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2010年11月

ニョッキと大根のクリーム炒め

なんだかニョッキが突然食べたくなったのだ。
家に大根とにんにくの芽がいたので、一緒くたに炒めてみることにした。

1、お湯を沸かしてニョッキを茹でる。今回はバジル入りを使用v
2、その間に大根を短冊切りし、にんにくの芽も適当な大きさに切る。あんまり細かくしない方が歯ごたえが出ていいかも。
3、フライパンにオリーブ油をしき、大根とにんにくの芽を炒める。なんとなく大根がしんなりしたら1、のニョッキを投入。
4、今回はクリーミーアルフレッドなるパスタソースで味つけしてみることに。毎度ながら分量はいい感じで。
5、これだけだと味がのっぺりしそうだなーと思い、冷蔵庫を覗いて……賞味期限の切れそうな豆板醤を発見! あるだけ入れてみた(笑

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お、美味いv
実はちょっとクリームソースに豆板醤ってどうよ!?と自分でも思っていたのですが、意外にイケます。
腹持ちもよさげだし、大根がうま〜いv
このソース、ちょっとチーズっぽくてパスタはもちろんですが、野菜にからめても美味しいです(^^)
オススメ!↓



ベルトリーパスタソース クリーミーアルフレッド(425g) ベルトリーパスタソース クリーミーアルフレッド(425g)


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ついでにニョッキ↓


お好みのパスタソースと絡めてお召し上がり下さいリルマフード ニョッキ バジル 250g お好みのパスタソースと絡めてお召し上がり下さいリルマフード ニョッキ バジル 250g


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そんなにしちゃダメ!

Tajinmori


明らかに盛りすぎ……。

パラボリカ・ビス-『翼の記憶』

  出口のない 甘美な檻に
   囚われたのは、わたし?  あなた——?
 

parabolica-bis
 緋衣汝 香優理個展『翼の記憶』

 
 
なんだかんだ忙しくて2、3個展示会すっとばしてたんですが、もうダメ(>д<)もう限界!
うっとりしてぇ〜っ!
耽美りてぇ〜〜っっ!!!
というコトで、ムリヤリ行ってきましたパラボリカ・ビス(笑
夜行くのは実は初めてです。
ちょうどクリスマスシーズンで街はイルミネーションがき〜らきら☆
行きも帰りも電車が混んじゃうのがアレですが、夜のパラボリカも結構いいかもshine

今回は緋衣汝さんという方のお人形の展示会です。
展示は1階と2階の2部屋。
2階の方は展示品の販売もしているせいか、係の方が部屋にいて、いろいろ説明してくれました。
箱の中を覗くとお人形が入ってるんですよー、とか、このお人形は顔がくるりと回るからくり人形なんですよー、とか。結構いろんな仕掛けがあっておもしろかったです。
でも……独りでゆっくり観たかったという気持ちもチラホラ(^^;)
特に黒いマントを着た少年のお人形とちょっと離れがたくなってたんですが、とても連れて帰れるようなお値段でもなく(汗)あんまりじっくり観てて変な期待をさせてもいけないか、などと思い、普通に観覧して部屋を出ました。
なので、いつもは1階観てまた2階に戻ったりしているのですが、今回は一巡しただけで帰ってきましたよ。ちょっと腹八分目な感じ。。。(って、それが普通なのか……)

1階の方は、お客さんも誰もおらず(笑)まったりじっくり観させていただきました。

入ってすぐの左側には2人の少年のお人形。
反対側の壁際に、個別にガラスケースに入れられた少女が1人少年が2人。
部屋の中央には椅子に腰かけた少女。
その左側(少女の右手側)に2人の少年が立ち、少女の右斜め奥にもう1人少年が立っている。
そして部屋の一番奥には、背の高い青年のお人形が1体展示されていました。
壁はいつものコンクリート打ちっ放しで、そんなに展示室そのものに凝った印象はなかったです。
なので、普通に入り口から概観すると「おお、人形がいっぱいあるな〜」って感じなんですが……今回私がおもしろかったのは、お人形の視線。

最初、中央に腰かけた少女の隣にしゃがんでちょっと目線を合わせてみたんですが、正直、この少女はぼけ〜っとしてる感じで、どこも見てませんでした。
なんですが、ふと右側に目をやると、そこに立った2人の少年はがっつりこっちを見ているのですよ。
特に入り口側に近い方の少年は、どこか愛しげな、微笑ましいような視線で少女を見ていて。
そして斜め後ろに首を巡らせれば、そこに佇む少年も、やっぱり少女を見ている。でも、こちらは何か、監視するような視線です。
それでおもしろくなってしまって、じゃあこの美青年は誰見てるの?と思い、ちょっと寄り添ってみました(笑
私よりもだいぶ背が高いので、完全に目線を合わせることはできませんでしたが……どうやら彼の視線の先にあるのは、ガラスケースに入れられた少女?
この少女のお人形なのですが、正直なところ、暗く俯いて顔を歪めていて、全然可愛くないんです。
が、彼女の前にしゃがんで顔を覗き込んで初めて……彼女が正面ではなく視線を脇に流していることに気づきました。
まるで、自分を見つめる青年の視線から目を逸らすかのように……。
いったいこの世界はなに?
そう思って、もう一度入り口に立って……その瞬間、手前にいる2人の少年としっかり目が合ってしまう。
この少年達、1人はまるで差し招くかのように微かに腕を広げて立ち、もう1人は、その横の飾り棚の上に腰かけておもしろそうに見下ろしています。
実はこの部屋で私が一番怖いと思ったのが、腕を広げて立つこの少年でした。
今にも動きだしそうなほどリアルで、うっかり目を合わせたら心の奥まで見透かされそうで……。
引き寄せられるように彼の前まで歩を進め、そこで立ち止まる。
その時感じたのは……中央に腰かけた少女の視線……。
そう、彼女は、宙を見ていたのではなく、この少年の前に立ち止まる人間を、見ているんです。

この視線の交錯に気づいた時、なんとなく『夢里人形館』を思い出しました。
少女の無聊を慰める為に、迷い込んだ人間を少年が籠絡し、人形に変えてガラスケースにしまい込む。
少年の誘惑に堕ちていく人間を、部屋の主である少女は、どこかつまらなそうに見据えている。
きっと人間を人形に変えるのは、青年の役目。
彼はガラスケースに入った少女を愛していて。
でもケースの中の少女は、人形にされてなお、青年を拒絶している。
そして、部屋の主であるはずの少女も、少年達に監視され、この部屋から出ることは叶わない。
ここは……欲望の泥海に沈む、甘美な檻なのだ——……。

……なーんて妄想炸裂で、なんだ結構今回もお腹いっぱ〜い!(笑
やー、そんなワケで、しっかりがっつり耽美な空気を吸い込んで帰ってきました。

この展示会は11/22(月)までやってるそうです。
緋衣汝さんのお人形、横顔が大変美しいですので、行かれる方はぜひ横からも見てみてくださいね!

コラボ? タイアップ? 同じじゃないのか……??

というワケで、実は先月こんな本を出しとりました(汗

にほんとにっぽん なにが違うの?―知っているようで実は違いがわからない日本語の雑学にほんとにっぽん なにが違うの?―知っているようで実は違いがわからない日本語の雑学

著者:妹尾 みのり
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ちなみに版元さんのサイトだと立ち読みPDFも見られます。↓

こう書房さん

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