の後、今展示の企画担当学芸員さんからのレクチャー、実際に展示室を観覧、最後にお酒と軽食で懇親会という、なんてステキなイベントでしょうか!

ただこの内容を2時間に詰め込んでいるので、あちこち相当駆け足でした(^^;

 

最初の美術館館長さんのお話で一番印象深かったのは、建物の建材についてだったりして。

美術館の床板、ウイスキー樽の古くなったものが再利用されているらしいです。思わず屈んで嗅いでみたい衝動に駆られましたが、あいにく匂いはしないそうです。ちぇ。

あと、壁には和紙が使われているとか。汚れや傷を防ぐためにこんにゃくでコーティングしてあると言っていました。

こんにゃく??

なんのこっちゃかと思って調べてみたら、こんにゃく糊っていうのがあるらしい。紙漉きではポピュラーな技法なんですかね?

 

六本木に移ってからのサントリー美術館、私は初めて入ったのですが、展示室は2フロア、展示数はそんなに多くないです。

でも落ち着いた雰囲気のステキな館です。

企画展のテーマになっている蘭画は、秋田藩士を中心に発展したオランダ風絵画のことなのだとか。

構図の取り方や画題は日本画と通じますが、背景を細かく描き込んだりして遠近感があるところがちょっと洋風?

中には外国人画家の描いた油絵を模写したものなどもあって、よく見る日本画とはやっぱりどこか違う趣き。

画材は何を使ってるのかと疑問だったのですが、ネットで調べた限りでは『日本在来の画材を使って洋画を描こうとした』とあるので岩絵の具なんでしょうか。

舶来のプルシアンブルーが使われているのも特徴だそうです。

直武さんは最初角館城代の佐竹義躬に仕えていたのが、後に秋田藩主佐竹曙山のもとに移ったとかで、これは一種の出世なんだとか。

でも江戸にのぼってから7年後くらいに突然謹慎を命じられ、そのまま亡くなってます。謹慎の理由も死因も謎。

実は曙山自身も蘭画の画家として名を残しているのですが……

……なんかこのへん、ざわざわしますね(笑

曙山は気性の激しい殿さまだったらしく、荒々しい(っつか、ぶっちゃけ雑な)画風にも、それが出ている感じでした。

ちなみに江戸絵画で、署名の下にでっかいハンコを捺してあったら、ほぼ作者は殿さまだそうです。

このへん学芸員さんから聞いた豆知識(^^)

最初のレクチャーはHPに載っている情報ばかりでちょっぴり残念だったので、むしろこういう情報をふんだんに盛ってくれた方が嬉しかったなぁ~。

 

本当に短い観覧時間(汗)の後は、6階にあがって懇親会!

新商品の『ザ・プレミアム・モルツ“初摘みホップ”ヌーヴォー』や『FRUITREE(フルーツリー)スパークリングワイン〈マンゴーロワイヤル〉』などをいただきながら、ほかのイベント参加者さんやサントリー社員さんと歓談しました。

こんなお料理もあったよ。↓

01

サントリーさんでは乾杯の時に「スコール!」と3回言うのが流儀だそう。

どういう意味?と隣にいた社員さんに尋ねてみたらば、昔ビールをつくろう!となった時、日本では誰もつくり方を教えてくれなかったので、デンマークの醸造所まで学びに行ったのだとか。そこのひと達が乾杯の際に「スコール」と言っていたのを真似たそうです。

ああ、なんか当時の苦労を窺えるような歴史秘話が語られてるよ、特に「誰も教えてくれなかったからデンマークに行った」ってところが……(^^;

その社員さんいわく、デンマークと言えば海賊。海賊達は敵のしゃれこうべを盃にしていたので『スコール』=『スカル(頭蓋骨)』ではないかとおっしゃっていました。

なるほど~。

3回唱える理由は依然謎beerbeerbeer

この懇親会も時間が短くて、ほとんどお料理食べてる暇がなかったのですが、一緒のテーブルに座ったイベント参加者の方もサントリー社員さんもお話ししやすい方達で、大変楽しく過ごさせていただきました。

私達のテーブルは2名ほど欠席者がいたので、余ったお酒もお持ち帰りできちゃったbleah

これまた新商品の『ほろよい〈冬みかん〉』。ほとんどジュースなのに、やっぱりほろ酔う~catface

そしてなんと!

最後に豪華なお土産までいただいちゃいました!

07

ありがとう、サントリーさん!

酔っぱらった後に渡されたアンケート、内容なくてゴメンナサイsweat01

今度はできたら飲む前に渡してね!(笑

 

サントリー美術館を後にして、同じテーブルだった方とちょっとぶらぶら。

イルミネーションが綺麗でした!

02_2 03 04 05

東京タワーも見えたよ!

06

(酔っぱらってるのでだいぶブレブレですがcoldsweats01

 

そんなこんなで本当に楽しいひと時でした。

サントリーさん、本当にありがとうheart04

クリスマスにはプレモル飲みます!(笑

(#サントリー美術館ナイトミュージアム)

オレ様レシピ*牡蠣のアヒージョ風油そばもどき

頂き物の春菊があるので牡蠣鍋でもやろうかと思ったのですが、他の野菜がお高くて断念……despair

でも春菊喰わなきゃだし、牡蠣喰いたいし。

ふと冷蔵庫を開けて見たらば、ラーメンの生麺も残っていたので、久しぶりにナゾごはんつくってみました(笑

1)春菊を適当な大きさに切り、フライパンに投入。ついでにシメジとニンニクも適量。冷凍にしておいたニラも入れてしまえ~。

2)オリーブ油をだばだば入れる。味付けは醤油と、私はカルディで買った『オールインワン』という実はスナック菓子を調味料代わりに使いましたが、要はエスニック風味になればいいので、ナツメグ、コリアンダー、カレー粉あたりでも代用できるかと思います。

3)中火でニンニクが透き通るまで炒めて、生牡蠣投入。フライパンに蓋をし、弱火で2分くらい蒸し焼きしたら火を止めて放置。

4)その間に麺を茹で、アルデンテくらいであげて3)のフライパンに移す。ささっと強火で温めて完成~♪

 

Img_20161120_174959 ←どうよ?

ほぼ思いつきでつくったのであまり期待はしてませんでしたが、予想以上に美味いcatface

春菊の香りがほんのりして、牡蠣の生臭さとかを消してくれます。

お酢ラーの私は食べる前にお酢かけちゃいましたが、なくてもさほど脂っこくはないのではないかと、たぶん。

ってゆーか、やっぱ牡蠣はアヒージョが美味いな!happy01

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »