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2007年8月

自責の念に駆られる瞬間

……貧乏なのに……。

こんなに貧乏なのに……っ。

 

 

 

レモンにカビをはやかしてしまったぁぁあぁあああぁーーーーーーっっ!!!!

 

貴重な食材が……

ああ、ビタミンCが…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………いいや、喰っちゃえ。

投稿とか操作しなかったよ(BlogPet)

きのうせのと、投稿とか操作しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「もちまろ」が書きました。

ふわふわのぐつぐつ

ここのところ暑さゆえか、自発的に何かをするのが億劫でだらだらとネットサーフィンばかりしている「いいご身分だな、オイ!」状態のせのです。。。
ぶらぶらしてたらこんなの見つけちゃいました。
一部ではだいぶ話題になっていたそうなので、すでにご覧になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、まあまあポチリとしてくだされ。

http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0

……癒された??(笑
もう、むっちゃ可愛いですよねvvv
未使用シーンも公開されてます。

http://www.youtube.com/watch?v=mcbS8qyCmcs

ハア、ハア、ハア……vvvv
(↑怪しいひとになっている(^^;)

これ、にゃんも可愛いんですけど、何より撮っているひとのにゃん達への愛情がしみじみと伝わってきて、いい映像だなーと思います。

それにしても、この家いったい何匹にゃんいるの?
ってか、なんでそんなに土鍋があるのだ???

映画『ロード・オブ・ザ・リング』

言わずと知れたファンタジー映画の超大作です。
夏休み期間だからなのか、その三部作がケーブルで連続放送されていたので、なんとなく観てしまいました。

……知らないひともいないかなーとは思いますが、一応簡単にお話を説明しておくと、悪の大将サウロンつーのが自分の魔力のほとんどをこめてつくった指輪が、いろんな経緯で小人族であるホビットのフロドの手に渡り、世界をサウロンから守るために、彼はその指輪を消滅させる旅に出るというお話です。
何かを得るために旅立つお話は多いですが、捨てに行くお話って珍しいですよね。
まあ人間、欲しいものを手に入れるよりも一度手にしたものを捨てる方が難しいかもしれないしなー。
気になる方はDVDが出てますので、観てみておくんなまし。
最初の1時間を我慢できれば(^^;)後はかなり楽しめるのではないかと思います。

ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/12/04
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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2003/12/03
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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

んー、これ私も買っちゃおうかなー(^^;)

廉価版もあるっぽい。

ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/10/02
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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2003/10/01
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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/08/04
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でもって、ボロミアファンのワタクシはとーぜん一作目が一番好きです。ってゆーか、ボロミア一作目にしか出てこないし(^^;)
なんでボロミアかってーと、このひとが一番人間っぽいからかも……つーか、旅の仲間内では唯一の人間だしな。
そう言えば一応アラゴルンという王者の末裔も人間という触れ込みですが……もう彼はほとんどあちら側の存在という感じが私はします。
もちろんかっこいいし嫌いなキャラではないですが、私の萌えポイントはボロミアだなー。

このボロミアってひとは、サウロン対人間の争いの最前線にあるゴンドール国の執政官の息子です。
その国の王の資格を持つのがアラゴルンなんですが、このひとは長いこと放浪しちゃってて、存在自体をゴンドールの民は知らない(んだと思う)。
なので、現状ではボロミアの父親が国王のようなものです。その後を継ぐのがボロミア。
サウロンに攻め込まれてかなりヤバイ状態のゴンドール。
その窮状を打開するためにフロドの旅の仲間に加わったボロミアなので、彼の双肩には『国家』という錘が載ってるんですよね。
そして、映画ではあまり明確に語られてないのですが、一応彼には、人間界を滅ぼそうとしているサウロンの勢力を最前線で食い止めている(=自分達が人間界を守っている)という自負もある。
そんな彼の前に突然自国の王位継承権を持っていると主張するアラゴルンが現れ、もの凄い魔力を秘めているらしい指輪を捨てると言うホビットが現れ、一緒に旅に出てみりゃ雪山で遭難しかけ、地下道で化け物に襲われ、頼りにしていた魔法使いは死んでしまう……。
たぶん一行の中で、彼が一番いろんな葛藤をしているのではないかと。
でも、彼はどんなときでも体の小さなホビット達を気遣い、労わることを忘れない。
映画の中では、まるで息子にキャッチボールを教えるお父さんのようなシーンもあって、なんかそういうところが凄くステキ。

ちなみに小説の方ではそれほど彼は好意的に描かれていません。
あの人間的な魅力は、映画のオリジナルと言ってもいいのかも。
とゆーか、小説は意外と人間描写が希薄かなーという気が私はします。
風景や状況の描写は本当に事細かなんですが。
どんな形をした山が何メートル先に見えていて、どちらから光が射してどんな影をつくっているとか、そのときの風向きとか気温とかまで逐一説明してあって、少しは好きに想像させてくれよ!と私は読んでいて思ったものでした(^^;)
文字は8級くらいでびっちり入ってるし。
もっとも私が持っているのは初版が1977年の評論社文庫なので、映画の後に出版された文庫本はもっと読みやすくなってるのかもしれませんが(^^;)
だいたい6分冊で全部同じ表紙って、今じゃあり得ないですよね(汗

Ring_2

そんなワケなので、私はこの『ロード・オブ・ザ・リング』に関しては映画版の方がお勧めなのですが、ご興味のある方は活字で超大作ファンタジーな世界を味わってみるのもいいかも。

文庫 新版 指輪物語 全9巻セット Book 文庫 新版 指輪物語 全9巻セット

著者:瀬田 貞二,田中 明子,J.R.R. トールキン
販売元:評論社
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こんなのもあるらしい↓

映画版 ロード・オブ・ザ・リング―二つの塔 Book 映画版 ロード・オブ・ザ・リング―二つの塔

著者:J.R.R. トールキン
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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 映画版 Book ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 映画版

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オレ様レシピ☆素麺をPナッツであえてみる

友人からお裾分けしてもらったスパイシーピーナッツ。
まんまポリポリしても、砕いてサラダにかけて食べても美味です。
「あれ、美味いね!」なんて言ったらば、友人気を良くしてか樽ごとくれました(笑
なので、他になんか食べ方ないかなと模索してみた。

蒸し暑い日が続いていたので、若干食欲減退ぎみのワタクシ。
こんな日は、やっぱ麺だよな。
久しぶりに素麺でも喰うか。

素麺……?

水につけた冷やし素麺は定番ですが、結構私、温麺系も好物です。
それに砕いたピーナッツまぶしてみたらイケるかも?

ちゅーことで、今日は温麺ピーナッツ和えです。
ちなみに冷蔵庫をナスと大根が制圧しているので、そいつらも駆逐することにした。
基本的に極貧生活の我が家は、食材は余すところなく使います。
今回は、捨てるのが忍びなくて取っておいた大根の葉っぱのところだけ使用し、ナスと一緒に麺の上にトッピングしてみようかと。

1、ナスを適当な大きさにザク切り。オリーヴ油を多めにしたフライパンに放り込む。
2、ナスが油を吸っている間に大根葉を細かく刻む。これまた無造作にフライパンに投入。適当に炒める。
3、その間に鍋で素麺を茹でるための湯を沸かす。
4、ナスと大根葉に味つけ~。今回は麺の方にスパイシーピーナッツをまぶすので、トッピングは薄味に。
 <調味料>分量はいい感じで(笑
  ・つゆの素
  ・カレー粉
  ・酢
5、そんなことをやっているうちにたぶんお湯が沸くので、そこに素麺を突っ込む。軽くまぜて茹だるのを待つ。
6、でもってフライパンに戻って、調味料が絡む程度にまぜながら炒め、こんなもんかな?というところで火を止める。蒸す必要はないかと思うので、そのまま放置。
7、スパイシーピーナッツを砕くために、ビニール袋に入れる。すり鉢などでやってもいいが、ビニール袋を使った方が後始末が楽かと(^^;)適度に素麺の様子を見ながらピーナッツを砕く。私はいいあんばいにテーブルの上に出しっぱなしになっていたコップの底でガツガツやりました。
8、茹だった素麺を7、のビニール袋に入れてシェイクシェイク♪ 洗うのが面倒でなければ皿やらボールやらに移して絡めてもOKですよ。
9、そう言えばやはり冷蔵庫の中に水菜が残っていたのを思い出し、それも喰うことに。適当な長さに切って、ちょい深めの皿に敷く。
10、全体的にピーナッツの絡んだ麺を9、の皿の上に盛る。さらに6、で放置しておいたトッピングを適当に麺の上に散らして、できあが~り!

01 02 03

……えーと、好き嫌いはあるかと思いますが、私は美味しくいただきました。
ちょっと麺が互いにくっついちゃって食べづらいという難点はありますな。
お酢ラーの私は上から酢をかけて、麺をほぐしました(笑
私が使ったピーナッツは、なんかアメリカ産の『ホット&スパイシーピーナッツ』ちゃらいうヤツです(めちゃめちゃ遺伝子組換とかされてそう(汗)が、とりあえずスパイシーになっているピーナッツならなんでもOKではないかと思います。
温麺がダメなひとにはお勧めできませんが、大量のピーナッツの処理にお困りの方は、ぜひチャレンジしてみてくださいませ(笑

地底世界へいらっしゃい

穴です。
基本的に『細い道を見つけたら曲がってみる、穴があったらとりあえず入る』という私は、洞窟も大好物です。
この夏の暑さを紛らわすためにも穴行ってみよー!と、友人ふたりを拉致し、富士の裾野を目指しました。

富士山近辺には、有名無名とりまぜて本当に数多くの穴があります。
今回はその中から、メジャーどころで富岳風穴、鳴沢氷穴、西湖コウモリ穴、ちょっと変わったところで人穴、竜宮洞窟あたりをリストアップしてみました。
ドライブ好きらしいMAちゃんが車を出してくれると言うので、ありがたく乗せていただきます。
すでに年季の入ったペーパードライバーのワタクシには、どの道を通って富士を目指すのかもよく判りませんが、どうやら順路的にはこの穴が一番近そうだということで、一発目。
人穴。
いきなり変り種からか。。。

この『人穴』。
富士講の聖地でもあった場所らしく、御伽草子や伊勢物語の中にも記述がある由緒正しいもののようです。
(詳しくは http://www.city.fujinomiya.shizuoka.jp/e-museum/fujiyama/furufuji30.htm でも見ておくんなまし。)
でも、どうやら有名(?)な心霊スポットでもあるそうで(^^;)
オカルト大好きな私ではありますが、幸いなことに霊感は皆無らしく、そういうものを見たり聞いたり感じたりしたことは今まで一度もないので、まーったく意に介しておりませなんだ。
古墳の石室内で写真撮っても、怪しげなものが写ったことないしね。
でも一緒に行ったAYちゃんは、かーなーり嫌がってました。
私「大丈夫だよ。周りに石碑があったり、穴の中に照明がなくて真っ暗だったりするから、若いひとが面白がって言ってるだけでしょ。もとは富士講の聖地で、奥に木花佐久夜毘賣命が祀られてるらしいよ」
AYちゃん「そんなことを言ってうっかり行っちゃって酷い目に遭うのが山岸凉子(『日出処の天子』を描いたすげーマンガ家だ)の世界だよ」
……うん、そうだね(汗

なんて会話をひとしきりしている間に人穴に到着。

Hitoana01 Hitoana02_2  
穴の入り口付近に立っただけで外界よりもマイナス5度くらいも低そうな気温に、3人とも慌てて上着を着込む。
実際に穴を目の当たりにしてみて、確かに私自身も認識が甘かったなと痛感しました。
ガイドに『懐中電灯が必要』とはありましたが……ここまで真っ暗いとは……!
しかも足下に渡してある板は微妙に滑ったり躓いたりしやすくなっている。
その板からはずれた部分は、禍々しいほどに黒い……泥濘なのだろうか?
これはなかなかに本格的なアドベンチャー洞窟だぞ。
一番でかい懐中電灯を持参していた私を先頭に、AYちゃん、MAちゃんが後に続く。
私「闇の中に私のこの白い上着の背中が浮かび上がって見えるかい? その後についておいで」
明かりを持っていなかったAYちゃんに声をかけながら、穴の最奥へ。
簡単に奥の祭壇にお参りをして、後は戻るだけなのだが……祭壇の右手に来たときとは違う道順が見えている。
見えている……が、そこへ辿り着くためにはなにやら足場の悪げな岩を乗り越えなければならないようだ。
MAちゃん「どうする?」
私「うーん、来た道を引き返した方が安全かも。まあ、私は向こうに行ってみるけど」
AYちゃん「私は引き返すよ」
私「そうだね。あ、ちょっと戻ったあの辺(懐中電灯で照らす)からだったら移れるかもしれない」
AYちゃん「じゃあ、そうする」
ということで、二手に分かれた我々。
岩登りにチャレンジングしたMAちゃん&私と平行して向こう側を歩くAYちゃん。
ほどなく、ふたつの道の間が狭まっている箇所に行き着いた。向こう側からこちら側へと渡されているのは、2本の丸太だ。
私「渡れる?」
MAちゃん「滑りそうだね」
暫し逡巡する3人。
そのままそっちの道を戻った方がいいか……。
などと考え始めたとき。
「ああっ!」

ボチャーン……!

AYちゃんが足場から滑り落ちた。
そう、道からはずれた黒~い部分は、泥濘なんてものではなく、腰の辺りまでも深さのある水溜りだったのだ。
(後で本人に聞いたところによると、かなり冷たかったらしい。)
AYちゃん「やっぱり酷い目に遭っちゃったじゃないかーっ!」
……ごめん、AYちゃん。

そんなこともあったので、一路西湖畔の温泉に向けて車を走らせることにした。
少し道に迷ったりもしたが、無事に温泉に辿り着きホッと一息。
凹みぎみだったAYちゃん(あたりまえだ)も、温泉に浸かってのんびりし、準備万端ぬかりのないMAちゃんから着替えを借りて人心地ついたもよう。
……さ、じゃあ次は西湖コウモリ穴に行ってみよう!(←オニか。)

西湖コウモリ穴は観光地化されているので、照明器具は要りません。
入場料も取るしね。
でも……何故か入る前にヘルメットを貸し出されました。
……必要なのか???(汗

樹海の小道(?)をざくざく歩いて、いざ洞窟の前に。

Koumori01_4  Koumori02

ここもやはり外部に比べて気温は低め。
ついでに天井も低めです(^^;)
結構腰を屈めたまま進まなければならない場所がいくつもありました。
ああ、なんか頭上でゴツゴツ言ってる……と思ったら、ヘルメットが天井にぶつかってるんですね。
なるほどこれは、ヘルメット必要だわ。

Koumori03_2   Koumori04_2  
時間はすでに5時近かったのですが、残念ながらコウモリさんには出会えず。
大体どこの洞窟も入場は5時までなので、帰途に着くことにしました。

……が、帰り道。
『鳴沢氷穴 午後6時まで』の看板を発見!
どうやら夏休みの間だけ、時間を延長しているようです。
MAちゃん「寄ってっちゃう? なんか今道混んでるし」
ちょうどプチ渋滞にはまっていた我々、ぎゅいんとハンドルを切って氷穴へ。
ここはー……めちゃくちゃ混んでました。
いや、まさに観光地という感じで、長蛇の列をなして穴に下って行くですよ。
AYちゃん「ちょっとガッカリ」
私「なんか、今日は回る順番逆だったね」

Hyouketu01_2 Hyouketu02_2 Hyouketu03   

(※注:プライバシー保護の為、一部画像を加工してあります。)
この氷穴、最近は温暖化の影響で氷が少なくなり、実はよそからわざわざ氷を持ってきて入れているそうです(^^;)
でも洞窟内は気温0度。かなり寒冷です。
また、氷のある部分は滑りやすくなっているので歩行時には注意が必要。

Hyouketu04 Hyouketu05
後もう少しで出口!というところで、MAちゃんが足を滑らせ、その拍子にちょうど天井から突き出ていた石に後頭部をぶつけるハプニングが……。
MAちゃん「人穴のタタリ??」
AYちゃん「私はもうクリアしたからね」
私「………」
残るのは私!?
そんな不吉な会話をしつつ、氷穴の外に立てられた解説板を読んだ我々。そこに書かれていた一文に同時に「はぁ!?」と呟く。
『戦後(中略)洞窟入口には踊り場が設けられ進駐軍のダンスホールとして利用された。』

Hyouketu06
……何故そんなところで踊るのか。。。理解に苦しむ我々であった。

まあ、そんなワケでいろいろありましたが、楽しい1日でありました。
山道うねうねを見事なハンドル操作で切り抜けていくMAちゃんのドライビングテクニックも素晴らしかったし(^^)
機会があれば(ふたりが嫌でなければ(汗)また行きたいなーと思うせのなのでした。

Fuji

え? それで私は結局タタリには見舞われなかったのかって?
……実は人穴に入る前に私だけ石碑にお参りしていたのだな。
怪しい場所に踏み入るときの基本だ(笑

紹介したかった(BlogPet)

きのうせのと、紹介したかった。

*このエントリは、ブログペットの「もちまろ」が書きました。

ただ今バイオに夢中☆

最近、私の心を占めているものがある。

それは、バイオ。

生まれろ、育て、さあ殖えろとばかりに家のあちこちに設置中。

これで我が家はカビ知らずv

(今さらだけどソ○ー製品のことじゃありません。)

恐れていた事態が起きてしまった

昨夜。
風呂上がりの熱を冷ましがてらちょいとストレッチでもしてみよう、なぞと珍しく思い立ち、ベランダに出るべく網戸を開けた瞬間。
闇の中で、黒い塊が確かに動いた。

ヤツか!?
ヤツがついに現れたのか!!?

その途端、室内に侵入されてはえらいこっちゃ!という恐怖感が私を支配した。
そのまま見て見ぬふりをしてしまえば、あるいは食材の乏しい我が家など素通りして、ヤツはどこかへ旅立ってくれたのかもしれない。
だが動揺した私は、引っ越しのたびにお守りのように持ち歩いている殺虫剤を、ヤツに一噴き、ベランダの窓枠の上下左右にたっぷりと噴射した。

………。
……ああ、そうさ。
所詮誰がなんと言おうと、何がどうであっても、たとえ天地が逆さまになったところで!
神様ごめんなさい。
やはり私はヤツを愛せないっっ!!!!
いやもちろん、あんな姿に生まれついたのはヤツの責任ではないかもしれないがっ。
でもしかしっ。
朝、恐る恐る覗いたベランダの端でひっくり返っているヤツを発見した時の私の絶望感をどう贖うと言うのか。
あと30センチ左に進んでくれれば、隣家のベランダだったのに!(おい)
いったいこの後どうすればいいんだっ?
箒とちり取りで取るか?
いやだがしかし、ヤツらは生命の危険に瀕すると卵を大放出すると言うではないか。
うっかり箒で掃いたりして、卵がくっついちゃったら?
それがある日孵化しちゃったりしたら?
みすみす室内にヤツらを招き入れることになりはしまいか???
さりとてあのまま放置して、やがて風化したヤツの欠片が風に乗って舞い込んでくるかもしれないと考えたら、もう窓も開けられないぞ。

ああ、もう本当に、いっそ、ヤツら絶滅してくれんだろか。。。。

アボカドの芽が見たいばかりに……

アボカドの種を水栽培すると芽が出てくる。

――って話を聞いて以来、アボカドを喰うたびやってみてるんだが、いまだに一度も発芽したことはない。
でも八百屋で安く売ってたりしたら、やっぱ見たいじゃん? アボカドの芽。
ってなワケで、アボカドご購入~。

種を出す為にはまず実を喰わねばならん。
とりあえず適当に切って、ワサビ醤油で喰うというオーソドックスなことを初日はしてみた。
でも二日目も同じ喰い方をするのは芸がないので、なんかないかなーと考えてみる。

ん? 冷蔵庫の横にニンニクが鎮座しているではないか。
これも使ってしまわなければ……。
つー事で。

1、ニンニクをスライスしてフライパンでカリカリにする。
2、アボカドは適当な大きさに切る。
3、小皿でマヨネーズとレモン汁をまぜる。私はレモン汁多めが好きだな。
4、皿にアボカドを盛り、上から3でつくったマヨレモ汁をかける。
5、上からカリカリニンニクをトッピングしてできあがり。

02_8 01_4

……写真をご覧いただければお判りのように、ニンニク炒めすぎちゃった(;_;)
だがしかーし! 意外にこの焦げニンニクの苦味とアボカドのまったり風味がベストマッチングで美味かったッス!
和風ドレッシングとかでも案外イケたかもなー。

でもって、アボカドの種は水栽培されているのだが……。
今度こそ発芽なるか!??

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