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オレ様レシピ*かぼちゃとヘーゼルナッツのマスカルポーネ和え

駅ビルの中のスーパーに立ち寄ったらヘーゼルナッツなんて珍しいものが売っていたので、ついつい衝動買い(^^;)

ビールのつまみにパリポリ喰ってたんですが、せっかくなので料理にも使ってみました。

 

1)かぼちゃを適当な大きさに切り耐熱容器に入れ、ハーブソルト、胡椒、ココナッツオイルを適当にかけてからレンジで加熱。

 ココナッツオイルはオリーブ油などでもいいかと思います。

2)ヘーゼルナッツをビニール袋に入れ、トンカチなどで適当に砕く。あまり細かくしすぎない方がカリッという食感を楽しめていいと思います。……ちなみに私は面倒なので、砕かずに丸ごと使いましたcoldsweats01

3)かぼちゃが柔らかくなったら、2)とマスカルポーネチーズを入れて、全体に混ざるよう和える。私は冷蔵庫の奥に眠っていたドライイチジクも細かく切って入れてみました。レーズンなんかも美味しいかも。

4)彩りにフリーズドライのザクロシードを振りかけて、でっきあっがり~note

 

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はぁ~ん、美味しい~~~~catfacecatfacecatface

かぼちゃのほっこりした食感と、ヘーゼルナッツのカリカリ歯ごたえが絶妙にマッチングshine

ちょっぴりスモーキー(?)な風味がまたheart04

マスカルポーネの爽やかさと、時折イチジクの濃厚な甘みも楽しめて、これは美味い!!

胡椒もいいアクセントになっていますflair

オリーブ油を使用した場合は、冷やして食べても美味しいかとhappy01

(ココナッツオイルだとダマダマになっちゃうのでsweat01

 

もともとナッツ類は軒並み好きなのですが、ヘーゼルナッツ、かなり美味いです! 

実は今までヘーゼルナッツを単体で食べたことはなかったのですが、カリカリ感が半端なく、最初少しクセがあるかなと思いましたが、今ではすっかりお気に入り(笑

好き嫌いはあるかもしれませんが、気になる方はぜひ一度お試しあれ!

一緒にドライデーツも買ってみたので、今度はそれと一緒にバニラアイスとかに混ぜてみようかなcatface

恋の季節なの♪(?)

今までの経験則で、家の中を蜘蛛がぴょこぴょこ歩き回っている間はGの出没率が下がることから、虫嫌いの私ですが蜘蛛だけは同居を許しております。

どうやら今現在、でかいのとちっさいののおそらく3匹が我が家に常駐しているようです。

で。

今何気なくパソコン奥の壁を見たら、でかいのが前脚(?)を振り上げながら左へ右へ弧を描くようにうろうろしている姿が……。

何やってんだ?とその周囲を見回すと、少し下にちっさい蜘蛛が縮こまっておりました。

……えっ!? もしやそんなところで共喰いとかやめてくれる!?sweat01

とか思ってる間にでかいのがちっさいのの上に飛びかかった!

いやーっ、ちっさい子食べられちゃう~っcrying

 

……?

 

1秒くらいで、でっかいのが慌てたように飛びのきました。

ちっさい子は「かーっ!」って感じで前脚を振り上げ、どうやらご立腹のもよう。

……あれ、これって……もしかして交尾ですか?coldsweats01

荒ぶるちっさい子を遠巻きにして、でっかいのが再び左右に弧を描きながら間合いを詰め……

乗っかった!

怒られた!

そんな事が2、3度繰り返され、やがて2匹は机の裏側へと去ってゆきました……。

 

がんばれ、青少年!(笑

 

……でもこれ、うちで殖えるってことか??

まあGが殖えるよりはいいか。。。。

博物館探訪-国立西洋美術館・アルチンボルド展

またしてもタダ券を手に入れたので、行ってまいりました。

国立西洋美術館『アルチンボルド展』。

 

この日は平日で、しかも雨降りという悪天候にも関わらず、チケット売り場に列ができるほどの盛況ぶり。

先日皇族のどなたかが訪れたなんてニュースもあったしね~。

てな具合で、私自身は正直それほど期待していなかったのですが……すみません、おもしろかったです!coldsweats01

実はワタクシ絵画については、好き嫌いは言えても良し悪しは語れない審美眼のなさなのですが(汗)なんか難しいことを抜きで見ても充分楽しい作品群だったのではないかと思います。

だってひとの顔を描くのに魚やら野菜やらがてんこ盛りになってんですよ?

嵌め絵か寄木細工かってなくらいぴっちりと、イイ感じにひっついてんですよ!?

しかも、帽子代わりのかぼちゃの上にかたつむり乗ってたり、びっしり寄り集まった鳥群の中に一羽だけ魚咥えてるやつが混ざってたり、トナカイの向こうに潜んだクマだかヒョウだかが顔半分だけ覗かせてこっちをじっと見てるとか、なにこのささやかなサービス(?)happy02

私、ピカソは好きになれないけど、このひとの絵はなんかイケる!(笑

もちろん造詣の深い方は、寓意を読み解くなど難しいことを考えながら見ればより楽しめるかとgood

 

アルチンボルドはルネサンスの終わり頃(マニエリスム期とか言うのか?)に活躍した宮廷画家だそうで、その作品はルーブル美術館でモナ・リザに次ぐ人気なのだとか。

自分の仕えている相手の肖像画、あんなにしちゃって怒られなかったんかいな、とひとごとながら心配になったりしたものですが、当事者達にも案外大ウケだったそうです。

当時の肖像画はお見合い写真代わりにもなっていたと聞きましたが、いいのか!?(逆にいいのか?笑)

どうやらポイントは、展示室内の解説ボードにも度々出てくる『クンストカンマー』。

『驚異の部屋』と訳されるこの部屋は、大航海時代を経て古今東西から集められた珍品奇品が飾られた、博物館の前身にもなったと言われるもの。

アルチンボルドが肖像画で描いたナスやトウモロコシといった野菜も、外国から入ってきたばかりの珍しい品で、当時は皇帝のクンストカンマーでしか見られないものだったんですね。

世界のすべてを手に入れたい皇帝にしてみれば、そういった素材で自分の肖像画を描かれることは、逆に誇らしかったのかも。

まあ、なんとな~く私はそこに画家の皮肉を見てしまったりもするのですが(^^;)

ただアルチンボルドさん自身が、皇帝の傍近くに仕えていなければ見ることの叶わなかったそれらの品々をじっくり観察し、描きたくて描きたくてしようがなかった!というのは画面からひしひし伝わってきます(笑

ともかくひとつひとつのオブジェクトがとても細密。

後に百科事典の挿画にも使われたという話でしたが、羊の毛の一本一本までもが細かく描き込まれていて、本当にふっさふさ!

『大公皇女』の肖像画(これは普通の肖像画)なんて、帽子がとても立体的で、手で掴めそうでした。

確かなデッサン力で趣き深く描かれたそれぞれのオブジェクトは、それひとつでも立派な絵画。

静物画が本格的に描かれるのは1600年前後からだそうですが、その先駆けとしても影響を及ぼしたのではないかと言われる所以は、そういう点からなんでしょうかね。

 

そしてその画力もさることながら、アルチンボルドさんの凄いところは、たぶんセンスshine

なにより「すげーっ!」と思ったのは、目の描き方。

彼に影響されて描かれたとして展示されていた他の画家の人物画を見ると、オブジェクト同士が緻密に詰められてなかったり、目の部分にムリがあるのが散見されたのですが、例えばアルチンボルドさんの『大気』では、鳥に咥えられた魚が実は人間の『目』を表現しているんですね。

そこにあっても違和感のないアイテムをそっと混ぜ込んで、全体のバランスを取る。

これはもうセンスとしか言いようがないですよねcoldsweats01

 

自分の顔をアルチンボルドさんに描いてもらったらどうなるか?

それを体験できるコーナーが、展示場に入ってすぐのところに設けられています。

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撮影時間中は静止画を表示してくれるので、画面の横に本人が立って記念撮影することも可能です。

↓こんな静止画がしばらくの間表示されます。

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Dscf1962 ←ひとによって使われる野菜が違うらしい。

ここでしか体験できないものだと思いますので、ぜひお試しくださいhappy01

 

とゆーことで作品についてはこのへんにして、一応展示評価の方もいくつか。

展示物の解説フリップを見ると、度々『〇〇に帰属』『〇〇にもとづく』という説明文があるのですが、『帰属』は「おそらく〇〇さんが描いたものと推定」、『もとづく』は「〇〇さんの作品を誰かが模写したもの」という意味だそうです。

これ、常設展の方でもいくつか見かけたのですが、美術品鑑賞では一般的に使われている表現なんでしょうかね?

まったく門外漢の私には意味が判らなくて「なんじゃらほい?」だったので、蛇足に思えても一言どこかに注意書きが欲しかったな、と思いました。

今回デッサン画などの絵画として完成していない作品も多かったせいか、結構『帰属』『もとづく』が多用されていて、相当気になりました(^^;)

また、『ハプスブルク宮廷』というテーマの部屋で、不意に鉢などの造形物が展示されているコーナーがあるのですが、その意図についての説明がないので、どういう繋がりでここに展示されているのか少々判りづらかったです。

おそらく、この時代にはこういうものが創られました(もしくは好まれました)という資料なのでしょうが……think

ただ作品自体は非常に美しく、見どころ満載です!

水晶製の平皿などは、脚部にまで細かな彫刻が施され、光が透過して床に投影された模様が本当に美しかったですshine

血玉石を使った『ネプトゥヌスをともなう巻貝形の鉢』も、私は血玉石の実物を初めて見たのですが、まるで塗料を塗ったみたいな深いモスグリーンにビックリ。

血玉石って確か、十字架に架けられたキリストの血を受けた石と言われているものだと思うのですが、よく見るとところどころに小さな赤い斑点も見られましたhappy02

『大きな貝形の鉢』も、ハーピー(たぶん)の調金や、地球(?)を足蹴にしている鳥などが意匠されていておもしろかったです。

たぶん何かの寓意があるのかな?

こういうのも解説があるといいのにな~despair

他の部屋に展示されていたブロンズ製品でも、蝶番があるので小物入れなのではないかと思われるものや、トカゲの1匹がもう1匹の尾を噛んでいるものなど、なぜそんなものが創られたのか、どう使用されていたのかなどの解説が欲しいな、というものがありました。

ただ、こと美術館の説明不足については度々指摘してきましたが、もしかしたらそこが博物館とは似て非なるものなのかな、とも最近考え始め(^^;)

博物館の役割が「知識へのこと問い」だとすれば、美術館のそれは「感性へのこと問い」。

また、ピクトグラムが言語を超えた伝達や相互理解を目的としていることを考え合わせれば、美術館のあり方はこれでいいのかもしれないですねsweat01

 

ところで、今回の展示会の目玉になっているのは、『四季』と『四大元素』と名づけられた連作8枚の絵。

このふたつのシリーズは、例えば『春』と『大気』、『冬』と『水』が互いに関連したかたちで創作されています。

ので、展示も関連するふたつを並べてあったのですが、次の部屋にも同じ並びで拡大パネルが展示されていました。

……だったら、実物は春夏秋冬で並べてほしかったかなcoldsweats01

季節ごとにどう描き分けているのかとか、火と水の対比とかも見たかったです。

同じ比較を2度もする必要ないじゃん?と私は思ってしまったのですがsweat01

ただ、拡大パネルの展示は非常によかったと思います。

絵が細かいので、拡大してみて初めて判るオブジェクトなどもありましたし。

今回、あちこちで見学者同士がぶつかっているシーンに遭遇したのですが、絵の細かいところまで見ようと近づいて、気が済んで離れる時にぶつかっちゃうっていうのがあるようだったので、目玉の2シリーズだけでも拡大パネル化したのは親切だったと思います。

もっとも、ひと同士がぶつかってしまう要因はもうひとつあって、部屋の角に展示した絵に対し直角になったすぐの壁に、次の絵の解説ボードのついている場所が結構ありました。

今回、絵に近づいて見ているひとが多かったので、一歩さがって離れる際に、次の解説ボードを読んでいるひとの肩にぶつかっちゃうんですよね(汗

絵の逆側の壁にスペースがあったので、解説ボードの掲示場所を替えればいいのにな、と思いました。

 

そして1点、ものすごーく気になったのが……ここもパンフレットを勧められなかったんですよねdown

と言うより、パンフレット自体がなかったんじゃないかと。

私はチケットと一緒に広告用(?)のパンフレットを貰ったのですが、この程度のものでいいので、やっぱりパンフレットは置いてほしいな、と思います。

パンフレットって、見学時の手引きというだけでなく、帰宅してからさらに知識を収集するための手がかりだったり、何より思い出になるものだと思うんですね。

まあ思い出が欲しけりゃ、ショップで展示会のカタログ買えやってことなのかもしれませんが! 富裕層しか学問できないという風潮に抵抗したい私としては、逆にペラパンフくらい置けやannoyって感じですcoldsweats01

ましてや広告用のパンフレットをつくって展示会用のパンフレットをつくらなかったのだとしたら、高い観覧料金払って見てくれている来館者をたいせつにしてないのかなと感じてしまいます。

いろいろ大人の事情もあるのかもしれませんが、再考していただきたいなと思いました。

 

そんな感じで、思うところはそこそこありましたが、全体的にはおもしろい展示会になっていたと思います。

9/24(日)が展示の最終日なので、もうあまり日もありませんが(汗)気になっている方は、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

博物館探訪-澤乃井 櫛かんざし美術館

以前から一度行ってみたいと思いつつ、その為だけに行くにはちと場所が遠いな、と躊躇していた『櫛かんざし美術館』。

先日、この美術館の運営母体であるらしい澤乃井園を訪れる用事ができたので、念願叶って行ってきました(^^)

 

櫛かんざし美術館には、江戸時代から昭和に作られた櫛と簪を中心に、矢立や筥迫(はこせこ)などの美術工芸品が展示されています。

コレクション数は約4,000点、その内の400点が、季節ごとの展示替えを行ないながら常設展示されているそうです。

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残念ながら展示室内は撮影禁止になっていたので、収蔵品についてはざっとご紹介するに留めますが、これだけの数の簪を一度に見られる施設は珍しいと思います。

また、要所要所に結髪のかつらが置かれていて、実際に簪や笄が挿し込まれているのも判りやすくてよかったです。

 

第1展示室には、主に江戸時代の作品が並べられています。

古い時代の簪はそうでもないのですが、江戸時代中頃から簪の先に耳かきのついたデザインが横行し始めます。

これ、実は江戸時代に度々発令された「奢侈禁止令」に対応したものなのだとか。

装飾品ではなく実用品である、と言うためだったらしい(^^;)

でもその後だんだん耳かき部分が巨大化していったりもして、いやこれ、耳穴どんだけデカいんだよ!?って感じになるので、結局は装飾品に戻っていくのがまたおもしろいですね(笑

笄も、最初は頭を掻いたり髪筋を整えるためのものだったのが、しだいに装飾性を備えていったのだそうです。

私は笄と言うと日本刀にくっついているものの方が馴染みが深かったので、先が細くなっていない棒状の笄はちょっとびっくり。

そういや時代劇で花魁とかがいっぱい挿してますね、これ。

挿すというよりは、髪を巻きつけて結い上げるのに使っていたみたいです。

そういう意味でも、元は実用品だったものが装飾性を帯びていく。

人間の美意識とか、考えると深いですね……。

同じ部屋に展示されていた矢立なども、まさにそうした逸品でしたconfident

 

地下にある第2展示室には、明治以降作のものが中心に展示されています。

その時代時代によって、技術も勿論ですが、価値観や審美眼も変化があるのだな、ということが判ります。

制作時代順に櫛を並べてあるところがあったのですが、これなどは各時代の特徴を比べることができて、大変興味深かったです。

やはりいろんな技術や美意識の発展があった江戸期の作品は、螺鈿や細かい彫刻がなされた芸術性の高いものが多かったです。

幕末になると作りが雑に(^^;)

まあ世の中が動乱してるから、しかたないっちゃしかたないですかね。

明治時代の櫛は幾何学的な図案で洗練されていますが、個人的には面白みに欠けるかなthink

大正時代になると、まさに「大正浪漫!」と呼ぶのが相応しい、レトロな美しさshine

櫛や簪に真珠や宝石を使いだすのは、大正時代からだそうです。

 

ひとつ印象に残ったのは、花柳界の芸者さんが正月の七草頃まで挿すという稲穂の簪!

前年の秋に収穫された稲で作るらしいのですが、根元に鳩の飾りがついていて、願いが叶うと目を入れるという習わしがあるんだそうです。

だるまじゃないところが艶っぽくていいですねheart02

 

第3展示室には、筥迫や日本人形が飾られていました。

私、この筥迫が結構好きでhappy02

いわゆる小物入れらしいですのが、挿さっているびらびら簪が大好きでhappy02happy02

鎖でチャームがちゃらちゃら下がっているところがたまらんのですよ!

ちなみにびらびら簪、『歩揺簪』と書くそうです。

めっちゃ当て字だなと思って調べてみたら、古代中国の髪飾り(釵子?)に玉とかをぶら下げたものを『歩揺(ほよう)』と呼ぶんだとか。

って、人形劇三国志で見たアレのことか!?

その他、大正時代に流行った髷の見当たらない結髪かつらも展示されていたのですが……名前が『行方不明』というのが私的にはツボでした(笑

 

などなど、ご紹介しきれませんが、他にも紅板という携帯用化粧品セットや、ガラス製の櫛や簪など珍しい資料もたくさんありました。

ただ、若干解説不足な感は否めません。

例えば、第2展示室にあった「あせしらず」と書かれた看板?などは、おそらくうちわの商品ポスターなのではないかと思われますが、特に詳しい解説がついておらず、どこから持ってきたものなのか、なんの意図でここに展示したのかなど、少々判りづらいままになってしまっていたのが残念でした。

また、特に細かな細工の施された資料には拡大鏡をつけて展示する、などの工夫もあると、より充実してよかったのではないかと思います。

少なくとも、第3展示室を出たところにあるラウンジで見られる映像資料は、本来なら最初に見せてから実物資料を見学させた方が学習効果は高いんじゃないかな、と感じました。

とはいえ、美しいものを見て楽しむ!という欲求は充分に果たせる空間になっていますので、ご興味のある方はぜひ訪れてみてくださいhappy01

 

この美術館は、ホールからの景観やお庭も見どころのひとつです。

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↑正面玄関ホールから多摩川を臨めます。

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↑お庭の散策では、お花を観賞することもhappy01

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↑こんな石仏とも出会えますよ(笑

醸しちゃってます~

空気と水の美味いところは、酒もまた美味いのん~note

ということで、行ってまいりました小澤酒造の酒蔵見学

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兄夫婦の誕生日祝いイベントだったので、事前にネットで予約をしておいて正解でした。

この日は土曜ということもあってか、待合室は満席。

でも山小屋風の待合室は、クーラーも利いていて快適~confident

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↑入ってすぐのところに飾られていた、酒造りの行程を示した人形。

あと『酒匠会』なるところが発行している『美酔物語』という情報ペーパーが設置されていました。

「いい酒はいい酒器で飲る」をコンセプトにした陶器コラムなんかも載っているので、興味のある方はゲットしてみてくださいbottle

そんなものを読んでいる間に、ガイドさん登場。

昔はマイ徳利を持参して酒屋にお酒を買いに行った話や、澤乃井の杉玉は裏山から材料を採ってきて作っているとか、そんな小ネタまじりの説明を聞いた後は、いよいよ蔵に潜入です!

ちなみに杉玉、希望すれば売ってくれるそうですよ(笑

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↑蔵の扉の上には神棚が。

手前にある水場で靴底を清めてから入ります。

 

蔵の中は冷房もないのにひんやり~。土塀効果だそうです。

……一応写真撮影OK(動画はNG)だったのですが、見るのに夢中で撮り忘れました(^^;)

残念ながら仕込み時季ではなかったので見どころも少なかったのですが、古民家のような梁の趣や、雰囲気を堪能するだけでも楽しかったです。

貯蔵タンクは鉄製とステンレス製があって、ステンレスは高い!とか、容量8.101(リットルか?)の貯蔵タンクがあれば、1日2合ずつ飲んで60年飲み続けられる!とか、そんな小話も聞くことができます。

酒作りの職人も高齢化が進んでいるなんていう業界の課題なんかもポロリと零され、いろいろ感慨深いものがありましたthink

 

そして圧巻だったのは、見学順路最後に訪れる『蔵の井戸』!

澤乃井さんでは多摩川対岸の山奥にある『山の井戸』と、この『蔵の井戸』のふたつを使っているそうですが、ともかく本当に水が綺麗shine

普通井戸と言うと縦型のものをイメージしますが、これは横井戸と呼ばれるものだそうです。

中近東などの乾燥地帯で発達した様式だそうで、遠方から地下を通して水を曳いているのだとか。

この水使ってんなら、そりゃ美味い酒ができるわ!(笑

そんなこんなな酒蔵見学。

最後にお酒も振る舞っていただき、ご機嫌状態で蔵を後にしましたnotes

 

ほろ酔い気分で次に向かったのは『豆らく』さん。

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ああ、こういう小鉢でいろんなものが食べられるお料理っていいですねheart04

ここでもお酒をいただき、美しいお料理をツマミに舌鼓catface

そしてお腹を満たした後は、私の行きたかったかんざし美術館へみんなつき合わされるという(^^;)

美術館のお話は、また別だてで(笑

 

美術館見学の後、澤乃井園に戻りがてら途中の寒山寺へ。

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この寺は、明治18年に書家の田口某が、中国遊学の際に訪れた寒山寺から釈迦仏木像を託されたのに端を発するのだとか。

落成したのは昭和5年。

この地の地主で、澤乃井醸造元当主であった小澤太平氏の尽力によるのだそうです。

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中央のケース内に件の木像が安置されています。

写真だと光っちゃってよく見えないですねsweat01

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↑うちの老母も頑張って階段をのぼりおりしております(笑

 

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ってな感じの沢井探訪。

正直、酒蔵以外はあまりこれと言ったものもないのですが(汗)久しぶりにマイナスイオンを浴びて、リフレッシュ効果に与りましたhappy01

次回は普通に山歩きも楽しそうだな~run

オレ様レシピ*パパ・サラダッ

暑さを凌ぎにスーパーへ行ったら、パパイヤが特売してたのですよ!happy02

ワタクシ実はマンゴーよりパパイヤ派なので、ついうっかり衝動買いしてしまいました(てへ)。

でもって、家に野菜が枯渇していたので、パパイヤをサラダ風に食してみることに。

 

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ブロック型のゴーダチーズとレモンスライス、本当はミントの葉っぱなんて乗っけてみたかったケドそんなおしゃれなものはうちにないので、たまたま冷蔵庫に残っていたセロリの葉で代用。

チーズの塩気でも食べられますが、軽く塩を振ってみました。

爽やか美味しい~~~note 

塩の代わりにザクロソースで酸っぱくしても美味しいですよhappy01

……ちなみに青パパイヤも食べたことあるけど、やっぱり熟してる方が美味いな(^^;)

博物館探訪-GAS MUSEUM その2

東京ガスが運営する『GAS MUSEUM』。

前回の『ガス灯館』に引き続き、『くらし館』についてもご紹介しますねhappy01

 

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『くらし館』は、東京ガス千住工場計量器室(明治45年建築)を移設復元した建物。

「ガスと暮らし」というテーマで、主に明治以降の家庭用ガス機器を展示しています。

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↑イギリス製のサロンストーブ。

普通のストーブと何か違うのかと思ったら、なんと暖炉の中に入れて使うものなんだそうな。

なるほどガスを使えば、寒い中薪を室外の物置から持ってくる手間が省けますものね!

炎の勢いも、もしかしたらガスの方が安定的なのかな?

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↑照明と七輪が一体になっている。1台2役flair

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左は英国フレッチャラッセル社製のガスレンジ。

右は昭和25年日本製のガスレンジ。

こういうのなー、できれば扉を半分開けた状態で展示してもらえると嬉しいんだけどなーcoldsweats01

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↑パン焼き器とコーヒーメーカー。

朝食の西洋化には欠かせない調理器具だったらしい。

食パンが同時に4枚焼けるというところも、当時主流の両親+子供2人という家族構成を反映しているんでしょうね。

41 ←当時の居間を再現したミニチュア模型。

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↑展示室の隅に机と椅子が並んだキッズコーナー(?)があって、塗り絵やジグソーパズルを楽しめるようになっているのですが、その中にありました。

こういう展示と関連した題材で遊べる工夫が好印象happy01

 

2階は歴代ガス製造法の説明資料が主な展示物になっています。

石炭からガスを精製。↓

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石炭を高温で蒸し焼きしてガスを精製し、炉の中に残ったコークスは製鉄などに利用されたんだとか。

そのコークスを運ぶ『コークガイド』なるものの実物が、ガス灯館とくらし館の間に野外展示されていました。

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……実は私は『くらし館』に入る前にコークガイドを見てしまったので、正直「これナニ??」という感じでした(^^;)

くらし館の2階にあがって初めて、「ああ、外にあったアレがコレか!?」みたいな(笑

このへんも、それぞれの解説ボードに一言、連係を案内する文言があるとよかったなぁ、と思います。

石油からガスを精製。↓

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油ガス発生装置と言うらしい。

やはり高温で原油を熱分解することでガスを発生させるそうです。

石炭ガス発生装置よりも設備費が安価だったけども、精製工程は大変複雑だったとか。

1970年代後半からは、より環境に優しい天然ガスが使用されるようになったそうですが、日本では採取されないので、オーストラリアやマレーシアからの輸入に頼らざるを得ないようです。

52 ←こんなので運ばれてくる。

そういう点でもメタンハイドレートの実用化には期待したいところなのですが、いろいろ難しいんでしょうかね(^^;)

 

ところで、2階で私が一番気になったのは『ガスオルガン』なるもの。

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1876年にフランスで作られたものを復元したのだそうで、運がいいと実際の演奏を聴くこともできるのかな?

私が行った時は触っちゃいかんことになっていたので、隣にある映像資料で我慢~bearing

 

そんなワケで、さほど展示資料数が多い施設ではないのですが、1日たっぷり楽しめましたhappy01

こういう衒いのない博物館、やっぱいいなぁ~heart04

建物自体が美しいのもポイント高いですheart04heart04

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お庭にも国内外で使用されていたガス灯の実物や複製が立ち並び、趣きのある風景になっています。

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暗くなると点灯されるので、落日の早い秋冬に行くとまたいいかもしれませんねhappy01

興味を持たれた方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

62 お花も綺麗shine

博物館探訪-GAS MUSEUM(ガス ミュージアム)

東京各地が気温37度という酷暑に見舞われる中、小平市にある『GAS MUSEUM』に行ってきました。

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その名のとおり、東京ガスが運営している博物館です。

ガス灯の歴史や仕組みを扱った『ガス灯館』と、ガスがストーブや調理器具などに転用されてからの資料を展示した『くらし館』のふたつに分かれています。

無料の施設ですが、一応入館前に受け付けが必要。

そこでパンフレットと見学順路の書かれたマップをいただき、いざ出陣!(笑

 

まずは『ガス灯館』へ。

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明治42年に建てられた東京ガス本郷出張所を復元したという建物は、外観も内装も美しいです。

入ってすぐの部屋で、見学のための案内ビデオを観られるようになっています。

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数分程度のビデオを見ながら、ちょっとクールダウン(^^;)

いやもう、なんてったって外は37度ですからsweat01

生き返る~~~っ!

……という具合に、見学前に一息吐けるいいシステムになっていました(笑

 

ガスと言うと天然ガスしか私はイメージがなかったのですが、実は最初のガスは石炭を蒸し焼きにして製造していたのだそうです。

石炭からガスが採れることを最初に発見したベルギーのヘルモントさんは、当初その奇妙な気体(ガス)を「ワイルド・スピリット」と呼んでいたのだそうな。

ワイルド・スピリット……なんか無駄にかっこいいんですけど!happy02

日本でも幕末頃には石炭ガスの採集がおこなわれ、明治4年には大阪造幣局にガス灯が灯されたのだとか。

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18 ←これを展示している辺りに東京ガスの矜持が窺える(笑

 

『ガス灯館』では日に3~4回ほど、実際にガス灯に火を入れる実演展示をしてくれています。

初期のガス灯は裸火でした……という解説と共に実物資料を見ても、ちょっとピンとこなかったのですが、実演展示を見てやっと「まんまガスコンロやん!?」と理解できました(^^;)

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↑奥から灯明(油)、蠟燭、ガス灯、ガスマントルと並んでいて、明るさを比較できる。

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↑灯明。中央にある「掻き立て」と呼ばれる陶器で灯芯を押したり引いたりして、明るさを調整するらしいです。

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↑花ガス。今で言うネオンのようなものらしい。

これなんか本当にガスコンロを立てて置いたような感じで、こんなのが街のあちこちにあったら気温上がっちゃうんじゃないのか!?coldsweats02

そもそも危ない気が……。

一説には、関東大震災でガスや石油ランプから火災が多く発生したために、以降は安全性の高い電灯が主流になったという話も。

これ見ると頷けます(^^;)

 

05 07_2 08  ←ガスライトギャラリー。

06 マントル式の卓上スタンド。国産。

09 鹿鳴館で使用されていたガス灯。

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↑左がパリのガス灯、右がロンドンのガス灯。

共に19世紀中頃のものですが、パリのものの方がデコラティブshine

お国柄でしょうかね?

ロンドンはやっぱり雨が多いから、上に水が溜まらないデザインになってるのかしら(笑

10 ……展示資料の後ろに解説ボードを置くというのはいかがなものか……見えんちゅうねんgawk

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↑2階へ上がる階段の天井につけられたシャンデリア。

英国製の分銅伸縮ランプ?? 確かになんか錘みたいなものがくっついてますね。

13 部屋の片隅にもガス灯。まぁ、中は電球かもsweat01

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昔はガス灯の点灯消灯を仕事にしているひともいたそうです。

『くらし館』の方に、点消方がお仕事をしているジオラマがありました。

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いろんな照明器具を並べてあるコーナー↓

19 ひで灯蓋。

20 波模様蔵行燈。

21 石油ランプ。

 

また、10月9日(月・祝)まで、2階の企画展示室で『ガス燈』展が開かれています。

美しいシェードがつけられたガスランプを見ることができますよhappy01

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2枚目の写真は藤原式一出腕ガスランプ。アームの部分が衣紋掛けみたいな和風デザインになっているのが特徴。

京都御所に設置されていたものだとか。

3枚目の写真のランプは、アームについた草花の飾りが上下逆さになっていたり、コックやツマミの位置から見ても、元は裸火用のガス灯だったのではないかと説明されていました。

26 27 シェードの色がとても綺麗heart04

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↑19世紀フランスの教会で使われていたガスランプ。

火口の数が25もあるそうな。

ああ、これ、実際に点灯されているところを見てみたいなぁ~confident

 

この他にも美しいシェードランプがたくさん展示されていました!

写真は撮り損ねたのですが、1点「吊下式笠付下向ガスランプ」という、シェードの上に陶製(?)の笠がついたランプがあったのですが……。

説明を読むと、ガスの燃焼熱が直接天井に伝わらないよう、笠の上側は青、内側は白くなっているとあるのですが、下から見上げるかたちでの見学しかできないので笠上面の青色を確認することはできませんでした。

こういうの、説明文に書いてあれば見たくなるのが人情なので、笠の上に鏡を設置するとかして青色の上部も見られる工夫があればよりよかったな、と思いました。

まあでも、美しいランプがいっぱいで、なんだかんだ結構がっつり楽しんだので満足です!happy01

普段はこのスペースでは錦絵展示がおこなわれているようです。

そちらにご興味ある方は、展示スケジュールを確認してから行ってみてくださいね。

 

長くなってしまったので『くらし館』については、次回のリポートで!

オレ様レシピ*トルコナスのソテー

近所のスーパーに行ったらば……

Dscf1755 うぉっ!? なんだこのナス、白いんですけど!Σ(゚□゚*)

と、れいのごとく見た瞬間心が沸き立ってしまったのですが、1個198円というお値段に眺めるだけで帰宅した私。

なんだけど、老人世帯の多い地域だからか、こういう珍しい野菜は不人気で、数日後に行ったら半額になっていました(^^;)

よしよし、私のもとへおいでなさい。美味しく食べてあげるから(笑

ってワケで、連れ帰ってきました。

Dscf1757 くそぅ、かわいいぜshine

トルコナスというらしいです。

せっかく白いので白いまま食べたいと思い、とりあえずソテーにしてみました。

1)ヘタを取って、縦四等分にカット。端っこの分だけ外面に格子状の切り込みを入れる。

2)フライパンにオリーブ油をひき、1)を載せる。端っこは外面を下に。軽く焼いたらひっくり返す。

3)今回はいろいろ試してみようと思い、中の二枚にトッピングを施しました。

 ・ツナとチーズ(お好みで塩コショウ)

 ・昆布の佃煮とチーズ

 ・端っこくんには麺つゆをちゃっと垂らす

4)弱火にして蓋をし、ナスが透き通ってきたら火を止めて暫く放置。

Dscf1759

 

上の写真はちょっと焼きが甘い状態。かじってみたら硬かったので、もっかい加熱したのですが……

ぬ!?

なんか普通のナスより肉質が密でとろっとしてますhappy02

皮も意外にも柔らかく、美味い~~~heart04

もうちょっと白いまま食べられたら、もっと嬉しかったな~。

切った後に水に晒してあく抜きすると、もしかしたら白さを保てるのかも??

うちの地域では不人気ゆえに(?)もうスーパーから姿を消してしまいましたが、またどこかでお安く出会えたら試してみようと思います(^^)

ってゆーか、ナスうめ~なぁcatface

ひと目見たその日から、恋の花咲くこともある~♪

普段めったに行かないのですが、先日ぷらっと立ち寄った神戸屋さんで謎のパンを発見!

その名も『フッツェルブロート(※ページの一番下)』!

なにコレ、まるでクッションふたつにぶった切ったみたいな、マジ美味そうなんすけど!!happy02

だがしかし、お値段1350円!??

いや、ちょ、たかがパンの分際で!?(失礼sweat01

2分程棚の前に立ち尽くし、いやパンひとつに1000円も払えんわ、とトボトボお店を後にしました。

 

が。

それから3日間、フッツェルさんのことが頭から離れずcoldsweats01

もうそんなに想い焦がれるなら買ってしまえ! そうだ、ケーキだと思えばいいじゃないか、ケーキなら1個1000円超えなんてザラだ!と自分を納得させ、フッツェルさんを求めて神戸屋さんへ走ってしまいました(笑

Dscf1753_2

ああ、このずっしりとした重みheart04

表面は適度な硬さの薄い生地、中にはナッツやフルーツを散りばめたしっとり生地が包み込まれています。

そのままでも美味しいですが、さらに贅沢にマスカルポーネを添えてみました。

これでもか!と詰め込まれたフルーツの自然な甘さと、滑らかなマスカルポーネの爽やかさが絶妙にマッチングshine

Dscf1754_2 ←どーよ、これ、なんだか美しくさえ感じる!!!

懐は一気に寒くなったけど、美味いから幸せだぜコンチクショウ!(笑

«えいこら~えいこら~それ曳け舟を~♪