最近のトラックバック

無料ブログはココログ

古い歌が刺さるのだ……

青春時代にどっぷりはまった中島みゆきさんの歌を久しぶりに聞きたくなって、とりあえずYOU TUBEに行ってみた(^^;)

……ら、こんなの見つけちゃった。

え? これ本人だよね!?? もう、声も歌い方もまんま本人なんだけど……!coldsweats02

こういうひとが普通にいるYOU TUBEってやっぱ凄いな!shine

堪能させていただきましたconfident

博物館探訪-東京都水道歴史館

江戸から現代東京までの生活水に関わる歴史を学べる『東京都水道歴史館』。

お茶の水駅から、てくてく歩いて10分弱のところにある無料の博物館です。

Dscf3250 Dscf3260_2

 

実は学生時代に一度、課外授業として訪れたことがあって、まあ、なんだ……無料だしな(^^;)という感じの地味な印象だったので、さほど期待せずに行ったのですが……。

Dscf3175

おおっ?

博物館手前の道なりに水関係の絵資料なんかが配置されていて、ちょっとテンション上がってきたぞup

いわゆる『博物館ロード』的なこういう仕掛け、大好きです(笑

そして館内に踏み入ると……

Dscf3211_2 Dscf3212 Dscf3213

村山貯水池取水塔の実物大模型に、流れる水のインテリア!?

え、こんなのあったっけ??

……どうやら2009年にリニューアルをしたとかで、映像資料や模型などの設備が充実happy02

音声ガイドも無料で借りられます。

この音声ガイド、文字資料にはない情報が満載で、無料レンタルとは思えないほど内容が濃い!

いわゆる「解説ボードを読み上げてるだけ」のものとは違うので、まずはボードを読んでから音声ガイドを再生させることをお勧めしますhappy01

 

では、取水塔模型へ吸い込まれそうになるのを振り切って、まずは2階『江戸上水』エリアへ。

ここには、江戸の上水の仕組みや開発秘話、木製の水道管『木樋』の実物資料などが展示されています。

Dscf3201 Dscf3200 Dscf3177 Dscf3176

井戸と聞くと湧水を利用しているというイメージしかなかったのですが、実際にはこんなふうに町の地下を水道管が走っていたんですね。

 

Dscf3197 Dscf3181 Dscf3183

水源からは、水門までの僅かな高低差を利用して水をひいていたそうです。

しかも、市内での配水にはサイフォンの原理を利用していたのだとか……。

サイフォンの原理については、ここの説明が判りやすいかな。

これには木樋の気密性を保つことが重要なので、組み立てを間違えないためにパーツの接続部同士に同じ記号を彫り込むなどの工夫がされています。

Dscf3182 Dscf3184 Dscf3188

精密な計測器などもなかった時代にこれをやっちゃう江戸の職人、すげぇな!happy02

 

Dscf3209

↓下水用のどぶには板が被せられていたようです。

 

↓玉川上水開削の模様をアニメ化した映像資料も。

音はよく聞こえないかな~?sweat01

ちょっと再生時間が長いですが、最後に下のパネルを点灯させて水流を再現させるなど、工夫のある資料になっていておもしろかったですhappy01

 

自分で見たいテーマを選んで再生できる寄席風(?)アニメ資料の機械も設置されていて、東京都、意外と頑張ってます(笑

Dscf3210 ←これ。

全体的に展示スペースが丁寧につくられていて、好印象でした(^^)

欲を言えば、それぞれの資料にもう少し関連性を持たせた配置や解説文があると、より理解しやすいのかな、と思います。

 

さて、階段を下りて1階へ。

聞こえてくる水音に、なんだか癒やされる~~~confident

 

1階には、明治以降の水道に関する資料が並んでいます。

Dscf3216 Dscf3225 Dscf3220

 

地震でも抜けない水道管の模型↓

ハンドルを回すことで、接合部の伸び縮みや上下動への耐久性を確認できるようになっている。

Dscf3217

鋳鉄管?↓

Dscf3224

濾過槽模型↓

Dscf3227

日本最大級の水道管↓

Dscf3240 Dscf3241

……という具合に、わりと雑に資料が並べられていて、見学順を含め若干判りづらいですsweat02

説明不足の資料も多く、2階と比べて制作側に明らかな温度差が……(^^;)

特に部屋の中央に置かれた資料群が、壁側にある解説と対応しているものなどもあるので、パンフレットでよく見学順を確かめてから回る方がいいかもしれません。

 

でも内容的にはおもしろいものがたくさんありましたgood

Dscf3219

明治初期のコレラ大流行。

それまでは上水管理を幕府がおこなっていましたが、維新後に管理者変更で混乱したのがひとつの原因なんだそうです。

その時代にコレラが流行ったのは知っていたものの、倒幕と関連づけて考えたことはなかったので、なんか新鮮な驚きでしたgawk

 

Dscf3229 Dscf3231

蛇体鉄柱式共用栓。

コミュニティの共同管理で、使用権利のある者だけが取水するためのカギを持っていたそうです。

どこが鍵穴なんだろう……龍の頭上の穴かな??

共用栓は獅子のモチーフで外国から入ってきたものが、やがて日本で水神として祀られていた龍のかたちに変わったのだとか。

『蛇口』の語源でもあるらしいですよhappy01

 

Dscf3233_2 Dscf3238 Dscf3235

こっちは獅子頭の馬水槽。

正面の大きな水槽が牛馬用、その下の小さな桶でわんこが水を飲めるようになっているそうです。

そんでもって、ぐるっと後ろへ回り込むと……

Dscf3236

ちゃんと人間の水飲み場も(笑

 

Dscf3242

漏水の有無を確認するための音聴棒。

黒いヘッド部分に耳をあてて、漏水音を聞き取る装置だそうです。

人間の聴覚に頼っているところがスゴイ!happy02

 

そんなこんなで展示を見終えたら、音声ガイドを受付に返却する際、ぜひこの一言を!

 

東京水を飲んでみたい!」

 

お姉さんが冷えた東京水を振る舞ってくれます。

まあ味は……普通に水道水ですがcoldsweats01

せっかくなので恥ずかしがらずに、試してみるといいですよ(笑

 

そんなワケで、思いのほか楽しめちゃった東京都水道歴史館。

ついでなので、帰り際に博物館の脇を回って、本郷給水所公苑へ。

ここには神田上水遺跡から移築した石樋が復元されています。

Dscf3251 Dscf3253

 

石樋の向こうは普通の公園になっていますので、天気が良ければベンチで休憩もいいかとbanana

Dscf3257 Dscf3254 Dscf3255 Dscf3258

 

ご興味を持たれましたら、ぜひ足を運んでみてくださいね!

り・ら・く・酢?

久しぶりに懸賞に当たっちゃいましたshine

フルーツ酢のチューハイ『り・ら・く・す』!

サッポロビールさんありがとうhappy02

アップル、レモン、ぶどうの3種類をセットでいただいたので、とりあえずぶどうを飲んでみました。

Dscf3173

甘くて美味しい~heart04

フルーツビネガーが特徴のチューハイという事ですが、そんなにお酢っぽさはないです。

酢酸臭さもないので、お酢嫌いの方でも美味しく飲めると思います(^^)

私はタケノコのきんぴらと、ウォッシュチーズを軽く炙ったものを摘まみにしましたが、どっちも合いましたgood

ただアルコール分8%のウォッカベースなので、結構キます(^^;)

ちょっと風邪ぎみだったこともあってか、私は途中でぐらんぐらんしちゃって缶1本飲みきれませんでしたwobbly

そういう意味では缶チューのわりに飲み応えがあるかも。

味はまろやかで好みなので、残しちゃった分は明日炭酸水で薄めていただきます(笑

 

そんなワケでお酢のチューハイ『り・ら・く・す』、本日発売です!

気になった方はぜひお試しくださいませ。

(別に私、サッポロビールからお金貰ってないですよ(笑)

オレ様レシピ*オクラとかぼちゃのアヒージョもどき

市販のアヒージョの素を知って以来、すっかりアヒージョづいてますcoldsweats01

あんまりよそで見たことないけれど、かぼちゃとかオクラとかどうなんだろう?と思い、やってみました。

 

1)オクラとかぼちゃを適当な大きさに切る。

2)フライパンにオリーブ油とアヒージョの素(濃い味が嫌なひとは1/2でいいかと)を入れ、加熱。適当に混ぜたところへ1)と、戸棚にしまい込まれていたミックスビーンズを投入。

3)ざっくり混ぜたら、お酢を上からぴゃ~とかける。このへんがアヒージョ「もどき」な感じ(^^;)もちろんお酢の嫌いな方は入れなくてもいいかと。

4)弱火にして蓋をし、2~3分経ったら火を止めて放置。

5)かぼちゃが柔らかくなったら小ねぎを加え、お皿に盛ってできあがり~!

Dscf3157

 

美味いですhappy02

意外とオクラが油と合ってて、食感もイイ感じ!

後から混ぜた小ねぎがかぼちゃの甘さを抑えてくれて、これまた絶妙shine

豆とかぼちゃで炭水化物多すぎだろって感じではありますが(^^;)

彩りも綺麗なので、かぼちゃとオクラが冷蔵庫にある方は、ぜひトライしてみてくださいwink

ナゾ野菜*アレッタってなんだ!?

長らく高騰の続いた野菜達が、だいぶお求めやすい価格になりつつある今日この頃。

ついチョーシこいて買いすぎて、ただ今若干食べるのに追われておりますcoldsweats01

いや、でもさー、謎の野菜って、次いつ出会えるか判らないじゃん?

つーワケで、毎度のことですが見切り商品棚から連れ帰ってきちゃいました。

アレッタ

ブロッコリーとケールの掛け合わせだそうです。

あれ? なんかでもこれ、前にも食べたことがあるような……と思ったら、やっぱりブロッコリー由来の似たような野菜で『スティック・セニョール』ってのがあるんですね。

でもセニョールよりお花が大きくて可愛いですheart01

刻まずに丸まんまいただきたいので、軽く塩を振ってレンジでチンした後、えごま油とお酢で和えてみました。

Dscf3166

味はブロッコリーですが、見た目菜の花っぽいですねhappy01

でも葉の花よりもお花の部分がぷちぷちしていて美味しい!

茎は……下の方は包丁が入らない程硬いので、ちょっと食べられないかなsweat01

上の方は、外側を少し削いで加熱すると美味しいです。

ついでに冷蔵庫に残っていたラブリー野菜のプチヴェールも載せてみました(笑)

Dscf3169

プチヴェールはもう色が褪せてきちゃってますが(^^;)

この子も茎のお尻に十字切り込みを入れて、レンチン後に塩とオイルとお酢で和えたもの。

色は落ちちゃうけど保存がきくので、付け合わせに便利ですnotes

ナゾ野菜*こしあぶらってなんだ!?

見知らぬ野菜に出会うと、価格が手頃である限り私は迷わず連れ帰ってきてしまう方ですが、世のひとびとはなかなかそうもいかないようで……またしても見切り商品棚で見つけてしまいました(^^;)

こしあぶら

どうやらウコギ科の山菜なようで、その香り高さから『山菜の女王』とか呼ばれているそうです。

枝の先にちょこっとついた新芽だけを食すらしく、その可憐な姿は女王というよりはお姫さまのようでか~わいい~~~~heart04

一番美味しい食べ方は天ぷらのようですが、ワタクシ家で揚げ物しない主義なので(sweat02)さっと湯がいて、塩とお酢とグレープシードオイルで漬け込んでみました。

Dscf3161 Dscf3164

酢に漬けちゃえば保存もきくし、お豆腐やミートボールの上にちょこんと載せれば目も美味しいですhappy01

変に刻まずに丸ごといただくと、まさに「木の新芽を摘まんで喰っとる!」と思えるので、ちょっと鹿やキリンになったような気分も味わえます(笑)

味はまあ……ものすごく美味いワケではありませんが(^^;)舌よりも脳が楽しいお野菜かなconfident

炊き込みごはんにしても美味しいという噂なので、見切り棚に取り残されているのを見つけたら、ぜひみなさんもチャレンジしてみてくださいclover

ナゾ野菜*はまぼうふうってなんだ!?

ずっと高止まりしていた野菜ですが、やっと少しお安く流通し始めたようで、ついついたくさん買い込みすぎて今冷蔵庫が満々です(^^;)

そんな中、またしても見切り商品の棚にナゾの野菜を発見!

はまぼうふう』……なんだこれ?

どうやらセリ科の野菜だそうで、海岸に生えるから『浜防風』なんだとか。

茎の方を十字に割いて水に浸けておくとくるくるすると聞いたので、やってみました↓

Dscf3137 サラダの上でく~るくるtyphoon

Dscf3145 混ぜごはんに載せてもくるくるりんtyphoontyphoon

Dscf3149 マリネにしてもくる~んとなhappy02

茎を割く手間が若干首に負担ですが(sweat01)こんなに可愛くくるくるされては……っheart02

次回も頑張ってくるくるさせてからいただきま~す(笑)

失って初めて判る…

モデムが故障したらしく、パソコンがネットに繋がりませぬ((((;゜Д゜))))

そして初めて気づく自分のネット依存の高さ。。。
ちょっともう何もできないんだけど-っ!!(笑)

オレ様レシピ*シイタケのアヒージョ

友達から「アヒージョにすると美味しいよheart」と、シイタケを山盛りでいただきました。

……シイタケか……。

実は私、醤油で煮たシイタケがあまり好きではなく(汗)舞茸、シメジほどシイタケに魅力を感じないので、今まで自ら進んで購入したことはなかったのですが(^^;)

いやでも、「使ってねheartheart」と市販のアヒージョの素までつけてもらっちゃったので、素直にアヒージョつくってみました。

 

1)フライパンにオリーブ油と市販のアヒージョの素を入れて、よく混ぜる。

2)シイタケは大きなものは十字切りで4等分、小さいものは2等分にする。

  私は基本、野菜と果物は全体食を心がけているので、石づきもそのまま使っちゃいます。

3)冷蔵庫にあった赤かぶ、ナス、あと思いつきで水で軽く戻した高野豆腐を適当に切り、2)と一緒にフライパンへ投入。

4)中火で具材を混ぜ合わせ、蓋をして火を弱めて2~3分加熱。

  その後火を止めて、しばらく放置。

5)かぶが柔らかくなったら、お好みでオリーブの実、塩漬けレモンのスライスを載せてできあがり~♪

Dscf3132 Dscf3133

ちょっとオシャレにスキレットに盛って温め直してみました(笑)

 

く……っ!?

美味い!!happy02

シイタケ味が染み染みで、もしかしてマッシュルームよりも美味いかも!??shine

ちょっとシイタケを見くびっておりましたcoldsweats01

そして思いつきで入れた高野豆腐が予想以上に美味heart01heart01heart01

油吸っちゃってダメかなとか思っていたのですが、水で戻しておいたせいか、いい感じに味が染みています。

食感も柔らかく、お腹にも溜まってgood

シイタケも高野豆腐も、既知の食べ方では私はあまり美味いと感じたことがなかったので(^^;)これを機会にいろいろチャレンジしてみるか!(笑)

博物館探訪-切手の博物館

切手の博物館』は、目白にある切手に特化した博物館。

1988年に切手収集家の水原明窓氏が設立した財団法人が母体となり、1991年には東京都の登録博物館に認定されたそうです。

どうやら常設展はなく、企画展示とイベントで回しているようで、私が訪れた時には干支にちなんだ企画展とバレンタイン特別展示が開催中でした。

Dscf3080

 

車道に面した建物なので比較的見つけやすいですが、外観が会社っぽっくて入りづらい雰囲気かも?

Dscf3084_2 Dscf3083

一応入り口前にウェルカムボードみたいなものが立ってますが、受付のお姉さんはまったくウェルカムしてはくれません(^^;)

写真撮影の可否を尋ねた際も大変居丈高にお断りしている旨を伝えられ、いささかカチンときたので展示評価が厳しめになっちゃいそうです(笑

今見たら、貰ったチケットの裏に撮影不可の文言が印刷してあるので、お姉さん的には「書いてあんだろ」ぐらいの気持ちだったのかもしれませんが、入場時にぺろっと渡されたチケットの裏のこんなちっさい文字、見ねぇよ。

3階の展示室でも一番奥の壁の隅に『撮影不可』のボードが置いてありましたが、そんなに撮られたくないなら入口に目立つように立てとけよ。

……ってな具合に、しょっぱなからこの博物館への好感度がだいぶ下がってしまったのですがcoldsweats01

しょうがない、こっちも人間だから。

本当にこういう小さなことで、施設そのものの印象が左右され得るということを、接客部門に携わる者は肝に銘じなきゃいかんなぁと、我が身を振り返りつつ思いました。

まあ鬱憤晴らしはこのくらいにしておきましょうか(笑)

 

展示室は1階奥と3階の1室になっています。

2階に切手関係の資料を閲覧できる図書室があります。

スペースは本当に狭いのですが、展示資料も切手という小さな物なので、点数自体は結構な数がありました。

……なのですが、『展示』というよりは『陳列』に近いかなぁ……sweat02

一番の問題は、解説文のつくり方だと思います。

1階では今年の干支である犬と、去年の猿をモチーフとした切手を集めて、番号を振って展示しているのですが、切手の横に1枚紙で貼ってある解説が、まず番号、モチーフになっている犬種(猿種)、発行国、発行年の羅列から始まっている。

大体ひとつのボードに20枚くらいの切手が展示されているので、少なくとも20件はそのデータの記述が続いて、その下に何やら解説めいた文章が印刷されている……って、これ順番逆にした方が??

データの記述って、どう使いたいかが先にないと、読んでても全然おもしろくないと思うんですよ。

その「どう使いたいか」を見学者に思いつかせるきっかけとして、説明文が存在するのではないかと。

そもそもすべてベタ打ちで、行あけも罫も入っていない、まさに「読ませる工夫をまったくしていない」解説用紙で、実際私は最初のボード3枚くらいは、データの下に文章があることに気づかず、ほぼ見てませんでした(^^;)

しかも何が書いてあるかと思えば「犬は犬種によってずいぶん顔が違います」みたいな、動物についての説明だったりして……いや、それもひとつの情報としてはおもしろいけど、むしろなんでその犬がこの国のこの時代に発行された切手にモチーフとして選ばれたのか、とか、そういう話が聞きたいんですがgawk

モチーフの動物について語りたいなら、最後に全部纏めて書くのではなく、せめて切手の番号・犬種等データの後にばらして入れていくなどの工夫が欲しかったです。

このビジュアルとテキストが分断されているという事例は、奥にあった切手の歴史などを説明したパネルでも見られました。

こちらはせっかく写真を利用しているのに、なんの写真なのかという見出しをつけてないがために、説明文を全部読んでから自分で結びつけなければならないという……。

もったいないです。

内容がわりとおもしろかったこともあって、本当にもったいないと思います。

写真のすぐ横に小さく見出しをつける、その少しの手間をかけるだけで、学習効果は2倍3倍になるのになぁ……。

度々解説者の「切手LOVE」感がひしひし伝わってくるような文章も散見されただけに、とても残念down

 

ただ、もともと切手に興味をお持ちの方であれば、そこまで詳しい説明は必要ないという判断なのかもしれません。

今までまったく切手に造詣がなかった分、私は今回切手についての認識を新たにした部分が結構ありました。

特に、切手のモチーフ選択にはある種のメッセージ性が籠められている(政策であったり、動物保護などであったり)という観点は、今まで私にはなかったものなので新鮮でした。

切手を売ることで寄付金を集めたり、観光土産などビジネスにも活用できたり。

切手って、とても小さく、とても身近なアートであると同時に、為替でもあるんだなぁ、としみじみ考えちゃいました。

……というふうに、この博物館で切手への興味の第一歩を踏み出すひともいるかもしれませんので、もう少しビギナーに優しい展示にしてもらえるといいなと思います(^^)

 

そういう意味では、バレンタイン企画の方が私はとっつきやすかったかな。

テーマがはっきりしている分、陳列でもそれぞれのデザインの違いなどを楽しめて、変なストレスは感じなかったです。

特にフランスのバレンタイン切手はおしゃれshine

あと、ベルギーの切手はチョコレートの香りつきなんていうのがありましたhappy02

この香りつきインクでの印刷技法、個人的にちょっと注目してるんですよね~。

視覚、聴覚はネット伝達できても、嗅覚と触覚は現物があってこそですもんね。

味覚は……インク舐めるのはちょっとなcoldsweats01

↓展示室にはこんなものも。

Dscf3068 Dscf3069 Dscf3071 Dscf3075

(なんのこっちゃ?sweat02

 

また、ここから郵便を出すとバレンタイン仕様の消印をつけてくれるとか。

Dscf3081_2

せっかくなので、お手紙なんか出してみました(笑

Dscf3079 ←こんなの捺してくれるheart04

 

そんなワケで、いろいろモンクも言いましたが(汗)切手収集などのご趣味をお持ちの方でしたら、珍しい切手を入手できるショップも入っているようですし、充分楽しめると思いますhappy01

また、美術に関心のある方も、結構楽しいんじゃないかと今回感じました。

小さなスペースをどうデザインするか、そんな勉強にもなりそうconfident

ご興味を持たれた方は、私の悪評などには惑わされず(笑)、ぜひご自分の目で確かめに行ってみてくださいね!

 

建物の入り口脇にあったポスト↓

Dscf3086

グワシ!?

«ウマノアシガタかっ!!~昭和記念公園散策日記その2