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寄り道で見つけたものが案外印象深かったりするワケで……

上野の東京国立博物館前で和楽器バンドがフリーライブをするというので、ちょっと行ってみることに。

ちょうど美術展のタダ券も貰っていることだし、それを見てから回ればいいか……と思っていたのですが、いろいろやっているうちに出足が遅れ(^^;)

ま、まあ、2時間くらいでサーッと見ちゃえばライブに間に合うか……と足早に美術館へ向かっていたのに。

途中こんなトラップが!Σ( ̄Д ̄;; ↓

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どうやら錦鯉の品評会?

最近外国人にもとても人気で高値で取り引きされる、という話は聞いたことがありますが、品評会(?)で賞を取った錦鯉を見るのは初めてhappy01

ちょっとだけのつもりで立ち寄りました。

が。

これがおもしろい!

菊華賞とかさくら賞とか、いろんな賞があって、それぞれ模様の感じが違うhappy02

菊華はまさに菊みたいな塊の紅や墨がいい塩梅で入っていて、まるで鯉の背中に水墨画が描かれているようshine

さくらの方は鱗がはっきり見てとれて、それがもしかして桜の花びらっぽいってことなんでしょうかね?

鱗もぴかぴか光っている子もいたりして、え、同じ錦鯉なのにこんなに違うの?って感じ。

顔もそれぞれ違っていて、鼻づらが丸っこくて可愛い子や、目の上にアイシャドーみたいに紅の入っている子なんかがいました。

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↑写真だと判らないですが、この子なんて目が赤いのcherry

しかも巨大!

見ているひとの連れていたチワワよりもでかいですcoldsweats02

でもみんな人馴れしているのか、しばらく水槽を覗き込んでいると「なんかくれるの~?」って感じでのそ~りと近寄ってくる子が多かったです(笑

あと後ろ向きに泳いで寄ってくる子とかhappy02

 

そんなこんなで、錦鯉に引っかかっている間に美術館へ行く時間がなくなり(汗

気づけばすっかり陽が落ちて、見上げればスーパームーン。

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目を下ろせばイルミネーションshine

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そしてライブは予想以上に混んでて、しかも寒かったですが(^^;)、ナマで聴くと三味線や琴の絃が空気を裂くように響いて美しかった~heart04

大変充実した1日でありましたhappy01

 

……でも総括すると「錦鯉いっぱい見た!」になるという……。

ちくしょー、やっぱ上野公園楽しいな!(笑

「足を延ばす」とは通常どのくらいの距離のことを言うのだろうか。。。

先日訪れた深川江戸資料館。

めったには行かない界隈なので、木場公園まで足を延ばしてみましたhappy01

……って、地図上では結構近くに見えたのですが、実際歩いてみたら40分? 50分?sweat01

なので資料館から歩くのはあまりおススメしませんが(汗)、公園は広くて綺麗でおススメです(笑)

 

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↑石柱の上に飛行機型の風見鶏recycle

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↑1本1本の柱に挿された花もそれぞれ彩りが違うので、見ていて楽しいshine

 

公園の中に小さな植物園もあって、色とりどりの花が咲いていました(^^)

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あまり見たことのない種類もあったのですが特に説明ボードはなく、名前が判らないのがちょっと残念down

でも、ぶらぶら歩くには充分楽しめます!

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↑小さな日本庭園もheart04

 

植物園の近くにミドリアムという展示スペースもあるのですが、私が行った時は休館日だったので中には入れませんでした。残念bearing

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そんなワケで、帰り際に立ち寄っただけですが、紅葉も見られたし、綺麗な花に癒やされイイ気分confident

お近くに用事のある方は、ふらりと訪れてみてはいかがでしょう?(^^)

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↑一応これも見どころらしい『木場公園大橋』happy01

五家宝deケーキ♪

いただきものの五家宝の賞味期限がヤバくなったので(汗)、ちょっとリメークしてみました。

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1)五家宝をタッパに敷き詰める。なるべくぎゅうぎゅうした方が、後で浮いてこなくていいです。

2)お好きな酒で五家宝をふやかす。私はPaloという薬草リキュールを使いましたが、甘めのリキュール類ならなんでも大丈夫だと思います。アルコールがイヤなひとは水でもいいかと。

3)ゼラチンを適量のお湯で溶き、こしあんを入れてよく混ぜる。あんの量はお好みで。

4)よく混ざったら2)の上に流し込む。五家宝が浮いてくるようなら、スプーンでぎゅぎゅっと押しつけて。まあ、浮いちゃってても特に問題ないです(笑

5)冷やして完成。

 

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ぐは~、美味い~~~heart04

ちょっと見た目が茶色できなこがうぞうぞしてるのがアレなので(汗)上にホイップを乗せて隠してみました(^^;)

ああ、糖が……っshock

でも、いつも箱にたくさん残ってしまって勿体ないなと思っていたきなこも、こうすれば余すことなく食べられます。

何より意外に美味いです!

五家宝メーカーさんには怒られてしまいそうな邪道さですが、賞味期限が迫ってしまっている方はぜひ一度お試しくださいhappy01

ってゆーか、きなことリキュール、予想以上に合うな(笑

 


博物館探訪-深川江戸資料館

木場の方へ行く用事があったので、ついでに寄ってみました『江東区深川江戸資料館』。

江東区民の啓蒙と、地域コミュニティの交流・振興を目指す公益財団法人が運営しているらしく、展示室や併設される小劇場で演劇、落語などのイベントも頻繁に行われているようです。

 

資料館内部には江戸時代末期の深川佐賀町の町並みが再現され、本当にその界隈に迷い込んだようなタイムトリップ感を味わえますhappy01 

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↑細かいところまでつくり込んである。

 

……が。

これはー……利用の仕方によってだいぶ評価の分かれる施設かなぁ~sweat02

 

基本的に建物が並んでいるだけで、文字でも映像でもいっさいの解説はついていません。

その代わり、複数名のボランティアスタッフが常駐しているようなので、うまく捕まえられれば詳しい説明を聞くことが可能です。

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↑法被を着ているのがボランティアスタッフさん。

スタッフさんによるかもしれませんが、わりとフレンドリーに向こうから声をかけてきてくださるので、質問はしやすいと思います。

ただこれは、時間に余裕がないとできないですよね(^^;)

また、事前に申し込みをすれば解説者つきの見学も可能で、その場合にはどうやら建物内部に上がることもできるみたいです。

私が訪れた時にもお子さん連れのご家族(団体?)が、スタッフさんの監督下でお部屋の中に入り、実際に棚を開けたり道具に触れたりしていました。

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こういった体験学習は、効果的に楽しく学べるいい取り組みだと思います。

展示室内は照明や音響による時間変化も体感できる工夫がされているので、本当にその家で生活しているような臨場感も味わえます。

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なのですが、ぶらりと立ち寄っただけではまったく得るものがないと言うか……sweat01

いや、おもしろいんですよ?

非日常感を味わうだけなら充分ですし、緻密につくられた建物や小物の制作費や維持費を考えれば、400円という入館料も決して高くはないです。

でも学習施設として見た場合には、今のままでは満足感を得にくいかな~という印象coldsweats01

入館時に貰えるパンフレットに建物の簡単な説明があるにはあるのですが、写真を見てもお判りいただけるとおり内部が薄暗いので、老眼の進んだ人間にはこれ読むの結構ツライです(汗

ただ同じ事情で解説ボードを置いても邪魔くさいだけかな、という判断も判らないではないです。

でも例えば、

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↑竈の上にある煙り出し(天窓)。

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↑こちらはすぐ横の障子戸の上にある格子が煙り出しの役目をしているので、天窓がない。

……というのを、私はたぶんそうだろうとアタリをつけて調べましたが、本当は現地でそういう解説が欲しいですよね(^^;)

かと言って、そのためだけにボランティアさんを捜して質問するのも、正直なところ面倒くさいsweat02

一応、展示室の奥に映像資料の見られるエリアもあるのですが、1本1本が長いので、他にひとがいるとちょっと利用しづらいです。

この日もほかに見ている方がいらしたので、私はちょっと遠慮しました。

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なので希望としては、建物ごとにボタンで再生される動画や音声ガイドを設置するのが効果的なんじゃないかな~と思いますが、費用の問題等もあるでしょうねthink

ただもともと江戸の民俗などを勉強されていて、実際にどんな感じだったのかを見にくるという方には充分な情報量があると思いますし、これを契機に興味を持つ、という効果も勿論期待できるので、機会があったらぜひ訪れてみてくださいhappy01

 

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大通りに面した大店。

干鰯っちゅうのは文字通り干したイワシのことで、昔は畑に肥料として撒いていたそうです。

それをさらに茹でてギュッと固めたものが〆粕、その際に副産物として摂れるのが魚油なんだとか。

だから魚油は安く販売できた、と、ボランティアスタッフさんから説明していただきました(^^)

深川の辺りは水運もよく、河岸にはこのような店や蔵が多く並んでいたんですって。

 

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Dscf2323 ←猪牙舟言うらしい。

河岸には船宿も。

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ちなみに2軒ある船宿の1軒は、裏側からも見られます。

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このへんが立体展示の醍醐味happy02

建物と建物の間を通ったりとか。

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もはや迷路(笑

 

長屋。

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Dscf2363 Dscf2365 あっ、ネズミが……っ∑(=゚ω゚=;)

 

長屋の共用スペース。

ゴミ箱やトイレがある。

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『たれかけ無用』って……coldsweats01

時代劇で、洗濯シーンは見たことあってもトイレのシーンってなかなかないので実感なかったんですが、共用なんですもんね、キレイに使えってことですよね(汗

ちなみに壁の貼紙『月水早おとし』は堕胎薬のチラシだそうで、江戸の長屋にはわりと普通に貼ってあったそうです。

 

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共用スペースにはお稲荷さんもいる。

お稲荷さんは船着き場にもいました。

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昔は生活の中で普通に、こうした小祠に手を合わせていたんでしょうね。

神さまがとても身近な存在だったんだろうなぁ。

 

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火の見櫓とその内部。

Dscf2339 あ、犬が……Σ(;・∀・)

さっきのネズミもそうですが、この町、結構いろんな動物潜んでます。

Dscf2389 この仔猫の親は……catface

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写真は撮りませんでしたが仔犬もどこかにいるので、そんなのを探してみるのも楽しいかも??happy01

博物館探訪-東京国立近代美術館・工芸館

絵画を中心に扱っている近代美術館本館から歩くこと数分。

北の丸公園に隣接して建つ工芸館では、主に明治以降につくられた陶磁器、木工、染織などの工芸品を展示しています。

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私が訪れた時は、工芸館開館40周年記念特別展として『陶匠 辻清明の世界―明る寂びの美』が開催されていました。

辻(本当はしんにょうの点がひとつ)晴明さんは「明る寂び」というひとつの美意識を構築された方だそうで、東京都名誉都民でもあるのだとか。

「明る寂び」というのは、もともとは哲学者の山口諭助氏が日本美の『寂び』を「冷え寂び」「暗寂び」などに分類したもののひとつで、辻さんが「明る寂び」という言葉そのものに強い感銘を受けたことが始まりらしいです。

いわく、宿命を素直に受け入れ、自然と合一する静寂の境地でありながら華もあり、優美でのびやか。さらには夜明けの空に似た澄んだ気配すら感じられる、と。

ひとつの言葉からこれだけのインスピレーションを得られる感受性にも驚きですが、そこに「軽いユーモア」をプラスし、自分の作風としてひとつのカテゴリにまで昇華させるというのがまた凄いですねthink

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のびやかでユーモラス……うむ、確かに。

 

では暫し「明る寂び」をご堪能くだされ。

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↑展示室内に和室が!

ここ、趣きがあってよかったですhappy01

こういうお部屋でまったりしたいな~。

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ナゾの玉手箱。

何入ってるんだろう……。

 

Takebashi_074 信楽窯変蕪鉢

Takebashi_078 唐津皮鯨大盃

Takebashi_076 信楽自然釉釘掛花入

これ、とてもキレイshine

自然釉ってのは、窯の中で偶然灰がくっついてできたものを言うのだそうです。

(詳しくはこのへんのサイトを見てみてください(^^;)

そう考えると、宿命を素直に受け入れた奇跡の逸品なんですねheart04

 

Takebashi_080 信楽山羊角杯……使いづらそう……coldsweats01

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信楽窯変馬上杯

見る角度によってずいぶん趣が違う。

これが立体造形物の醍醐味ですよねheart02

展示物と展示物の間に充分なスペースがあると、正面からだけでなく斜めや側面も鑑賞できていいですね!

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これも本当は側面から見たかったのですが、隣の展示物が邪魔になって(汗)見られませんでした。残念think

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↑でもケースなしだとさすがに怖いsweat01

この部屋ではカメラやバッグを思わずたすき掛けしちゃいましたcoldsweats01

 

辻さんは古美術愛好家でもあったそうで、埴輪や土器などの愛蔵品(なのかな?)も展示されていました。

Takebashi_087 古墳時代の埴輪

Takebashi_091 桃山時代の香合

 

そんなワケで、結構見ごたえのある展示会でした。

開催は今月23日まで。

またしてもあまり日にちがないですね(汗

気になる方は、ぜひ!

 

工芸館、実は建物そのものが重要文化財です。

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明治43年に近衛師団司令部庁舎として、日本人技師の田村鎮氏が設計したそうです。

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内部も明治期の建築物ならではのレトロな趣きで、好きな者なら中にいるだけでもテンションupup(笑

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Takebashi_057_2 通風孔(?)まで美しいshine

 

……余談ですが、本館と工芸館の間に国立公文書館 があります。

私は公文書館の存在自体知らなかったのですが、ちょうど「日本とデンマーク―文書でたどる交流の歴史」なんて展示をやっていたので、通りがかりに少しだけ立ち寄りました。

明治期に日本を文明化させようと様々な努力をした日本人と、それに力を貸してくれた外国人の姿なども垣間見られて、結構興味深かったです。

今まで実はあまり明治政府が好きでなかった私ですが、ここのところ立て続けに近代史にまつわる展示などを見ていたせいもあってか、あのひと達はあのひと達なりに日本の未来をよくしようと頑張ったんだな、と、ちょっとしみじみさせられました(^^;)

こういう「偶然」から学ぶことって、案外多いんですよねconfident

ラ・ラ・ラ・ディッシュ!ヽ(≩∀≨)丿

またしてもスーパーの野菜売り場でふぉ~りんらぶ♪

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ひゃ~っ、なにこの鮮やかさhappy02

ラディッシュってこんなに綺麗な赤色でしたっけ!?

さほどラディッシュ好きなワケではないのですが、勢いで連れ帰ってきてしまいました(^^;)

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見れば見るほどきれ~いshine

葉っぱの虫喰いまでがカワイイheart04

この可愛さのまま食すには、やっぱり丸ごと蒸し焼きか!?

ってなワケで。

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ラディッシュ(皿)なだけに、ちょっとプレートに盛ってみた。←オヤジかsweat02

んー、加熱すると色抜けしちゃいますね……weep

でもトロッとした食感で美味しい~~~~notes

滑らかな歯触りと甘みが激ウマです!

普通のラディッシュよりも柔らかくて美味しいかも?

残りはやっぱり色を楽しみたいので、生のままスライスして、お酢とえごま油、ハーブソルトでササッと和えて食べました。

これも美味しcatface

食べ物は美しくて美味しいのがイイね!up

博物館探訪-東京国立近代美術館

日本の五大国立美術館のひとつ、東京国立近代美術館

名前は知っていたけれども、そう言や行ったことがなかったので、11月3日の無料公開日を狙って訪ねてみました(^^)

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この美術館は『明治以降の日本美術の流れを見せる』をコンセプトにしているそうで、展示室の構成も年代別になっています。

添付されている解説ボードも、その絵の技法や作者の人物像のほか、描かれた時の時代背景、その絵が社会にどのように受け入れられたのかなど、わりと記述が詳しく、画家を目指す方や美術史の学習にも役立ちそうという印象。

展示数も多く、バラエティに富んでいるので、半日くらい飽きずにまったり見て回れますsnail

 

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カンディンスキー作『全体』

なんか顕微鏡を覗いているみたいhappy01

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ココシュカ作『アルマ・マーラーの肖像』、佐伯祐三作『パリ風景』。このへんは大正時代に描かれたもの。

エルンスト作『つかの間の静寂』は昭和中期頃の作品だそうです。

残念ながらワタクシ美術にはまったく明るくないので(汗)作品評は控えますね(^^;)

 

以下、個人的に気になった作品をいくつかご紹介↓

Takebashi_011 情報メモってくるの忘れた~sweat02

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高山辰雄作『穹』と杉山寧作『穹』。

同じタイトルのふたつの絵は、片や月を主役に鮮明に描き、もう一方は仄かな明かりで月の存在を匂わせる、という描き方において好対照である、と説明が付けられていました。

絵が発表された時にも、両者は同じ壁に並んで展示されていたのだとか。

……なのですが、今回の展示では離して飾られていました(^^;)

あれ、そこまで言うならふたつ並べておいてほしかったなthink

 

Takebashi_020 東山魁夷作『冬華』

Takebashi_009 アンドレ・ケルテス・ポートフォリオの一作。

 

Takebashi_012 藤田嗣治作『サイパン島同胞臣節を全うす』

Takebashi_014 同『動物宴』

同じ作家の絵ですが、タッチや画風が全然違いますね。

サイパン島の方は画面の中に切腹をする兵士や海に身を投げる女性、すでに死んでいると思われる子供の姿などが描き込まれ、見るからに暗澹たる作品になっています。

動物宴の方は一見ファンシーなのですが、実は壁に貼られている女性の絵と卓上のごちそうが対応しているのではないか、という解説もあり……じわりと怖い絵になっています(^^;)

私のような美術鑑賞リテラシーの低い人間には、こういった着眼点の示唆があるのはありがたいですね!

 

Takebashi_026 徳岡神泉作『蕭条』

Takebashi_031 近藤弘明作『無限』

もうこのあたりは、写真では良さが絶対伝わらないのでぜひ実物を見にいってほしいのですがsad

日本画って色彩や筆使いが淡いから、というのもあるのですが、例えば……

Takebashi_023 中村大三郎作『三井寺』

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正面から見た時と、向かって左側に若干寄って見た時とで、訴えかけてくるものがまるで違う。

Takebashi_029 菱田春草作『松に月』

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これは近づいて見るよりも引いて見る方が、和室の窓外に月を眺めるような心持ちになれて、より風情豊かに感じられます。

画面いっぱいに何かを描き込むのではなく、スペースを残した構図で場面をつくる日本画ならではの仕掛けなのかもしれませんが、自分が気持ちいい立ち位置を模索しながら鑑賞するのもまた楽しいひとときですよhappy01

 

Takebashi_037 東山魁夷作『映象』

Takebashi_041 同『道』

この美術館のもうひとつの特徴として、作品に対する作者自身の言葉が度々紹介されている、ということがあげられるかと思います。

『道』についても、「遠くの丘の上の空をすこし明るくして、遠くの道がやや右上りに画面の外に消えていくようにすることによって、これから歩もうとする道という感じが強くなった」という作者の言が解説ボードに載せられていました。

それを受け、「『道』には、戦後の日本の再出発への希望が託されているのです。」と解説を締め括っているのですが……ここまで書いちゃうと少々過剰かな、という気もします。

ほかでもあったのですが、絵の描かれた背景(時代や作家の心理状態)を説明した後に、(その視点で見ると)この絵は作者の狂気を描いたものだ的に、その絵を見て「どう感じるべきか」を解説で断定してしまうのは、鑑賞者の自由な感性を阻害しかねないのではないかと(^^;)

先述した『動物宴』のように、このオブジェクトにはこういう意味がある(かもしれない)という鑑賞のヒントを与えるのは大変効果的でしょうが、「情報」と「解説者の感想(見解)」は別物なので、鑑賞者が自分で感じて考える余地を奪ってしまうのは、学習施設としてはいかがなものかと思います。

作家の意図を説明するのも、場合によりけりですが、個人的には、作品からそれが読み取れなければ失敗なんじゃね?と思ったりするので(汗)良し悪しかな、と。

本の後書きで一所懸命自分が書こうとしたものの説明をする作家さんってたまにいますが、いやそれ本編で判るように書けよって(^^;)

しばしば美術館の解説不足にモンクを言っていた私ですが、あんまり説明しすぎるのもよくないんだな、と今回痛感しました(笑

 

いつもモンクを言っていること、で思い出しましたが、今回もパンフレット勧められなかったんだよなー。

なに? 最近の博物館ってパンフレットつくらない主義??

それとも無料公開日だから置いてない、とかなんですかね?

もう慣れてきたのでいいんですが、無料公開日って一見さんも結構来ると思うんですよね。

しかも見るのは常設展。

そしてどの博物館も手持ちの資料のすべてを常に公開しているわけではないので、その日自分が見かけなかった資料がパンフレットに載っていることもあるわけですよ。

そうしたら、そのうちの何人かは「あ、この館こんなの持ってやがる。くそ、また見にいくか」ってな具合に再来館してくれるかもしれないじゃないですか。

一見さんをリピーターにできる方法を、もう少し貪欲に瀬踏みしてもいいんじゃないかなと思ったりするのですが、余計なお世話でしょうかねcoldsweats01

 

私が訪れた時は『彫刻を作る/見る/聞く』という企画展もやっていました。

いろんな立体造形物があっておもしろかったです(^^)

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↑こんなのとか。

『Golem』シリーズのひとつだそうです。なんかカワイイheart01

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これは『森の死』とかいうオブジェ。

これもなー、写真ではたぶん良さが伝わらないんですが、現物の前に立つとなんとも言えない感慨深さを覚える作品でした。

この企画展はもう終わっちゃってるみたいです(紹介遅くてすみません……)。

 

そんなこんなで、3時間くらいがあっという間の見学でした。

私は今回時間が合わなくて利用しなかったのですが、こちらの館では毎日14~15時にボランティアスタッフによるガイドツアーがあるようなので、興味のある方はそれに合わせて行ってみるのもいいかもしれませんねhappy01

街の灯りがとてもキレイね♪

明治5年の10月31日(旧暦9月29日)に横浜でガス灯が点火されたのを記念して制定された『ガスの記念日』。

毎年この時季、こんなものをやっているらしい。

とゆーワケで行ってまいりました、横浜・馬車道!

 

結構広範囲にわたってイルミネーションやら展示やらの催しが行われているようなので、いくつか見たいものをチョイスして回ることにしました。

別の用事で横浜入りしたのが5時過ぎだったので、まずは関内ホール前のガス灯点火だけは見逃せない!と急ぎ足run

私が着いた時は、ジャズの生演奏が行なわれていました。

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みんな結構お年を召した方達なのですが、このお爺ちゃんのサキソフォン(?)がとろけるように甘い音色なんだわ、これが(笑

しかもみんなイイ笑顔だぜshine

私自身はさほどジャズ好きなわけではないのですが、宵闇の街にしっとりと馴染んで、ステキなひと時を過ごさせていただきましたconfident

楽しそうにお仕事(?)しているひとを見るのは、なんか気持ちがいいですね!

 

そして灯されるガスライト。

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関内ホール前だけではなく、81基ものガス灯が今でも街灯として活躍しているのだとか。

二酸化炭素の排出量とか地球温暖化回避の観点から見るとどうなんだろう、なんて思ったり思わなかったりもするのですが(^^;)、電灯とは違う、炎の揺らぎで変わる表情豊かなガスの灯りは、やっぱりノスタルジックで魅力的heart02

明るきゃいいってもんじゃあないのさ!……と言いつつも、夜道で手許の地図がまったく見えずsweat02

本当はホテルニューグランドのキャンドルファンタジーを見たかったのですが、行き着けませんでしたcoldsweats01

 

でも途中で赤レンガ倉庫の近くを通って、本当にキレイな夜景を拝めたので満足です!

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私のカメラではこれが限界なのですが、実景は本当に素晴らしかった~shineshineshine

 

帰り際、これだけは絶対に見たいと思っていた横浜テレビ局のガス灯展示!

……なんですが、とっても小規模で、スタンプラリーの景品を受け取りに来たひとがついでにちょっと見ていくくらいのつもりで用意されたものだったようです(^^;)

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花ガスランプも置いてありましたが……これ、GAS MUSEUMから持ってきたものかもな。

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でも他に見学者もいなかったためか、係(?)のお姉さんがいろいろ説明してくれて楽しかったです。

昔のガス灯は裸火でしたが、現在馬車道で使われているものはすべてマントルを被せたものなのだとか。

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マントルは絹に薬品を染み込ませたもので、燃えて灰になっても半年くらいはそのままの形を保てるそうです。

でもこれ、ひとつ1700円くらいするんですって。

それが1基にみっつくらい必要だから……って、結構維持費かかりそうですね(^^;)

会場にいた(お姉さんいわく)専門家の方が言うには、マントルをつけた方がオレンジ色っぽい明るい燈火になるそうです。

 

専門家「昔は裸火だったので、燈火の色も青っぽかったと思いますよ」

と言った途端、お姉さんが目をキラキラさせて、

お姉さん「だからブルーライト横浜っていうのかしら!?happy02

 

……ああ、ここにも楽しそうにお仕事するひとがいた(笑

このお姉さん、どこのひとなのか判りませんが、私が展示品の写真を撮りだしたら「あっ、私も撮っておこう。めったにこんなの見られないし!」と、いそいそカメラを持ち出したり、ともかくガス灯LOVEheart04感が半端なかったです。

なにげでこのお姉さんに出会えたのが、今日一番の収穫かな(笑

 

そんなワケで、僅か2時間弱の横浜散歩。

建物も綺麗だし、なんと言っても夜景の美しい街なので、機会があればまたゆっくりお散歩してみたいと思いましたconfident

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オレ様レシピ*かぼちゃとヘーゼルナッツのマスカルポーネ和え

駅ビルの中のスーパーに立ち寄ったらヘーゼルナッツなんて珍しいものが売っていたので、ついつい衝動買い(^^;)

ビールのつまみにパリポリ喰ってたんですが、せっかくなので料理にも使ってみました。

 

1)かぼちゃを適当な大きさに切り耐熱容器に入れ、ハーブソルト、胡椒、ココナッツオイルを適当にかけてからレンジで加熱。

 ココナッツオイルはオリーブ油などでもいいかと思います。

2)ヘーゼルナッツをビニール袋に入れ、トンカチなどで適当に砕く。あまり細かくしすぎない方がカリッという食感を楽しめていいと思います。……ちなみに私は面倒なので、砕かずに丸ごと使いましたcoldsweats01

3)かぼちゃが柔らかくなったら、2)とマスカルポーネチーズを入れて、全体に混ざるよう和える。私は冷蔵庫の奥に眠っていたドライイチジクも細かく切って入れてみました。レーズンなんかも美味しいかも。

4)彩りにフリーズドライのザクロシードを振りかけて、でっきあっがり~note

 

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はぁ~ん、美味しい~~~~catfacecatfacecatface

かぼちゃのほっこりした食感と、ヘーゼルナッツのカリカリ歯ごたえが絶妙にマッチングshine

ちょっぴりスモーキー(?)な風味がまたheart04

マスカルポーネの爽やかさと、時折イチジクの濃厚な甘みも楽しめて、これは美味い!!

胡椒もいいアクセントになっていますflair

オリーブ油を使用した場合は、冷やして食べても美味しいかとhappy01

(ココナッツオイルだとダマダマになっちゃうのでsweat01

 

もともとナッツ類は軒並み好きなのですが、ヘーゼルナッツ、かなり美味いです! 

実は今までヘーゼルナッツを単体で食べたことはなかったのですが、カリカリ感が半端なく、最初少しクセがあるかなと思いましたが、今ではすっかりお気に入り(笑

好き嫌いはあるかもしれませんが、気になる方はぜひ一度お試しあれ!

一緒にドライデーツも買ってみたので、今度はそれと一緒にバニラアイスとかに混ぜてみようかなcatface

恋の季節なの♪(?)

今までの経験則で、家の中を蜘蛛がぴょこぴょこ歩き回っている間はGの出没率が下がることから、虫嫌いの私ですが蜘蛛だけは同居を許しております。

どうやら今現在、でかいのとちっさいののおそらく3匹が我が家に常駐しているようです。

で。

今何気なくパソコン奥の壁を見たら、でかいのが前脚(?)を振り上げながら左へ右へ弧を描くようにうろうろしている姿が……。

何やってんだ?とその周囲を見回すと、少し下にちっさい蜘蛛が縮こまっておりました。

……えっ!? もしやそんなところで共喰いとかやめてくれる!?sweat01

とか思ってる間にでかいのがちっさいのの上に飛びかかった!

いやーっ、ちっさい子食べられちゃう~っcrying

 

……?

 

1秒くらいで、でっかいのが慌てたように飛びのきました。

ちっさい子は「かーっ!」って感じで前脚を振り上げ、どうやらご立腹のもよう。

……あれ、これって……もしかして交尾ですか?coldsweats01

荒ぶるちっさい子を遠巻きにして、でっかいのが再び左右に弧を描きながら間合いを詰め……

乗っかった!

怒られた!

そんな事が2、3度繰り返され、やがて2匹は机の裏側へと去ってゆきました……。

 

がんばれ、青少年!(笑

 

……でもこれ、うちで殖えるってことか??

まあGが殖えるよりはいいか。。。。

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