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2016年10月

農場へ行こう!

ある日のバイト帰り。

M姉「ちょっと1杯、どう?」

私「いいよ。どこ行く?」

そう尋ねたら、

M姉「んー……あ、農場行こう」

と返ってきた。

 

……農場??

この辺に農場なんてあったっけ?

いや、その前に、農場で何飲むんだ?

は~、カルシウム摂れた~、じゃ、お疲れさま♪的な?

え? 1杯ってそれ!?

いやいや、我々そんな健康的なキャラじゃないだろ??

 

などと渦巻く疑問を抱えながら連れてこられたのがここ

へー、こんなお店があったんだ!

 

私が行ったのは『鹿児島県霧島市 塚田農場』。

道すがらでハントしたバイト仲間のAYちゃんも交え、飲んで食べて、なんだかんだ5時間以上居座ってました(^^;

このお店、お酒も料理もそんなにメニューが豊富という感じではありませんが、ひとつひとつが美味しい~happy02

何がって、テーブルの上に置いてあるお味噌が絶品!

つきだしでキャベツときゅうりが盛られてくるのですが、このお味噌をつけて食べればもはやごちそうですheart04

姉さんおすすめのチキン南蛮も、お肉ジューシーかつタルタルソースが本当に美味いlovely

 

やっぱり季節メニューも行っとこう!とゆーことで、秋野菜の盛合わせをチョイス。

M姉「……このさつまいも、焼けてない気がする……」

私「姉さん、もう歯弱ってるんじゃ……(ボカッ!)いたた……」

AY「さつまいもはナマでもいけるから大丈夫!」

M姉「そう……?(もしゃもしゃ)」

黙って完食する姉を横目に、私もさつまいもをぱくり。

私「あ、これナマだわ」

AY「そうだね。お店のひとに言おうか」

M姉「おいannoy

若干ご立腹ぎみの姉には構わず、テーブル担当のお嬢さんを呼び寄せる私達。

私「これ、ちょっと生焼けみたいなんだけど……こういうものなの?」

お嬢さん「えっ、すみません! そういうのが売りのものじゃないはずなので、厨房に言いますね」

私の訊き方もアレでしたが、この小気味いい返しが妙にツボでした(笑

このお嬢さん、本当に明るくて楽しい娘さんで、次に『黒薩摩鶏 炭火焼』を持ってきたときには、

お嬢さん「食感を残すためにちょっとレアになってます。これはそれが売りなので!」

と付け加えられて、私は爆笑してしまいました(^^)

なんか特に居酒屋って、スタッフさんが楽しそうに働いていて、そのままこちらにも接してくれると、多少料理や酒が不味くても楽しい気分になれるんですよね。

(いや、ここは料理も酒も美味かったけど!)

楽しさって伝染するんだよなー。

このお嬢さんがあんまり朗らかだったもので、私は途中から「変わったお酒をおススメして!」とか、結構ムチャ振りしちゃいました(^^;

ごめんね、酔っ払いでsweat01

 

このお店、ちょっと変わったサービスもしています。

来店すると、ひとりひとりのお客さんに名刺をつくってくれます。

来店1回目で主任、次が係長で課長、部長と出世を重ね、最終的には代表取締役だが会長だかにまで成り上がれるそうです。

お~、憧れのCEO!?

その場でお嬢さんが名前を書き込んでくれるのですが、ニックネームでもいいですよ、と言うので、

私「(AYちゃんを指し)じゃ、女教師で」

AY「(私を指し)エロ編集者で」

Meisi

そんなやり取りがあったからか、会計直前にお嬢さんが出してくれたサービスの一品が↓

Message

本当に最後の最後まで楽しませていただきました!

よし、頑張って出世しちゃうぞ~~~っ!!happy02 ←思うツボ(笑

 

ちなみに……。

締めに『“白熊”ってなんですか?と聞いてはいけません。』とメニューにあったデザートを注文したら。

 

Sirokuma

ホントに白熊が来やがった(笑

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