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2007年10月

プロレス観てる場合じゃないんだが……

月の最終土曜日はブログに何か創作ものを載せよう(じゃないと書(描)かないから)。

……という自分ルールを一応つくっているのですが、今月は挫折(汗
いろいろ企みはあるのですが、時間と体力が追いつきませぬ(^^;)
言い訳をしてはいかんが、ああ、あり余る体力と優秀な頭脳が欲しいです。

そんなワケで(?)今日はプロレスの話でもしてみようかと(何故だ??)
いや、私、一応プロフィールの趣味の欄で『プロレス観戦』って書いてあるんですが、あまり話題にしたことなかったので(汗

今日はNOAHが武道館興行でしたな。
とは言え、ワタクシ自宅でテレビ観戦だったのですが。
いや、でも、、、、、凄かった(^^;)

テリーと金丸のフォール合戦も見事でしたが、やっぱりGHCタッグのタイトル戦!
正直、観ていて丸藤&杉浦組には勝機がないのではないかと思ってました。
私、テレビ観戦でこんなに叫んだの初めてだよ(^^;)
テレビでこれだから、会場で生観戦していたお客さん達はさぞお疲れになったことでしょうね。
選手はもっと大変だったろう。
強かった&上手かったな~、ディーロ&ブキャナン。
全日に出ているときには生観戦したこともあるのですが、なんか前より強くなってる気がする。。。。
でも最後は自ら新王者組にベルトを渡し、互いに抱き合って終わるあたりがニクイよな~。
しかもプロレスラブポーズをして去っていくディーロ。
あれだけ強くても『怖い』という印象がないのは、ディーロのこのおちゃめさ故でしょうかね。
んー……RO&D、やっぱいいチームだったなぁ。(今WWEでウマガってるひとも好きだった。。。(^^;)

あと、地味に青木くんも頑張っててよかったっす(^^)

そんなワケで、久しぶりに生観戦したくなった今日のせのでした。
(あ、今年も年越しプロレス行くんだった。。。(^^;)

仕事も選挙しなかったよ(BlogPet)

きのうせのと、仕事も選挙しなかったよ。
それで完成っぽい投票したかった。

*このエントリは、ブログペットの「もちまろ」が書きました。

預言されてみました。

預言——それは、神がしもべに与える啓示。

 

そんなありがた〜い神様のお言葉を気軽に聞けるという噂のお店に行ってまいりました。

その名もズバリ『預言カフェ』。

東西線の早稲田駅出口1番から出て、数分歩いたところにそれはありました。
ぱっと見フツーの喫茶店です。
2〜3人が座れるテーブルが6組くらい置いてあるこぢんまりとしたスペースは、照明も明るく、壁には可愛いお花のリースが飾られています。
私が訪れたときには、ほとんどの席が埋まっているほど繁盛していました。
それを3人の女性店員さんでまわしているもよう。
これは待つようかな、と危惧しつつドアの前に立つ私。
だがしかし!
自動ドアは開かず。。。
マットの上で飛んだり跳ねたりしてみるものの、微動だにしないよ。
ドアの上についたセンサーに向かって手を振っても、完璧無視だよ。
——む、これは歓迎されていないのか!?
と不安になった頃、お店のひとが気づいて戸口までやってきた。

(ガラガラガラ……)
店員さん「すみません、今いっぱいなので、少し外でお待ちください」
(ガラガラガラ……ぱたん)

……手動なのか。

まあ、そんなこんなで席が空くまで待つことに。
今回同行してくれたのは、占い好きのKAちゃん。
二人でお店の外に用意された待合い席に並んで座り、ドキドキしながら順番が来るのを待つ。

このお店、やはりものが預言なだけに、キリスト教会がベースにあるようです。待合い席の前に置かれた小卓の上には、教会発行のミニブックが……。
私「……なんか私達、売り子みたいだね」
KA「うん。よく駅前とかで自作の本を持って立ってるひとみたい」
そんな会話を交わしている間に、帰途に就くのであろう何人かのお客さんが店内から出てくる。

(ガラガラガラ……)
店員さん「お待たせしました。どうぞ」

ああっ、ついに来た!
いざ入らん、神秘の空間へ!

……なんてほどの気負いもなく、入り口付近のテーブルに着く二人。
お店のメニューは数種類のコーヒーとクッキーのみ。
とりあえず私達はフルーティーな香り(?)のコーヒーを注文しました。

ここで忘れてならないのはこの一言。

「預言お願いします」

そうです、これです。
これを言わなきゃいかん。

店員さんは「心得た」とばかりににっこり笑うと、ほどなくコーヒーを持って戻ってきました。
でもすぐには預言は始まらない様子。
店内はまだお客さんがいっぱいだし。
預言も順番待ちなのだろう。

でもってコーヒー、美味しいです。
あまり得意ではない私でも、後味に顔をしかめることなく飲めました。
あっさりしてまろやか〜な感じ?
カウンターの中からはコーヒー豆をガリガリやる音が響いているし、やっぱり挽きたては美味いのか。

さて、KAちゃんとまったりコーヒーを賞味していると、つつ、ついに!

「お待たせいたしました」

預言師さん登場!
……って、あら、さっきコーヒー持ってきてくれたお姉さんだわ。どうやら預言師さんはなんでもやるらしい。

預言師さんは私達のテーブルに簡易椅子を持ってきて座ると、おもむろにテープレコーダを取り出す。噂には聞いていたけど、預言内容をテープに録音して渡してくれるらしい。
とりあえず私の方から先に預言してもらうことにしました。
占いとは違い、預言にはあまり個人的な情報は必要ないようで、私が訊かれたのは名前だけです。
もっとも、他のお客さんにも声は筒抜けというかなりフランクな状態でやってますので、あまり個人情報を尋ねられても困っちゃうしね。

預言の内容は……結構きたかな(^^;)
預言師さんは立て板に水とひたすら話し続けるのですが、内容は基本的にとても抽象的なので、自分が今いる状況をしっかり把握して言葉に反映させながら聞くのがミソかと。
私の場合は目の前にある扉が開くとか閉じるとか……って、どっちやねん!? 閉じる扉もあり開く扉もあるのか? それとも外国の銀行の二重扉のように、一枚ずつ確実に閉めないと次の扉が開かない仕組みなのか?? っていうか、どの扉が閉じてどの扉が開くのだ? 中途半端に開けてみた扉から洩れる微かな光に縋って生きているような今の私、そこ重要なんですけど。試しに全部閉じてみるか???
なんて葛藤をしたりもしましたが、要所々々に励ましの言葉も入っていたりして、なんかちょっと「頑張ろう」という気にもなれました。
ほら、今の世の中、なかなか他人さまに励ましてもらえることってないじゃん?(^^;)たまに励まされると嬉しいもんなんだよ(笑

KAちゃんの方は名前も訊かれることなく預言開始。うーん、このへんも個人差があるのかー。
預言内容も当然のごとく私とはまるで違っていて、しかも今の彼女の現状と考えあわせると結構はまっている部分も。。。預言、侮りがたし!

 

というワケで、特にキリスト教への入信を迫られることもなく、預言の入ったテープをいただいて家路に就いた私達。なんだかちょっとお互いに、「あー……やることやんなきゃなー……」と追いつめられ……いやいや、神妙な気持ちになっていました。

まあ、捉え方は千差万別でしょうけど、コーヒー代400円(最安値のものは300円だったかな?)で神様のありがた〜いお言葉を聞けるとしたら、体験してみるのも一興でしょ?

預言CAFE

Yogencafe

 

 

帰宅後、さっそく貰ったテープを聞いてみようとした私。
ところが、なな、なんと……!

 

 

うちにはテープレコーダーがなかったのだった。。。。。

 

 

……もし万が一まかり間違って冬にボーナスが出たらオーディオ買おう……(ふぅ)。  ←そんなオチかよ

博物館探訪―江戸東京博物館

私の大好きな博物館のひとつです。
『江戸東京博物館』。
初めて訪れた時、建物の中にでっかい橋がかかっていることにえらくびっくりしたものでした。

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この博物館の最大の魅力は、ともかく展示されている模型が精巧であること、そしてかなり大掛かりなものもあって、バーチャル体験できるという点にあると思います。
大人はもちろん、子供さんも大喜び(?)
あんまりしゃっちょこばってお勉強するつもりで行かなくてもいいかなーという感じです。

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とは言え、博物館ですので啓蒙要素もたっぷりあります。
私が行った時には、常設展内に企画展示として『太田道灌』特集コーナーが設けられていました。
勉強不足のワタクシ、太田道灌ってダレ??という感じだったのですが、そんなひとでも大丈夫!
ちゃんといつの時代になんの分野で活躍したひとなのかの説明から、自筆の書や、彼の足跡を絵で表現したものなどが順序よく陳列されていました。

この博物館、時間の流れというのをとても大事にしているようなんですよね。
今回の『太田道灌』コーナーにしてもそうなのですが、博物館のコンセプト自体が『(首都)江戸から東京への変遷を見せる』というものなので、たぶん学芸員さんもそのへんを意識して企画を立ててるんだろうなぁと思います。
江戸時代の武士や町人の生活様式を、家の模型や手で触れられるこまごまとした展示品で体感したそのままの流れで、昭和の戦時中の展示コーナーに辿り着くと、他では味わえない、なんとも言えない感慨深さがありました。

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あと、今回初めて知ったのですが、1階と地下1階に映像資料を見られる場所がありまして、なんと無料で利用できるようになっています。
1階の方はシアター形式で、数種類の映像を1日のうちの決まった時間に順番に流しています。
クイズ形式のものもあるようで、椅子の肘掛けに応答用のボタンがついていました。
また、地下の施設は個室がいくつか用意されていて、自分で見たい映像を入口で選ぶと、窓口のお姉さんが「○○番のブースへどうぞ」と案内してくれます。
各地の民俗芸能や伝記など、貴重な映像資料も揃っているようです。
近隣にお住まいの方はふらっと映像資料だけ見に来られていいなぁ~。

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ただ難点をあげるとすれば、常設展の入口が6階にあるので、そこまでエスカレーターでのぼらなければならず……そして5階から見たいなーと思っても、ダイレクトに5階フロアには入れません。
今回、1階のシアターで見たいものがあったので、6階を見て回ったあと急いで1階までエレベーターで降り、その後また5階の展示を見に戻った私としては、5階からも入れてほしいな……と思いました。
あと、博物館建物前のムダなほどに広いスペースは、なんだか威圧感を覚えてしまって私は嫌かなぁ。
ビックサイトの入場口ばりにだだっ広くて、しかも天井がぐぐっと前に張り出しているのが、なにか不安感を煽るのだろうか。。。

まあ、それも見学後にはすっかり忘れてしまえるほど楽しい博物館ですので、機会がありましたらぜひ足をお運びくださいませ。

江戸東京博物館

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

↓こんなものも展示されている。

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きのうは旅しなかった(BlogPet)

きのうは旅しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「もちまろ」が書きました。

もみ菜……ってなんだ??

最近野菜、高いっすね。
特に葉もの。
レタスが一個250円ってなんだよ。
そんな高級食材喰えるかよ。

ってなワケで、ここ数日恨めしげに八百屋の前を素通りしていた私の耳に、それはまるで神の啓示のように突然響いた。

「もういいや、2把で100円! 安くしとくよ!」

気付いたらワタクシ、ナゾな野菜を2把握りしめておりました。

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その名は『もみ菜』。

聞いたことねーよ。なんだよもみ菜って。どうやって喰うんだよ。
と、私の隣でやはり2把のもみ菜を抱えた婆ちゃんも思ったらしく、八百屋のおいちゃんに食べ方を尋ねていました。

八百屋のおいちゃん「炒めても茹でても美味しいよ!」
「………」

判るよ、婆ちゃん。聞きたかったのは具体例だよな。。。。

そんなワケで自宅に帰ってからネットで検索してみました。
もみ菜――大根の葉っぱが大きく育ったものであるらしい。
そう言われりゃあ、下の方になんか白い根っこのようなものがくっついてるな。
どうやら最近食べられるようになったのか、レシピを検索してもあまりピンとくるものはなかったです。
でもとりあえず、敵の正体は判ったので、なんかちょっと考えてみる。

大根の葉っぱ……ツナと一緒にコンソメ味で炒め煮したら美味そう??

ってことで、さっそくチャレーンジ!

1)もみ菜をさっとお湯でゆがく。アクを警戒したんですが、もしかしたらゆがかなくても大丈夫かもしれないです。
2)冷蔵庫にニンニクがいたので、入れてみることに。ちょっと大きめのダイスにカット。
3)ツナ缶の油をフライパンにしく。私はもったいないのでツナ油使っちゃいましたが、匂いが気になるひとはオリーヴ油とかを使うといいでしょう。
4)ニンニクを炒める。
5)ゆがいたもみ菜を適当な大きさに切る。根っこの部分は、ネットにはちょっと苦味があるので食べない方がいいかもとか書いてあったりもしましたが、いやでも大根だし。どうせ炒めちゃうし。と思って細かく刻んでフライパンに突っ込んじゃいました。
6)ニンニクと根っこ(大根?)になんとなく火が通ったら、もみ菜を投入。ささっと炒めてから、水(適量)+コンソメ顆粒(適量)+塩少々+辛味(お好みで)を入れ、好きなだけ煮込む。あんまりやるともみ菜のしゃっきり感がなくなっちゃいそうなので、まあ適当に。
 ※辛味は唐辛子とかペッパーとかがいいかと。私は『コーレーグゥース』とかいう泡盛に島唐辛子が浸かっているものを使いました。これ便利v
7)ツナをフライパンにあけて、ざっくりと混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせる。
8)お皿に盛って完成でーす。

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お、美味いvv
思ったよりももみ菜、クセがないです。適度にしゃきしゃきしていて美味いです。
懸念されていた根っこの部分も、白いからニンニクと区別つかないうちに喰っちゃったみたい(^^;)
気にならなかったということは、そんなに苦くもなかったんだろう。
ツナを入れているので、いい感じにオイリーになりましたが、もちっとあっさり食べたい方は、ツナとニンニクの代わりに油揚げとか、あさりなんかでもいいかも。
翌日スパゲティに絡めてスープスパ風にしたら、これまた美味♪

……で、もみ菜。
まだまだあります(^^;)
ええ、なんてったって、2把ですから。
明日はどうやって食べようかなー……(ちょびっと遠い目。。。)

 

もみ菜の食し方・その2

今日はオーソドックスにお新香にしてみませう。

1)もみ菜を洗って細かく刻む。……洗うときですが、私はいつもざるに乗せてぺーっと適当に洗うだけだったんですが、結構葉っぱの間に入った土などが取れないので、ボールに水を張って中でゆらゆらした方がいいかもしれません。
2)塩で揉む。
3)一度水でゆすいで、水気を切る。
4)梅干を細かく刻み、カツオ節を適量ふりかけ、3)とよく混ぜてできあがり。
※塩気がたりない場合は醤油をかけるとよか。

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これもしゃきしゃきして非常に美味いです(^^)
葉っぱも根っこも私は混ぜこぜにしました。
おにぎりにしたり、お茶漬けにしても美味そうvvv

 

その2のアレンジバージョン

その2でつくったお新香に、豆腐とみょうがを加え、ごま油をひとっ垂れ。
もみ菜の白和え風できあが~り!
あったかごはんにぶっかけて食べると、んま~~いvvvv

 

もみ菜の食し方・その3

もみ菜と魚介のカレー炒め

1)もみ菜を洗い、適当な大きさに切る。私は1本を3等分くらいの長さにしました。
2)ニンニクを粗めのみじん切りにし、オリーブ油をひいたフライパンで適当に炒める。
3)冷凍魚介を2)のフライパンに投入。私が使ったのは、タコ・イカ・えび・あさりの混ざったものです。凍ったまま突っ込んだので、油が跳ねる~~(汗
4)塩・コショウ・カレー粉・白ワインで味つけ。
5)お皿に盛って完成!

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もみ菜の食し方・その4

もみ菜と豚肉の回鍋肉(ホイコーロ)風炒め

1)もみ菜4~5束を洗い、食べやすい長さに切る。ひと口大がよろしいかと。
2)にんじんを1)のもみ菜と同じくらいの長さで厚めの短冊切りにする。
3)舞茸を適当にばらす。
4)豚肉を、やはりひと口大サイズにカット。私はモモ肉を使いましたが、もちっと油が乗っている部位の方が美味いかも。
5)熱したフライパンに卵を2個割り入れ、スクランブル状態にする。
6)続いて豚肉を投入。火が通るまで炒める。
7)にんじん、舞茸、もみ菜を投入し、『回鍋肉の素』(市販のタレです)と料理酒で味つけ。味の濃さはお好みしだいですが、私はタレ大さじ2杯ちょっとに料理酒大さじ5くらいかなー。(目分量だからよく判らない(^^;)
8)もみ菜がしんなりしてきたら火を止めて、お皿に盛って完成でーすv

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もみ菜の食し方・その5

最後は定番でお味噌汁にしてみました。

さつまいもとかぼちゃも入れて、具沢山です。
秋の味覚な感じで美味~~~~v

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――ってなワケで、もみ菜2把完食しました!
意外に使える野菜でしたな。未知の食材って楽しいなぁ。
……でももうしばらくもみ菜はいいや(^^;)

皆さんも買いすぎにはご注意を。。。(笑

10月01日のもちまろ占い (BlogPet)

もちまろが占ってあげるね。

今日は「帰属運不調」だよ。
帰属や虐殺をするとよさそうです
……や、それはまずいだろ、もち(汗

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