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もみ菜……ってなんだ??

最近野菜、高いっすね。
特に葉もの。
レタスが一個250円ってなんだよ。
そんな高級食材喰えるかよ。

ってなワケで、ここ数日恨めしげに八百屋の前を素通りしていた私の耳に、それはまるで神の啓示のように突然響いた。

「もういいや、2把で100円! 安くしとくよ!」

気付いたらワタクシ、ナゾな野菜を2把握りしめておりました。

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その名は『もみ菜』。

聞いたことねーよ。なんだよもみ菜って。どうやって喰うんだよ。
と、私の隣でやはり2把のもみ菜を抱えた婆ちゃんも思ったらしく、八百屋のおいちゃんに食べ方を尋ねていました。

八百屋のおいちゃん「炒めても茹でても美味しいよ!」
「………」

判るよ、婆ちゃん。聞きたかったのは具体例だよな。。。。

そんなワケで自宅に帰ってからネットで検索してみました。
もみ菜――大根の葉っぱが大きく育ったものであるらしい。
そう言われりゃあ、下の方になんか白い根っこのようなものがくっついてるな。
どうやら最近食べられるようになったのか、レシピを検索してもあまりピンとくるものはなかったです。
でもとりあえず、敵の正体は判ったので、なんかちょっと考えてみる。

大根の葉っぱ……ツナと一緒にコンソメ味で炒め煮したら美味そう??

ってことで、さっそくチャレーンジ!

1)もみ菜をさっとお湯でゆがく。アクを警戒したんですが、もしかしたらゆがかなくても大丈夫かもしれないです。
2)冷蔵庫にニンニクがいたので、入れてみることに。ちょっと大きめのダイスにカット。
3)ツナ缶の油をフライパンにしく。私はもったいないのでツナ油使っちゃいましたが、匂いが気になるひとはオリーヴ油とかを使うといいでしょう。
4)ニンニクを炒める。
5)ゆがいたもみ菜を適当な大きさに切る。根っこの部分は、ネットにはちょっと苦味があるので食べない方がいいかもとか書いてあったりもしましたが、いやでも大根だし。どうせ炒めちゃうし。と思って細かく刻んでフライパンに突っ込んじゃいました。
6)ニンニクと根っこ(大根?)になんとなく火が通ったら、もみ菜を投入。ささっと炒めてから、水(適量)+コンソメ顆粒(適量)+塩少々+辛味(お好みで)を入れ、好きなだけ煮込む。あんまりやるともみ菜のしゃっきり感がなくなっちゃいそうなので、まあ適当に。
 ※辛味は唐辛子とかペッパーとかがいいかと。私は『コーレーグゥース』とかいう泡盛に島唐辛子が浸かっているものを使いました。これ便利v
7)ツナをフライパンにあけて、ざっくりと混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせる。
8)お皿に盛って完成でーす。

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お、美味いvv
思ったよりももみ菜、クセがないです。適度にしゃきしゃきしていて美味いです。
懸念されていた根っこの部分も、白いからニンニクと区別つかないうちに喰っちゃったみたい(^^;)
気にならなかったということは、そんなに苦くもなかったんだろう。
ツナを入れているので、いい感じにオイリーになりましたが、もちっとあっさり食べたい方は、ツナとニンニクの代わりに油揚げとか、あさりなんかでもいいかも。
翌日スパゲティに絡めてスープスパ風にしたら、これまた美味♪

……で、もみ菜。
まだまだあります(^^;)
ええ、なんてったって、2把ですから。
明日はどうやって食べようかなー……(ちょびっと遠い目。。。)

 

もみ菜の食し方・その2

今日はオーソドックスにお新香にしてみませう。

1)もみ菜を洗って細かく刻む。……洗うときですが、私はいつもざるに乗せてぺーっと適当に洗うだけだったんですが、結構葉っぱの間に入った土などが取れないので、ボールに水を張って中でゆらゆらした方がいいかもしれません。
2)塩で揉む。
3)一度水でゆすいで、水気を切る。
4)梅干を細かく刻み、カツオ節を適量ふりかけ、3)とよく混ぜてできあがり。
※塩気がたりない場合は醤油をかけるとよか。

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これもしゃきしゃきして非常に美味いです(^^)
葉っぱも根っこも私は混ぜこぜにしました。
おにぎりにしたり、お茶漬けにしても美味そうvvv

 

その2のアレンジバージョン

その2でつくったお新香に、豆腐とみょうがを加え、ごま油をひとっ垂れ。
もみ菜の白和え風できあが~り!
あったかごはんにぶっかけて食べると、んま~~いvvvv

 

もみ菜の食し方・その3

もみ菜と魚介のカレー炒め

1)もみ菜を洗い、適当な大きさに切る。私は1本を3等分くらいの長さにしました。
2)ニンニクを粗めのみじん切りにし、オリーブ油をひいたフライパンで適当に炒める。
3)冷凍魚介を2)のフライパンに投入。私が使ったのは、タコ・イカ・えび・あさりの混ざったものです。凍ったまま突っ込んだので、油が跳ねる~~(汗
4)塩・コショウ・カレー粉・白ワインで味つけ。
5)お皿に盛って完成!

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もみ菜の食し方・その4

もみ菜と豚肉の回鍋肉(ホイコーロ)風炒め

1)もみ菜4~5束を洗い、食べやすい長さに切る。ひと口大がよろしいかと。
2)にんじんを1)のもみ菜と同じくらいの長さで厚めの短冊切りにする。
3)舞茸を適当にばらす。
4)豚肉を、やはりひと口大サイズにカット。私はモモ肉を使いましたが、もちっと油が乗っている部位の方が美味いかも。
5)熱したフライパンに卵を2個割り入れ、スクランブル状態にする。
6)続いて豚肉を投入。火が通るまで炒める。
7)にんじん、舞茸、もみ菜を投入し、『回鍋肉の素』(市販のタレです)と料理酒で味つけ。味の濃さはお好みしだいですが、私はタレ大さじ2杯ちょっとに料理酒大さじ5くらいかなー。(目分量だからよく判らない(^^;)
8)もみ菜がしんなりしてきたら火を止めて、お皿に盛って完成でーすv

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もみ菜の食し方・その5

最後は定番でお味噌汁にしてみました。

さつまいもとかぼちゃも入れて、具沢山です。
秋の味覚な感じで美味~~~~v

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――ってなワケで、もみ菜2把完食しました!
意外に使える野菜でしたな。未知の食材って楽しいなぁ。
……でももうしばらくもみ菜はいいや(^^;)

皆さんも買いすぎにはご注意を。。。(笑

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

もみ菜生活乙!

なんとなく、ほうれん草と同じように、あるいは青梗菜と同じように、調理できそうな感じがしますね。

でもビーフシチューには入れない方がいいらしい。。。(と、どこかのブログに書いてあった。んー、しゃきしゃきしちゃうからな。)

初めまして・・・(⌒∇⌒)ノ
もみ菜の検索で 私の記事が引っかかってくれたのですね。
コメント残してくれて うれしいです。
そしてもみ菜のおいしさを知って頂いて うれしいです。今は秋大根の間引きをしているので、ちょうどもみ菜が取れます。
それにしても たくさんのレシピを楽しまれましたね~ 今度レシピを拝借してみようと思いましたよ!

もみ菜はほうれん草のようなアクがないので そのまま調理出来ます。ただし持ちが悪くすぐに黄色くなってしなびてしまいますので さっと茹でて絞って冷凍するのも手ですよ。
また是非買ってレシピ増やして下さいね~

ゆ~サマ

コメントありがとうございます!
得体の知れない(?)野菜を手に途方に暮れていたときにゆ~サマのブログを拝見しました。本当に助かりました(^^;)
あ、茹でれば冷凍できるんですね。
今度はそうしてみますね。
ありがとうございました!

食べ方参考しさせていただきました!
先日もみ菜を値段に惹かれて買ってしまい。検索でこのページを見つけ、一番簡単そうなその2でパスタにのせて食べました。おいしかったです

>もあもあっちさん

お役に立てたのならよかったです(^^)
パスタにお豆腐というのもなんだか斬新でいいですね!

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これ↑、何かわかります? こないだヤリイカ釣りでお世話になった、小網代やまはち丸のおばあちゃんのお土産。やまはち丸のおばあちゃんは畑で取れた野菜をよくお土産で持たせてくれます。これがまた美味しいものばかりで、私の楽しみのひとつ{/face_heart/} で、上の写真は、大根の若葉だそうです。 大根の種を撒いて、ある程度育ったところで間引きを行う。 つまり、これは間引かれた大根の若草。 ネットで調べたら、「もみ菜」という名前で呼ばれ、流通もしているそうです。 知らなかった{/face_ase2... [続きを読む]

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